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アガデスタ

神アガダの贖罪を担う野蛮大国

正式名称 アガデスタ
地理的特徴 首都カガヂステを中心に五つの都市(コルリョ、キッケ、ヌーブ、デデスカ、アスキ)が存在し、そのほか小さな村が砂漠の中に散らばっている。
また、最南端に当たる海岸付近は、極度の砂漠化および土地の地崩れ、さらには古代の戦争の爪痕として、魚も人間も入れない海と化している。
詳しくはこちら→アガデスタ地形
政治形態 予言によって選ばれし王が生まれる場合と、血脈によって王が選ばれる場合がある。
象徴王制であるともいえるが絶妙に説明しがたい。
神子一族および四氏族の氏族長による部族会議によるもの。
それぞれがそれぞれの利益を優先しがちでまとまりにくい氏族たちだが、彼らの共通見解として、古代遺跡の遺物はアガデスタの罪であり、大陸に流してはいけない隠匿すべきものである、ということ。これが大前提であり、ゆえに氏族ごとに多少意見がずれても、最終的には「鎖国」で話がまとまる。馬鹿。
ちなみにすべてがすべて物々交換で賄われる。
外交情勢 鎖☆国。
砂漠地域の場合、旅行者が訪れることができるのは首都を取り囲む、コルリョ、キッケ、ヌーブ、デデスカの四都市とさらに周縁付近の村のみ。
首都に立ち入ろうなどと考えると首ちょんぱされかねない。要注意。
またデデスカはアガデスタ国内でも屈指の治安の悪さなのでいかないほうがいい。
そのほかアスキは外交も盛んであり、ルルド紙幣も利用可能。
基本的に他国とのやりとりを拒否し続けているが、ラステロイ精霊王国とは外交をしている模様。
主要産業 砂漠の薔薇と呼ばれる、古代遺跡周辺でのみにしか取れない貴重な鉱石を、ごくまれに他国に売り渡す。砂漠の薔薇一粒で小さな島一つ買えるといわれているほど高価なもの。
他は自給自足。人口はあまり多くないため、どうにか糊口を凌いでいる。
文化的特徴 アガデスタ人は、全員が全員戦闘民族として育てられるため、女も子どもも強いしでかいし筋肉マッチョ。男は身長2mを超えるのがざらにいる。
また、アガデスタ人の特徴としてあげられるのは、褐色の肌と暖色系(赤、オレンジ、琥珀、金、黄色など)の瞳など。
古代遺跡が首都の地底に存在し、この大陸全土を風塵に帰すこともできるという、伝説の「ツァデスタクラ」が眠っているとされる。
一度アガデスタを出奔すると、二度と帰ることが許されないという特殊な制度があり、アガデスタ出身の商人や奴隷商人狩りたちは、身体の一部に「不帰印」を焼き鏝されている。
国を出ることは後述の罪を許したことと同義であり、神を見放した罪を負う代わりに神からの解放を許されたことにもなるからだ。変な国だね!
宗教 アニミズムおよび神の王アガダを信仰する。この世のすべてはアガダが犯した罪の証であり、アガデスタ人はアガダの罪を償い、大陸の人間を救うために存在すると考えられている。
教育水準 馬鹿。馬鹿の極み、アッー。
統一言語は古代文明期より利用していたため、かなり古臭いが同じ言語を話す。東部にいけば行くほどややなまる謎の傾向があるようだ。
歴史 アガデスタ略歴
人物 傭兵少女王テトラ
希代の巫女エルラシャ
アスキ領主メルセリウス
担当者 まち