レイド(Masao World Adventure)

レイド

英名:Raid
性別:男
出身地:不明
系統・クラス:黒魔術
初登場章:第五章

WPS幹部で、幾つもの正男サイトの世界を渡り、その世界で価値のあるお宝を巡って旅をしている。
その旅で訪れた世界のお宝に関する情報を耳にすると高い壁をよじ登ってでも行動を起こし、お宝を手に入れるためなら手段を選ばない。
神出鬼没で他人との馴れ合いを好まず、一匹狼的なふるまいが目立っている。WPSは勿論のこと、正男達とも別行動をとり、ルドア打倒という目的こそ同じだが、それとは相違した目的をも持っており、その邪魔をする者は例えゲストキャラであろうと容赦することはなく、彼の仕事を止められる者は殆どいない。自分の仕事には忠実で、その発言は嫌味にも聞こえる。
また、本編でカットされたシーンでは、ギガッシュの世界でヘドロ爆弾を手に入れている。ちなみに料理の腕前も達者。

世界が混ざり合う前、出自の世界に現れたルドアを撃退するためレニウスと共に出動した。しかし結果的にはルドアによってレニウスは殺されかけた。まさに絶体絶命の危機に陥ったレイドだったが、その後ディレイルによって助けられ、何とか二人の命は助かったものの、彼はWPSを続けることに自信をなくし、退会したという。
また、英名"Raid"とあるが、第五章の「磁界操る魔術師」では"Lade"と誤表記になっていた。

能力
磁界を操るという強力な能力いわば"磁属性"という非常に珍しい属性を持つ青年。磁属性の基本能力は、相手や物体を念力の如く引きつけ反発させるものであり、その威力はドッスンスンひとつ引きつけられる程である。

「僕の磁界でそれを止めるまで!」
第五章の後半では大滝山の前で通せんぼをし、平安京の勇二と戦う。彼はあらゆるゲストキャラと互角に戦える程の実力を持っているが、勇二と戦った後、表情を変えずに思考だけを変え、大滝山内部への道を通した。宝目当てでもないのにゲストキャラに危害を加えるのは気が進まなかったものと考えられる。

主なスキル

  • マグネティック・ブレス
磁界の球を発生させる。これを喰らうと磁場に縛られ、動けなくなる。
  • マグネティックストーン
巨大な磁石を落す。
  • マグネティックフィールド
強力な磁力で敵を吹き飛ばす他、物体を敵に向けて撃ち出すことも可能。
  • ファイナルマグネティックグラビトン
レニウスとの共鳴技。上下からレニウスの重力。
左右からレイドの磁力を加えることで、念力の如く、相手を全く動けない状態にすることができる。
これを解除できるのは使った本人もしくは神に匹敵する者のみ。