第EX章 戦いの後に・・・編

名鉄を、名鉄名古屋の父親の魔の手から守って、一週間が過ぎた。
名鉄岐阜は、久しぶりに他の駅長たちに会うべく、名鉄中の散策を開始した。
エンディング前には行けなかったところもいくつか開放されており、退屈はしなさそうだ。


●名古屋市営地下鉄


高畑

東山線  初登場 Part Final
出会い頭に、名鉄岐阜に質問を投げかけてくる、変わった駅長。
りんごとなしを、「じかに味わう果物」、「じっくりと味わう果物」と表現している。


藤が丘

東山線  初登場 Part Final
地下鉄の駅長だが、モニターを通して岐阜の活躍を知っており、友好的。
暇ができたときに飲みに誘うなど、酒をよく飲む駅長らしい。


中村区役所

桜通線  初登場 Part Final
しゃんとした駅長が多い地下鉄の中でも、際立ってまじめな性格をしている駅長。
パソコンを常に触っている、インドア派。顔グラフィックが指定されている。


徳重

桜通線  初登場 Part Final
常に人体模型スーツを身にまとい、お客様を驚かすのを生きがいとしている。
名鉄岐阜に対しても仕掛けていったが、彼の肝っ玉に感服していた。


名古屋港

名港線  初登場 Part Final
名鉄の東名古屋港とは、双子の間柄。そろって駅長を務めていることに誇りを持っている。
いつか、名鉄岐阜を兄弟そろって迎えることも考えている。


●名鉄墓地


名鉄墓地のお坊さん

初登場 Part Final
名の通り、犬山遊園に隣接する、名鉄墓地の管理をしてる、第7代お坊さん。
駅と電車の役割を熟知し、同時にそれらには命があるという考えも持っており、
役目を果たした駅・線路などを毎日弔っている。

その正体は、かつて存在した美濃町線・美濃駅の元駅長。


伊奈

名古屋本線 急行  初登場 Part Final
名鉄墓地にやってきた駅長の一人。弔いの対象はおそらく、名古屋本線の駅の墓。
路線ごと廃止になった駅は、一つの石碑にまとめられることを説明してくれるが、
同時に美濃町線の駅の墓が残っていることに、疑問を示している。
豊橋の部下。


上ゲ

河和線 普通  初登場 Part Final
名鉄墓地にやってきた駅長の一人。弔いの対象は、河和線の椋岡駅。
椋岡駅のことを気に入っていたらしく、この駅が廃止になった時は、
誰よりもそれを惜しんでいた。今でも、墓の前で思い出を語り続けている。
知多武豊の部下。


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