※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

巫女が変わるたびに補佐である最高神官、巫女を護衛する筆頭騎士、また要人たちも変わる。
巫女は神からのお告げによって知らされる。

今代巫女 リディア・シエル・ブランシェ 現在10歳。初となる、生まれたときからの巫女で生まれたときから魔力が強い。それゆえ、産みの親ともあまり交流をもてない。庶子である。年が近いものとの交流に憧れている。普段は年相応な少女であるが、巫女としてしっかりした考えも持っている。
筆頭騎士候補 グラシアン・ソレイユ・フー 現在14歳。孤児あったが、魔力が強いため火の家系で騎士の一族と言われるフー家に養子として引き取られる。筆頭騎士候補と言われているが、すでに筆頭騎士として行動している。粗野な態度が目立つが、純真で忠誠心はしっかりしている。巫女に惚れている。
最高神官補佐 フェリクス・リュンヌ・オー 現在16歳。水の家系で神官の一族と言われるオー家一族の者。最高神官と、先代巫女との子。最高神官補佐とされているが、実際は最高神官同等である。若いながらも国のために尽力している。結構冷めているが巫女に関しては取り乱すこともしばしば。
商人 カミーユ・ヴァン 現在20歳風の家系で外交官の一族と言われるヴァン家の者だが、叔父に連れられて他国へ行くうちに商売に目覚め、商人として様々な国へ赴いている。巫女に様々な国のものを売れる唯一の人物でもある。
侍女 ニコレット・ソル 15歳。土の家系で医師の一族言われるソル家の者。しかし、本人は医師になる気はさらさらなく巫女の侍女として日々を暮したいと思っている。一応医師としての知識などは持ち合わせており、巫女の有事の際の治療者ともされている。巫女にとっては姉のような存在。
先代巫女   故人。8歳のころより巫女として君臨していた。現在の記録の中では一番長い。フェリクスの母である。他に子供が4人いるが、全員父親が違う。
最高神官   水の家系の者。フェリクスの父。最高神官とされているが、ほぼ引退しているのと変わらない。
前筆頭騎士   火の家系の者。グラシアンの養父。血はつながっていないがグラシアンと性格が似ている。