イ・ジョンソク、「キム・ウビン&イ・ミンホの演技を見て刺激された」


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イ・ジョンソク(26)は、キム・ウビン、キム・スヒョン、イ・ミンホなど同じ20代の男性俳優に嫉妬心を覚えると告白した。

イ・ジョンソクは21日、ソウル市内で行われた<THE FACT>とのインタビューで、「同じ20代の俳優たちを意識するのか」という質問に、「それはないと否認してきたが、知らず知らずに(自分の中で)そのような部分が生じた」と答えた。

彼は「同年代の俳優たちが出てくる作品は必ず見ようとしている」とし、「感情を表現する方法は人それぞれだが、私にできない演技を他の俳優がやりこなすのを見ると、劣等感や嫉妬心も覚える。しかし、たくさんのことを(彼らから)を学んでいる」と率直に話した。

イ・ジョンソクは、「同年代の俳優たちより優れた点があれば」という質問には、「本当に難しい質問」としながら慎重な態度で言葉を慎んだ。

イ・ジョンソクは、過去2013年の「君の声が聞こえる DVD」を通じて、興行力と演技力を兼ね備えた俳優として評価された。昨年には、「ドクター異邦人 DVD」と「ピノキオ DVD」を相次いで成功させ、国内外で大きな愛を受けた。現在はキム・ウビン、キム・スヒョン、イ・ミンホなど20代の男性俳優たちとともに韓流熱風をリードしている。

同日のインタビューでイ・ジョンソクは、「韓流というタイトルがつくほどの作品はしていないと思ったが、予想以上に中国で人気が高くてびっくりした」とし、「特に『ピノキオ』は、記者が素材であるドラマなので、中国での興行をあまり期待していなかったが、地元の動画サイトで累積再生数が10億ビューを記録したと聞いて驚いた」と打ち明けた。