人気声優・沢城みゆき、17歳の『SATC』女子高生キャリー役に「気負いはない」


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

SATCこと『セックスアンドザシティ DVD 』の主人公キャリー・ブラッドショーが片田舎の街からマンハッタンに出て、ファッションに目覚めていく姿を描いた『マンハッタンに恋をして ~キャリーの日記~』がついに4月12日からDlifeで放送される。青春時代のキャリーの声を担当する沢城みゆきに作品の魅力を語ってもらった。

本作の舞台は1980年代のコネティカット州。おしゃれが大好きで恋に憧れる、平凡な女子高生のキャリー・ブラッドショーが、週に一日だけマンハッタンの法律事務所でインターンとして働くことになったところから物語は始まる。17歳らしい学校での悩みや不安、恋愛感情、そしておしゃれに目覚めていく姿を等身大で描き、「キャリー・ブラッドショー」が出来るまでを追う。

アメリカはもちろん、日本でも高い人気を誇り、共感を呼んだSATC。コラムニストで、“オトナ女子”的生活を華やかに送る姿が、世界中の女子から憧れられるキャリーの吹き替えを担当することになった沢城だが、意外にも気負いはなかったという。

『彼女がいわゆる“世界的なキャリー”になる前のお話なので、すごくシンプルに、ファッションが大好きなティーンエイジャーの女の子という感覚がまだ強いんです』。

とはいえ、『女の子3人がカフェでガールズトークをする場面で、うっかり、20代の私が感情移入しちゃって、年齢を引き上げちゃいそうになることがあります』と沢城は苦笑いする。

だからこそ、声を吹き替えるに当たって『あくまでもティーンエイジャー。『セックスした? しない?』ってことで一喜一憂しているときのティーンエイジャーの感じを保つこと』を一番に気を使っていると、収録を振り返った。