ミノリニア公国・歴史

MC0015年
日本人はじめ、多くの種族の人が何も無いところに作った国籍の無い村々が併合。併合を呼びかけた「京村」を治めている京一族の「京拓也」が「実り多き土地になって欲しい」との願いをこめて、独立国家「ミノリ独立自治国」が誕生した。

MC0021年
周辺にある無国籍の村を次々併合。鉄道を中心としたインフラ整備が進んだ。
隣にあった小さな国家「南ホサキ共和国」が破産寸前となり、「ミノリ独立自治国」と併合。国土が現在と同じ広さになった。

MC0043年
「ミノリ独立自治国」を「ミノリニア独立国」に改名。自治を名乗らずとも国は一つと示すためだと当時の政府が発表した。

MC0046年
それまで国土の防衛力が皆無であったことに危機感を覚えた政府が、独立自治国時代より初の防衛軍を設置。貿易や防衛海軍の拠点として、国内最大の南ホサキ港が開港。

MC0050年
隣国であり、衰退した「かぼちゃ教」、「かぼちゃ人」主体の数少ない国家である「南スカッシュ王国」に併合を呼びかけるも、王国側から拒否申請が届く。
併合は叶わなかったものの、貿易協定は締結する事ができ、両国間の親交は急激に高まった。

MC0054年
11月11日、それまで政権を握っていた京一族を公家とする、「ミノリニア公国」が誕生。旧独立国代表である「京
誠」が引退し、初代公王として京一族の長男「みのる」が就任。
「ミノリニア独立国防衛軍」が解体、「ミノリニア公国軍」が再編される。

MC0055年
ミノリニア公国国立先端技術研究所(National Advanced Technology Institute 通称NATI=ナチ)が設立。技術漏洩を起こさないため、離島であるスズリ島に本部を設置。滅多なことがない限り職員や家族は島からでることができず、娯楽から戦闘演習まで、スズリ島内で全てのことが出来てしまう。離島にあるため、私設の防衛隊を配備している。

MC0056年
4月23日
ミナミウリ事件
「南スカッシュ王国」から同王国の技術者「後藤博士」を中心とした反乱勢力が巡洋艦「ミナミウリ」を奪取しミノリニア公国に亡命。「ミナミウリ事件」と呼ばれる。
南スカッシュ王国海軍の艦隊が人質奪還の名目で、海上警備艦隊を攻撃。ミノリニア海軍第一艦隊と「ミナミウリ」が応戦し、ミナミウリが撃沈される。

曇天の太陽作戦
南スカッシュ王国に近い、公国陸軍教導隊基地「バンリード基地」にテロリストが攻撃。基地からヘリで脱出出来たのは僅か13名であり、付近を航行していた氷山連邦駆逐艦隊に救助される。脱出できた兵士が持ち帰った情報により、南スカッシュ王国の特殊訓練を受けたゲリラと判明した。
ミノリニア政府と公国軍はミナミウリ事件で混乱状態であり、対応可能な戦力が出せなかったため、公国政府の要望により制圧されたバンリード基地に対して氷山駆逐艦隊が砲撃。「曇天の太陽作戦」と呼称された。

4月25日
南スカッシュ王国がミノリニア公国に宣戦布告。 「最終期南瓜戦争」 と呼ばれるようになる。

10月19日
戦争の首謀が、公国立先端技術研究所=NATIであると判明し、急遽終戦。両国の軍は連合軍を編成し、スズリ島にあるNATIへの攻撃準備を開始した。

10月20日
ミノリニア公国海軍第三艦隊、スズリ島に接近し、NATI代表「エイリス・ピート」へ出頭勧告を行うものの、NATIはこれを拒否。「永和帝国」を名乗り、連合両国に宣戦布告。同時にスズリ島の防衛設備により第三艦隊が攻撃される。
東南紛争」 と呼ばれるようになる。

10月24日
東南紛争終焉。

MC0057年
南スカッシュ王国、先の戦争の影響により国力が低下し、解体されミノリニア公国に併合される。

MC0068年
試験航海中の潜水艦「しんそう」が事故により浸水。同じく試験航海中の潜水艦救難艦「いなほ」により全乗員が救助される。

MC0069年
大規模情報・戦力整備を実施。「ミノリニア公国」成立以前を「旧世代」、成立後を「現代」と呼称。
兵器の大規模な世代交代も行われた。

2月18日
「パンプライド」を名乗るかぼちゃ教テロリスト集団が、旧南スカッシュ王国領アリラン市に出現。陸軍と戦闘状態に。