ブライアン(正男の集い場)

ブライアンは正男の集い場に登場する架空のキャラクター。

人物

身長は194cm。地の力を操る男。
元エンジニアだったが、それ以前は特殊部隊「Hidden Corps(HC)」(後のダークマター)
に所属していた。
だがその5年間の記憶がブラック・ヴァイパーの手で抹消されていて、彼がそのことを知るのは後の話である。
左眼に眼帯を掛け、戦闘時は常に愛用のライフルを持ち歩く。

長編6

組織を乗っ取ろうとする男「デイビッド」の企みにより、
特殊部隊HCのボス、「ジェーン(マインド・ヴァイパー)」(仮)にある咎をなすりつける。
政府はこれに気づかず、海軍の若きエージェントであり、ジェーンの幼馴染でもある「ジャック(仮)」に
彼女を抹殺するよう命令する。
このことを知ったブライアンは双子の姉である彼女を守るべく急遽隊員を招集する。
ちなみに当時の彼のコードネームは「ブラッディー・スコーピオン」であった。
しかし彼の努力にもかかわらずジェーンはジャックに敗北。
彼女は「殺して欲しい」と要求し、ジャックは男泣きに泣きながら彼女に止めを刺した。
彼女が死ぬ直前に駆けつけたブライアンは事情を知り、ジャックを止めなかった。

長編8

ジャックが特殊部隊のリーダーとなり、ジェーンのコードネームを受け継いで「ナイト・ヴァイパー」と
名乗った直後、彼は何者かによって拉致されてしまう。
そのことを知ったブライアンは彼の捜索を開始し、ブルーオーシャンにある海上基地に
彼が拘留されているという情報を入手、基地に単独潜入する。
その頃、デイビッドという科学者によってジャックは遺伝子情報を複製され、
とある液体の入ったカプセルの中に閉じ込められていた。
彼をすぐさま救出したブライアンは事情を聞き、デイビットの企みを知ることとなった。
あの男は特殊部隊HCを乗っ取ろうとしており、ジェーンの殺害も、
ジャック誘拐も、すべて彼の計画の内に入っていたのだ。
そう、彼は特殊部隊を弱体化させた挙句、入手した「英雄の遺伝子」をもとにし、自らが遺伝子を改造して2体の「英雄のクローン」を誕生させたのだった・・・
これは長編3の20年前の話となる。
事態を危惧したジャックとブライアンはそのクローンおよびデイビッドの存在をこの世から抹消すべく
捜索を開始するが時既に遅し。
この時点でHCはデイビッドに乗っ取られており、ブライアン達の戦友もデイビットの忠実な部下となって
2人に牙をむいた。
隊員を悉く破ってデイビッドの元へたどり着いた二人だが彼には歯が立たずに敗北、
両者とも記憶を抹消されてHCから追放されてしまう。
その後デイビッドは「ブラック・ヴァイパー」と名乗り、組織名は「ダークマター」に改められた。

長編3

帝国軍に加わった彼は持ち前の統率力を活かして十二使徒軍を攻撃、
クリスタルマウンテンではハルバート軍も襲撃したりした。
だがこの時点で彼は皇帝に反感を抱き始めており、反帝国軍勢力を密かに募っていた。
彼が防衛軍を無闇に殺生せず降伏させることを皇帝に勧めたのは後の戦力確保の為とも言える。

関連項目

  • 帝国軍
  • ダークマター