一般車(ママチャリ系)

最終更新日:2017.12.3 ●ステップクルーズ黒のロゴが2017白→2018黒に変化
11.12 ●2018ステップクルーズのBBがカートリッジ式に
10.22 ●「コーダーブルーム『Enaff 26』」
9.16 ●ロペタとステップクルーズを2018版に更新(さほど変化なし)
7.30 ●(アルミーユ(ピンクゴールド色)(AU63T)紹介記事のみ追加)
7.2 (ロペタの値段変更のみ)
6.25 (前年度から特に変更がない?アルミーユ2017、他微修正のみ)
6.4 ●アキコーポレーションのBE ALLオンラインショップ閉鎖
5.21 ●ビレッタ ユーティリティ(VT76T)
2.5 ●アルミーユ26に前後カゴ(フレーム色:カラメルブラウン)
1.22 ●電動アシストと迷ってアルミーユミニを選択したケース
2016.11.20 ステップクルーズの交換案◆ダブルウォールリム解説追加
 〃 ▼ALIZE TR2のリアキャリアのMAX35kgについて
11.13 (アルミーユ(オパールミント)紹介URLとカートリッジBB部分の外観画像)追加
10.23 ●ステップクルーズのフロントフォークが黒にいつの間にか変更?→ 11.20確認 同色修正
10.16 ●ステップクルーズ2017(559[26HE]は青の色味変更のみ、700Cサイズ新発売)【2016年11月中旬~】
10.9 ●アルミーユ(シングル=変速なし)「後ろの歯数は16T」
9.25 ●高齢者向けに特化した自転車「こげーる(cogelu)」(サカモトテクノ)
9.18 ●ARAYA PRM 79000円(税別) (2017年3月発売予定)
9.4 ●アルミーユ新車購入で後ろカゴ(約4300円)が無料(特約店のみ)
 〃 ●ステップクルーズ(カーキ:つや消し緑)の紹介URL追加
8.14 ●BE・ALL「ALIZE TR2」 アキコーポレーション
7.31 アルミーユの更新
7.24 ステップクルーズのカスタム向け「ダブルウォールリム」とリムテープ
 〃 ●カリシアは完全廃盤で後継車種として「アルミーユミニ」
7.17 ステップクルーズの前カゴを樹脂タイプに変更するならOGK「FB-038K」の黒がオススメ
6.19 ●BS新車種「アルミーユミニ」と「アルミーユ」の値上げ
4.3、5.15 ステップクルーズのチェリーローズ(ピンク系)の画像紹介の追加
3.27 微修正、▼全バラの場合
2.14、2.21 微修正のみ
2.11 微修正、パナ「ジャンボリー・JP」追加
2.7 UP


以下、通勤・通学シーズン用のメーカー盗難補償付きの車種を中心に紹介。

■一般車━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

軽快車・シティ車・婦人車・シティコミューター・コミューターなど。

※正確に言えば「シティサイクル(=街乗り自転車)」の中にママチャリも含まれるとしても、
 広く一般の人に街乗り自転車の代名詞として定着されてしまった呼び方ではないので
 ここでは「ママチャリ」をページタイトルに付しています。



選び方について詳しくは【一般車(ママチャリ)の選び方】を参照。

「距離」
「荷物・乗車人の重量」
「メンテナンスにかけられる時間と費用と頻度」
「マメに整備をしてでも軽快に走りたい」
「スピードはさほど出さなくていいので頑丈さやクッション性が欲しい」
など
とにかく様々な要素を書き出してはっきりさせておくことが必要。
「なんとなく」で選ぶと「後で不満が募る可能性が高い」。

●防犯対策として盗難補償付き車体が有利。

●店舗独自の盗難補償では支払う金額が大抵割高になってしまう。


●簡単な店選びのポイント

(「半年くらいそれなりの性能で使えればいい」とすれば一切無視しても構わないが)
「使わないように言うまでもなく」バック広げを使わずに修理をしている店、
 納車前整備に手間暇をきちんとかけている店で買うことをすすめる。
後々のことを考えると手組ホイールが出来て、ギアスプロケ交換にも応じてもらえる店が理想。

●値段だけで決めない

円安もあって4万円以上の価格帯しかオススメできる車種がない状態。
安い自転車は安い理由があるとして積極的に購入することをすすめない。
故障率の低さや長持ち度合いから結果的に得できると考えれば4万円でも高くはないはず。
そして、割引率が低いとか定価販売であっても
「納車前整備」を具体的にどこまでやっているかをきちんと確かめてから店を決める。
店に届いた7部組を不具合も確認せずグリスアップもせず、雑に時間の短縮だけを得意とするような
漠然と組み立てて完成としている店は個人店・量販店関係なく避ける。
そういった店しか周囲に存在しない場合は、
店に(適正価格を調べた上で各所それぞれの工賃をケチらない前提で)細かい注文を逐一付けて、
それでも嫌な顔をせずやってくれそうな店を探すか、
自分で時間をかけて整備方法を理解した上で通販購入に踏み切るという手段を取るしかない。
「BB・ペダル軸・ステム・シートポスト・(ヘッドパーツ)」のグリスアップ有無を基準にする。
反対に、問題と思われる施行(不適合車に3人乗せ前提の改造など)を受けるような店は避けるべきだろう。
(客の要望であっても、その組み付けが原因で事故が起こった場合に、
「店としては関係ない」という無責任なスタンスが垣間見えるのが理由)

▼扱う車種について

ジャンルとしてはクロスバイク類型であっても
「トップチューブが斜め」であれば、このページでは一般車扱い。
(角度については独自判断。これは斜めだろうと思う形状でも扱わないケースも)
「良い自転車を丁寧に修理やカスタムをしながら乗る」ことが前提の車種を紹介のため、
あまり推奨しない安物自転車については簡単に掲載。

▼扱わない車種について

■「車体18kg以上且つタイヤが一般的な「ETRTO:540や590や630」(WOの24、26、27インチ)」

(18kg未満であれば540や590や630でも掲載)

「18kg以上の前カゴ、泥除け、リアキャリア」等があるような”ママチャリ”車種は除外。
(パナソニックのシナモンJPとジャンボリーJPだけは貴重な日本製のため例外掲載)
※日本製でもベルトドライブは非掲載
※【電動アシスト】は別ページ

あまりにも多い「フレームカラーや形状が違うだけで大して差がない」ものは
「見た目重視」として判断。それでも、どうしても買う必要があるなら外装変速は避け、
最低限「盗難補償3年」「チェーン駆動」を薦める。

2■フレームのトップチューブ(ハンドル下とサドルの下を繋ぐ金属のパイプ部分)

[2本ある場合の上側]が水平に近いもの

スポーツ類型車としてこのページでは非扱い。
男女関係なく足の乗せ下ろしでも街中使用には適していると思えないというのが理由。

3■実質的に通販向け、情報が著しく少ない、海外通販でのみ購入可能な車種

自身で不具合の状態判断や全バラし(から正常に組み立てることができる)が出来る技術がある等を除き、
余程の環境でもなければ通販で完成車を買うことは薦めない。
店も完成車も販売価格だけで選び、後で余計に費用がかかったとしても自己責任。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

●英式バルブのチューブは「米式バルブのチューブ」に交換推奨。

虫ゴムの劣化からの解放と空気圧の適正管理だけならだけならエアチェックアダプターでも良いが、
「米式バルブのチューブ」にすることで、バルブへのイタヅラ防止だけでなく
部品点数を減らし故障リスクも減らしやすい。
→【米式チューブ一覧


──────────────────────────────────────

▼子供車~通学~買い物用など使い方色々

──────────────────────────────────────

●[内装]ロペタ(2018版)★盗難補償3年

www.bscycle.co.jp/products/brands/Lopeta/LP63T2018/
■¥47800+税(2016版)→49,800円(2016版[後期])+税→50800+税(2018版)
■LP63T6 (2016版)→LP63T(2018版)
スペックは全く同じ。黒が終了し新色もなく値段が上がっただけ。
しっかり数年使うことが前提の通学用途ということであればそれほど高くもないとして、
近距離ちょい乗りで気軽に出せるというほど安くもない。
それでも怪しい電動アシストを買うくらいなら遥かに有用と言えるが。

割引があったとしても5万円前後は必要。
両立スタンドを取り付ける場合は5万円以上。

ピストル型チェーンケースではあるが、ステンレスリムで頑丈重視なので、
それほど積載しないとか荒っぽい使い方はしないのであればアルミーユを薦める。

荒っぽい使い方には不向きだが、身長低め、体重も軽い場合にはその軽さから非常に扱いやすい車種。
段数の切り替えができる内装をオススメするが、近距離用としては変速なしもある。
BSの一般車といえば個人的にはロペタが代表車種だと思っているほど。
通学~高齢者まで用途は幅広い。両立スタンドへの交換だけは必須。
通学用としても無駄に機能が多いアルベルト電アシなどよりシンプルで買いやすい値段も良い。
(故障時でもベルト関連の専用部品がないのでベルト車より安く修理できる)

※本体色が銀以外の車種に使われている「タイヤ側面がアメ色」は
 黒色に比べタイヤの劣化が早くなることは覚えておいた方が良い。
購入時に26×1-3/8の「IRCのサイクルシード」「パナのスーパーハードタフネス」「シュワルベのマラソン」
いずれかへの交換をオススメ。

アルミーユとは違いステンレスリムは漕ぎは重くなりやすいが、丈夫で綺麗が長持ちする。
ハンドルもあまり上体が起きにくいので空気抵抗を減らす効果がある。
スポークは鉄なのでサビないようにマメにメンテナンスしたほうが良い。

軽量カスタムするなら車輪をアルミリム+ステンレススポーク(+真鍮ニップル)に組み替えるか、
アルミリムの完組ホイールを購入し付け替えることで漕ぎは軽くできるが
前後の車輪交換は部品と工賃で+2万円以上かかると見ていい。

カラー     ■(問い合わせ番号)
     [銀] ■M.XRシルバー(4981)継続   旧:(1760)
     [白] ■P.Xスノーホワイト(4980)継続 旧:(1761)
     [桃] ■P.Xピーチピンク(4982)継続 旧:(1762)
     [青] ■E.Xアメリカンブルー(4979)継続 旧:(1763)

▼[銀]M.XRシルバー

blog.goo.ne.jp/seominamiurawa/e/a1e1b87c4c66ee1ef993a298301d2256
blog.goo.ne.jp/cyclehouse-tomo/e/c849e1e7542407f0c35bb8013838149d

▼[白]P.Xスノーホワイト

blogs.yahoo.co.jp/motomura30/31953507.html

▼[桃]P.Xピーチピンク

cyclemarket.jp/product/detail/303

▼[青]E.Xアメリカンブルー

ooyabu-cycle.blogspot.jp/2015/12/blog-post_19.html
(車種は違うがフレーム色の参考)shonocycle.blog.fc2.com/blog-entry-68.html

製品名       ■ロペタ(3段)
車種略号   ■LP63T (2018版)
標準現金販売価格  ■¥50800(税別)
シフト段数 ■3段
フレーム ■アルミ 低床フレーム
ハンドルバー   ■アルミ トンビハンドル
グリップ   ■Hu-BiTecグリップ
サドル   ■ノーマルサドル
シートポスト ■アルミ
シート止め ■回転式シートピンロング UP
タイヤサイズ(前後) ■26×1-3/8
タイヤ銘柄 (前後) ■タフロードタイヤ
チューブ  (前後) ■スーパーチューブ
リム    (前後) ■ステンレスリム
スポーク  (前後) ■鉄スポーク
変速方式 ■内装3段シマノグリップシフト
ギアクランク ■アルミクランク
駆動   ■ステンガードチェーン
ペダル   ■ノーマルペダル
ブレーキ(前)   ■ツーピボットキャリパーブレーキ
ブレーキ(後)   ■フィン付きローラーブレーキ
ドロヨケ      ■アルミドロヨケ
チェーンケース ■ピストル型ケース 鉄
スタンド ■オートロックサイドスタンド※1
ランプ       ■プチトリオ点灯虫
ベル   ■小型ベル
バスケット   ■ステンレスワイヤーバスケット
錠前   ■BSロック8
リアキャリヤ   ■(別売:クラス18まで)・・・クラス27キャリヤ「装着不可」
重量   ■16.3kg
サドル最低地上高 ■70.0㎝
乗車可能最低身長  ■133㎝~
車体サイズ(全長) ■1,760㎜
     (全幅) ■580㎜
※1・・・参考重量400g cycledesign(サイクルデザイン) キックスタンド スタンド スチール ブラック NH-KF45SA 26644


www.bscycle.co.jp/products/brands/Lopeta/LP63T62016/
2015.10月~ ■LP63T6 47,800円+税→49,800円+税
廃盤 [黒] ■E.Xブラック(1764)  ([黒]の画像はなかったが、普通の”つや有り”の黒色だった)

▼【オプション品】──────────────────────────────
●両立スタンド(26サイズ用)
 STS6SU  SU = P2474 ¥4752(税別) ・ステンレス製
 STS6CP.A CP = P3805 ¥2510(税別) ・メッキ加工
●クラス18ステンレスリヤキャリヤ
 CRS-LP.A SU = P4842 ¥5230(税別)  ・26サイズ用 ・ステンレス製 ・最大積載重量:18kg
 ※サイクルチャイルドシートは取付けできません。
 ※サドルを一番下まで下げた場合にリヤキャリヤの首に干渉する場合があります。
──────────────────────────────

漕ぐ力に応じてスプロケの交換ができる内3がオススメ。
(シングルの場合は、14Tであれば16Tに軽くするのは結構手間)
身長133cm~対応なので、低身長の家族3世代で使いまわすことも可能。
しかも比較的軽めなので(15.5kg(シングル)16.3kg(3段))取り回しも楽。
値段は値段は約約4万円→5万円前後と値上がりしていて安物より高いが、盗難補償3年もあり結果的には安い。
タイヤサイズは590[650A(26WO)]のため、
タイヤは「パナのスーパーハードタフネス」「IRCのサイクルシード」「シュワルベのマラソン」を付けることもできる。
ステンレスリムで耐久性にも期待できるが、リムをサンエクシードに交換するのも良い。
ツーピボットキャリパーブレーキで効きに安心感。
鍵は頑丈なサークロック。3年間盗難補償付き。もう1本太めのABUSチェーンで固定物と固定でさらに安心。

◆タイヤは耐候性の高い全黒が最初から付いている本体色を推奨。
「銀」(2016版:M.XRシルバー 1760)または「黒」(2016版:E.Xブラック 1764)

▲微妙な点
 ・タフフレームではないので、後ろにチャイルドシートを取り付けて「親子乗せ」にするような使い方は不可能。
30kg弱の重量級の荷物を乗せることもできない。JIS65kg+チャイルドシート不可のクラス18程度を想定
 ・グリップシフトなのでグリップを選びにくい → ピアノタッチシフター「SL-3S90」か「SL-3S91J」に交換
 ・フィン付きローラーブレーキ        → 効きが物足りなければハイパータイプのローラーブレーキに交換
 ・ステンレスワイヤーバスケット       → 風の抵抗が増えても樹脂系のほうが曲がりには強い
 ・アメサイドのタイヤ(白・ピンク・青)   → 劣化が早いので黒タイヤ(IRC「サイクルシード」など)に交換
 ・アルミフレームのため長距離には不向き。振動も伝えやすい。
 ・ライトはプチトリオ点灯虫で暗め。     → マグボーイオートライト「MLI-1AL」などに交換

○ 133cmから乗れる。子供だけではなく、高齢者にもそれなりにオススメできる1台。
○ 16.3kgで一般車の範囲では比較的軽い車体というのが最大の特長。
○ 内装3段で坂道も適切にギアを選べば結構楽になる。(歯数自体の変更も可能)
○ 590なので小径タイプよりもハンドル操作がクイックになりすぎず安定感がある。
(カリシアなどの高齢者向けタイプは車軸位置とハンドルが低くタイヤも太めで楽という場合もある)
○ ピストル型ケースで注油、メンテナンスはしやすい。(適切な注油量とふき取りも前提)
(全ケースのほうが注油が少なくていいという人もいる)
○ 内装の後輪スプロケ交換で漕ぎを軽くできる。
△ グリップシフターよりも後からグリップを選びやすいピアノタッチに交換しておきたい。
△ 「子供乗せはフレーム非対応」安全が保障できないので「取り付け厳禁」
△ タフロードタイヤはBSの中でも下級タイヤ。
  消耗後に付け替えてもいいが、即交換したい場合でも、予めどこで何を買うか考えておくと後で楽。
  ★クッション性能が最大限に欲しいなら、40mm幅のIRC「足楽(または足楽プロ)26x1-1/2」には出来そう。
  ★耐久性などの質の良さが欲しいなら、
  同じ太さでもパンクや摩耗しにくい「IRC サイクルシード」「パナ スーパーハードタフネス」
  ★若干性能が落ちても軽く楽で比較的強いものが良ければ「パナ スーパーハードオリタタミ」が最適。
× 英式バルブはパナ「エアチェックアダプター」同時購入で米式換装か
 パンクか消耗時でもいいが、パナかシュワルベ等の米式チューブに変更する。
  太幅タイヤに変更する場合は、チューブも同時交換したほうが良い。
  空気圧計付きのフロアポンプがなければ購入しておくと良いが、
  自転車店に定期メンテついでに必ず立ち寄るならば後で考える。
▼ライト
「そのまま使う」
 力不足な暗いライトは、現状のJ1端子ハブダイナモライトで最も明るい丸善「MLI-1AL」に即時変更を推奨。
「軽量化する」
 日中使用が多く、リフトアップ駐輪場で重さが気になるので
  少しでも軽量化のためにブロックダイナモ化するためには、
  ハブだけ「ナカノ一般車用前ハブ」を購入しホイール組、または「一般車用前ホイール」を購入し付け替え、
  ランプ用の金具「Panasonic かしこいランプ用ブラケット」等を別途購入する必要がある。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★比較的近いアルミーユとの比較
 ・セミアップハンドル
 ・アルミリム
 ・ステンレススポーク
 ・アルミスタンド
 ・140cm~
 ・シートピンはSUS
 ・全ケース
▲タイヤは白サイドカラーのみなのでこれは購入時に変更すべきかもしれない。
★両立スタンド標準装備
★リアキャリア標準装備

(17.9kg:内3オートライト=ロペタと同じ装備での比較)
 ■リアキャリア→1.4kg(参考:ミノウラ 一般車向け SRC-2F「取り付け名人」リアキャリア(改))
 ■両立スタンド→960g (参考:キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) オッフル 両立スタンド26インチ・正爪用ステンレス Y-2718)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
つまり、ロペタに
リアキャリアを付けると1.4kg増、両立スタンドに変更すると560g増、
約2kg増加することになるので18.3kgとなって
両立スタンドとリアキャリアが標準装備の「アルミーユのほうが軽い」ということになる。
★【ポイントはロペタにリアキャリアを付けるかどうか】
両立スタンドだけの変更であれば約660gの増加で収まるので約17kgとなってロペタのほうが約1kg軽い。
反対に、
アルミーユを買ってリアキャリアを外せば16.5kgとなって、あまり違わない。
それに
全ケースをピストル型ケースに変えて整備性を向上させ、
ハンドルバーをオールランダー型に変更すれば更なる軽量化が可能。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

──────────────────────────────────────

▼アルミパーツ多数で比較的軽量なフルチェーンケース車種

──────────────────────────────────────

●[内装]アルミーユ(2017版)★盗難補償3年

www.bscycle.co.jp/products/brands/almiu/AU63T2017/
(2016版) www.bscycle.co.jp/products/brands/almiu/AU63T62016/
フレームカラーも色コード以外の変更がないように見えるが、
色名は同じでもオパールミントとオパールラベンダーがメタリック色になっているように見えるが、
ステップクルーズのフォークのようなカタログの誤記載だろうか。

重さが書いていなかったアルミーユ ミニのブロックダイナモの20(406)が15.2kgと判明し、
一般的なママチャリが18kgくらいと見るとやはり軽量。

24WO(540)もあるが、安定性が増す26WO(590)をオススメ。
こちらも同じく、段数の切り替えができる内装をオススメするが、近距離用としては変速なしもある。
用途としてはロペタに近い。両立スタンドとリアキャリアが最初から付属されているのがポイント。
他にはハンドルの形状からより直立に近い姿勢で漕ぐ形。
いわゆる「ママチャリ」と呼ばれる車種に多い「フルチェーンケース」も標準装備。
リムがアルミなのでロペタのリムよりも耐久性は劣りリム面は汚れやすいが、比較的軽く漕ぎやすい。
スポークもステンレスなので錆びにくい。
通学にも使えるが、どちらかといえばデザイン的に主婦~高齢者向けだろうか。

BSの高齢者向けとしては「カリシア」もあるが
盗難補償が1年だけ、本体色が微妙、前ブレーキが貧弱、
「カルク」は車体が軒並み約18~20kgで重いため、
総合的に見ても本体色の多さから見ても売れ筋であろうアルミーユをオススメする。

(2016.7.24追記)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●カリシアは完全廃盤で後継車種として「アルミーユミニ」
 ・本体色:バリエーション増加
 ・前ブレーキ:シングル→ダブルピボットで強化
 ・盗難補償:1年間→3年間
 ・カリシアより低身長向けに。
 ・タイヤサイズはカリシアと同じ「22×1.75、20×1.75」
  但し、22は交換性の問題で薦めないので20×1.75を薦める。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

カラー / お問い合わせ番号
M.XRシルバー/ 1685 →廃盤
M.Xフラッシュパープル/ 1686 →廃盤
M.Xプレシャスベージュ/ 1687 →継続
M.Xピンクゴールド/ 1688 →継続
F.Xカラメルブラウン/ 1689 →継続

M.Xプレシャスベージュ / 2868
P.Xオパールラベンダー/2869 →紫系新色
F.カラメルブラウン/2870
P.Xオパールミント/2871    →新色(薄い緑色)
M.Xピンクゴールド/2872

▼[金]プレシャスベージュ

blog.goo.ne.jp/inouecycle/e/6ea9ff174c054a40c79a315794746025
nishinocyc.exblog.jp/24055993
金色に近く一見派手そうに見えても抑え気味で渋い色使い。

▼[桃]ピンクゴールド

blog.goo.ne.jp/inouecycle/e/abec407816e7ffcca9fdd2a4bc3b85d8
ピンク色が濃過ぎず、安っぽいメタリックピンクでもない上品な淡い色調。
●アルミーユ(ピンクゴールド色)(AU63T)紹介記事
ameblo.jp/cycle-plus/entry-12295454695.html

▼[ブラウン]カラメルブラウン

ybike.jugem.jp/?eid=181

●アルミーユ26に前後カゴ(フレーム色:カラメルブラウン)

blog.goo.ne.jp/cyclehouse-tomo/e/94884185d33651f77e49558a38052970
専用カゴではないので綺麗さは劣るが全体的にはフレームのブラウンと合わさると、よくまとまっている。
しかしやはり純正の白サイドのタイヤは、気を利かせたつもりなのかもしれないが、余計なお世話に思える。
それでも、
一見よくあるママチャリと同じにしか見えなくても、実際は(鈍感な人を除けば)違うということに
気付いた人だけが満足感を得ることができるという代物。

▼[薄紫]オパールラベンダー

blog.goo.ne.jp/inouecycle/e/746573362310bb0346fd0bcdae7a16d0

▼[薄緑]オパールミント

blog.goo.ne.jp/inouecycle/e/7bde5edca25832bc3cb22d47494f2ffc
blogs.yahoo.co.jp/motomura30/33680464.html
新型はBB(クランクの回転軸)はカートリッジタイプになりました。
回転が軽くなり、耐久性も向上しました。
カートリッジBB部分の外観画像あり。

廃盤▼[薄紫]フラッシュパープル
blog.goo.ne.jp/cyclehouse-tomo/e/d2916c8beda5e021cbe196daeec0b4be
廃盤▼[銀]シルバー
ooyabu-cycle.blogspot.jp/2014/11/blog-post_13.html

製品名 アルミーユ チェーン・点灯虫モデル(26インチ・3段)
車種略号 AU63T5 → AU63T6 → AU63T(2017版)
標準現金販売価格 ¥44,800 → 46,800(税抜き)
タイヤサイズ (前後) 26×1-3/8
シフト段数 内装3段
フレーム アルミフレーム
ハンドルバー アルミ セミアップハンドル
グリップ コンフォートグリップ
サドル ふっかふかサドル
シートポスト アルミ
シート止め 回止めALクランプ 回転式SUSロングシートピン
タイヤ (前後) タフロードタイヤ →タフロードチューブガードタイヤ
チューブ (前後) スーパーチューブ
リム (前後) アルミリム
スポーク (前後) ステンレススポーク
変速方式 内装3段シマノグリップシフト
ギアクランク アルミ →31T
駆動 チェーン
ペダル 樹脂ペダル
ブレーキ (前) ツーピボットキャリパーブレーキ
ブレーキ  (後) フィン付きローラーブレーキ
リアキャリヤ ステンレスキャリヤ(クラス18)
ドロヨケ (前後) アルミ塗装ドロヨケ
チェーンケース 中抜き全面ケース 鉄
スタンド アルミ両立スタンド
ランプ フロント シングルパワー点灯虫 → ワイドコンパクト点灯虫
ベル アルミベル
バスケット 樹脂ドレスラウンドバスケット
錠前 BSロック8
ドレスガード 標準装備(樹脂)
クラス27キャリヤ 装着不可
重量 17.9kg → 17.5kg
サドル最低地上高 74.5㎝
乗車可能最低身長 140㎝~
車体サイズ 全長 1,845㎜
車体サイズ 全幅 555㎜

▼2016版の変更点

タフロードタイヤ→タフロードチューブガードタイヤ
(クランク 表記なし→ 31T)
シングルパワー点灯虫 →ワイドコンパクト点灯虫
17.9kg→17.5kg
(車体サイズ 全長  →表記なし)
(車体サイズ 全幅  →表記なし)
★400g軽量化されてさらに扱いやすくなった
▲ライトが特殊なJ2-A端子の「ワイドコンパクト点灯虫」にグレードダウン
(BBがカセットBBらしいがメーカー表記なし)
オートライトに関しては「明るさ」を重視するのであれば
J2端子のシマノハブが使われているミヤタの完組ホイールに変更するというのも手。
(車輪:約5000円+送料、ライト:約1700円)

●アルミーユ新車購入で後ろカゴ(約4300円)が無料(特約店[一部店舗]のみ,2016年9月末まで)

prestigebike.hamazo.tv/e7010359.html
デザインが前後で同じものを取り付けることでデザイン性も増す。
本体は元々の値段が4万円近くするということで、(激安粗悪自転車に囲まれた生活をしていれば)
オプション品が無料になったからといって買う人が急に増えるというものではないとは思うが、
こういうときに同時に「試乗車を用意できるかどうか」が売上の違いになってくるのではないだろうか。

本当はメーカー自身が用意すべきだとは思うが、
小規模店には大して期待もしていないだろうからそこまでの配慮をしてくれないだろう。
いくら良い自転車があっても「値段に見合うと思われるだけの説得力」としての
「まともな整備」と「知る機会」がなければ埋もれていくだけ。
見せかけ重視やゴテゴテの装備、修理費を稼ぐための機構を放置または増やすことだけに尽力することが正常とは思えない。

●アルミーユ(シングル=変速なし)「後ろの歯数は16T」

歯数を隠す意味がよくわからないが、調べなければ分からない。
サギサカやフォークローバーズから補修用で販売されている完組ホイール(バンドブレーキ系)では
「14T」なので、(前ギアの歯数との組み合わせにもよるが)比較的足に優しい設定にはされている。
但し、「一体型の歯数交換不可のFH-IM35」のため、18Tにアップして
若干進みにくくしてでも軽さを優先したいというニーズには不適。
そういう意味でも後で歯数を変更しやすい「内装3段」を選択しておくというのはあり。
「シングルのシンプルさを活かしたいが18Tにも変更してみたい」場合は、
amazonのCSグリップで売られている「FH-IM37(歯数変更可)」を購入し、
ハブの組み換えを自分でするか依頼するしかない。


●[変速なし]アルミーユミニ ★盗難補償3年

www.bscycle.co.jp/products/brands/almiu/AU00T2017/
2016年7月~
※上記26×1-3/8の内装3段・点灯虫(オートライト)との違いのみ列挙
本体色:(M.Xピンクゴールド なし)
製品名 アルミーユ ミニ・ダイナモランプモデル(20インチ・シングル)
車種略号 AU206
標準現金販売価格 ¥37,800(税抜き)
タイヤサイズ 20×1.75
シフト段数 シングル(変速なし)
タイヤ (前後) 幅広スリックタイヤ
チューブ (前後) ノーマルチューブ
ギアクランク アルミ 33T
駆動 ステンガードチェーン
チェーンケース 半面ケース 鉄
ランプ フロント LEDダイナモランプ
重量 15.5kg(備考:点灯虫 20サイズ・シングルモデルの場合)
サドル最低地上高 65.0㎝
乗車可能最低身長 125㎝~
あえてオートライトではなく「ブロックダイナモ」を選択した理由は
 ・本体がより軽量になるので動かすときにも楽 (参考の15.5kgよりは軽くなる)
 ・オートライトを使わないときでも抵抗が減る
 ・ライトが故障しても約2000円+工賃でまるごと交換が気軽に出来る
但し20×1.75サイズの場合「変速なしだけ」なので
半径2~3km以内くらいで坂道もない極近所移動用としての用途向き。

●BS新車種「アルミーユミニ」と「アルミーユ」の値上げ

(記事消滅) blog.goo.ne.jp/cyclehouse-tomo/e/6a395b2a6b55f4908e4eaa74da6e07c7
代替記事 www.zitensyadepo.com/archives/13040
22インチはオススメしないとだけアドバイスをして、20インチのほうは406なのでオススメできる。

▼アルミーユの値上げ

カートリッジBB採用によるコスト増と、
円高傾向になっても据え置きにできないのは電アシに比べて販売台数が減っている影響だろうか。
変速なしでもギア比交換するだけで乗りやすくはなるが、
交換したところで必ず全ての客に納得してもらえるわけでもないので、
メーカーでそういう案内も提案も、店自体も提案や作業をしたがらないから無理な話か。

●電動アシストと迷ってアルミーユミニを選択したケース

prestigebike.hamazo.tv/e7247740.html
電動自転車にしようか?迷われましたが、
自転車の出し入れの際、少し高低差があるので、本体の重量が軽い方がいいということで、こちらを選ばれました。
主に高齢者向け車種の比較ということで
電動アシストの場合、アシスタユニプレミア(A2UP26)で21.9kg。
アルミーユミニ(A20T6)で15.5kg。
約6kgもの違いがある。
坂道が続くような地域であれば確かに電動アシストのほうが適しているといえる。
しかしほぼ平地で、駐輪時や移動で持ち上げる必要があるようなケースで電動アシストは相応しくない。
そして購入時だけでなく、後々の修理等の費用も電装パーツがあるぶん電動アシストは嵩むことにもなる。
そう考えると、軽量且つ高品質な一般車の役割は見直されてもいいはずなのだが・・・なかなか伝わらないのが現状。
こういう一般車こそ1ヶ月等の期間を定めて乗り比べるモニターテストや
試乗会をもっと徹底的に行わなければならないはずなのだが、
目先の利益しか見えないようにしか思えないような感覚なのかそういう方向には行かない。

──────────────────────────────────────

▼太幅タイヤで荒れ気味の道にも強い

─────────────────────────────────────

●[内装]ステップクルーズ(2018版) ★盗難補償3年

26HE
www.bscycle.co.jp/products/brands/STEPCRUZ/SC63T2017/
www.bscycle.co.jp/products/brands/STEPCRUZ/ST63T2018/
700C
www.bscycle.co.jp/products/brands/STEPCRUZ/SC73T2017/
www.bscycle.co.jp/products/brands/STEPCRUZ/ST73T2018/
──────────────────────────────────
[廃盤]▼つやありオレンジ色(ソリッドオレンジ)
[新色]▼つやありペールオレンジ(サニーピンク)
今年の新色は微妙と言わざるを得ない。
販促的にはシルバーやホワイトのようなド定番の色も用意するほうが良いだろうし、
安全性も含めて目立たせるという意味では蛍光イエローを使って欲しい。
女性向けとしてもボルドー系の渋めのカラーのほうが高級感を出せたように思える。

■SC63T → ST63T
■¥42800+税 → \45800+税
■21.8kg → 21.7kg
■140㎝~ → 141㎝~
新色と3000円の値上げを除けば
100gの軽量化、身長が141cm~と変化は少ない。
円安傾向と原材料費高騰や工場の人件費等で値上げは今後も続くのだろう。

(追記10.8:ステップクルーズ [26HE] シングル(変速なし)のブロックダイナモは2018年モデルなし)


もはや一般車といえども値段的にはまともなクロスバイクに近いこともあり、
タイヤ(車輪径)もスポーツ系の車種に使われる26HEや700Cを標準とするくらいなので
チューブも米式を標準にして空気圧計付きのポンプとセット売りすることで
「空気圧をしっかりと見極めるための違い」としての特徴を示して欲しい。

700C版も若干の変化のみ。
重さ●22.8kg → 22.7kg
身長●150cm~ → 149cm~

●2018ステップクルーズのBBがカートリッジ式に

d.hatena.ne.jp/nestam0405/20171007/p1
BSのスペック表には書いていない箇所。
他社では「カートリッジBB採用」と書いているところもあるので
BSでも書くべきだと思うが何故か書いていない。

まるで隠しているようにも捉えられるということは
変更していることを知られると都合が悪いのだろうかとも思ってしまう。

大して重要ではないと思っていたのであれば変更自体しなかったはずなので
変更したのであればアピールしない意味が分からない。

●ステップクルーズ黒のロゴが2017白→2018黒に変化

blog.goo.ne.jp/cyclehouse-tomo/e/6ed9954da6c5ecadc6f2139bc4891b70
(元々某スポーツ自転車ほど何か所もブランド自己主張するようなものではないものの)
コントラストでロゴが目立ちすぎるのが気になっていた人にとっては良い変更?
黒フレームだけ変更があったのは汚れが目立ちやすいというクレームでもあったのだろうか。
──────────────────────────────────

非力や身長が低い人には不向きな車種だがタイヤの太さから悪路にも強め。
(比較的)頑丈+クッション性能も発揮できる車種。
ベルトドライブでも電アシでもない「チェーン駆動」で
タイヤが普通の26インチ(WO)ではない「26HE(ETRTO:559)」の「幅広タイヤ」が最大の特長。
つまり、敢えてデラックスタイプは避ける。
(廃盤:スタンダード「Seventeenコラボモデル」は26x1-3/8タイヤ)

車体は20kg超えで重いが、体重80kg以上や荷物が多く重い場合にはタイヤの太さから最適。
但し、ゴツゴツ感を避けるために購入時に即タイヤ交換しておくほうが良いかもしれない。

※タイヤが26インチとあっても一般的なママチャリの26WO(ETRTO:590)ではないので
「26×1-3/8などとは一切互換性なし」。タイヤ交換になる前に、車体購入時にその店で
26×1.75の「IRCのメトロ」「パナのパセラブラックス」「シュワルベのマラソン」などが
注文できるかどうかは確認しておいたほうが良い。
(もしくは扱っていなければ持ち込み取り付け歓迎かどうか)

現物合わせにはなるが、タイヤ幅を1サイズアップ(20x2.00)するのもいいかもしれない。
米式チューブでも4mm厚の「ハッチンソン CV656881(26×1.50~2.10)735g」や
タイヤ接地面が3.5mm厚の「サーファス THORN PROOF:762898(26×1.75~2.20)560g」にすれば
漕ぎは重くなるとしても頑丈さではスーパーチューブを上回るカスタムも可能。

「26×1.75タイヤ+内装3段+チェーン駆動」
種類はシングル~ベルトまで色々あれども、この1台をオススメ。
2018もブロックダイナモ+内装3段仕様なし。

カラー■(問い合わせ番号)
      [黒] ■T.Xクロツヤケシ 5034
      [緑] ■T.Xマットカーキ 5035
      [~] ■E.Xサニーピンク 5036
      [青] ■E.Xバイオレットブルー 5037
      [桃] ■E.Xチェリーローズ 5038

▼つや消し黒色(クロツヤケシ)

blog.goo.ne.jp/cyclehouse-tomo/e/7d46b8cd9af7814b2192cd72390b328e
www.seocycle.co.jp/blog/20140124_80491/
blog.goo.ne.jp/cyclehouse-tomo/e/fd280686eea3872ef4ef62740511b592

▼つや消し深緑(マットカーキ)

shonocycle.blog.fc2.com/blog-entry-136.html
この車種らしい重厚感のある色味。
shonocycle.blog.fc2.com/blog-entry-167.html
内装3段変速ではないが近所での買い物用としての変速なしも選択の1つ。
「後ろに20kgくらいの重い荷物でも積載できて、太め幅のタイヤ」というイメージでいえば、この色が一番しっくり来ていると思う。

▼つや有り桃色(チェリーローズ)

shonocycle.blog.fc2.com/blog-entry-158.html
shingashi.seocycle.biz/recommend/ブリヂストンサイクル ステップクルーズ26イン-2.html
blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/d9001eb55fb2227a267c964d3d232db7
2016年の新色。黒と濃い桃色とのコントラストが意外に合うかもしれない。

▼つやあり紫青色 E.Xバイオレットブルー 2016.11.中旬~

www.seocycle.co.jp/blog/20161021_1032428/
www.seocycle.co.jp/blog/20161023_1032644/
www.seocycle.co.jp/blog/20161031_1033063/
www.seocycle.co.jp/blog/20161104_1032829/
www.seocycle.co.jp/blog/20161114_1033766/
www.seocycle.co.jp/blog/20161117_1033729/
blog.livedoor.jp/rodeocycle/archives/5131071.html
(2017年版の新色)
実車の画像を見てもやはり綺麗系の色使いで安心した。
紺色ほど濃くはないが、紫がかった青色で男女問わず薦めやすい上品な色。
ありそうでなかった色として支持を集められそうに思えるがどうだろうか。
赤紫はムラサキキャベツの色として分かりやすくても、青紫というと分かりにくいだけに
実車を確認したもらったほうが良いだろう。

▼つやありペールオレンジ(E.Xサニーピンク)

(実車の掲載店があれば追加)

●各色のイメージ

黒=質実剛健・シンプル・定番
カーキ=重厚・運搬車
ピンク=鮮やか・派手
紫青=上品
オレンジ=明るい
というイメージ。
やはりオレンジは工事車両色が強くなるとしても、分かりやすくイエローに寄せて欲しいところだが・・・。
廃盤色シルバーについてはメッキのようで一般的なシルバー色に比べて安っぽく見えたのもあったのだろうか。
かといって、濃いグレーシルバーにしてしまうとアルベルトと被ってしまうのは避けたいのだろう。

この車種を売りたい店は、試乗車を置きつつ、「どれか1点の在庫」ではなく、「どれか1つを買いたくなる」ことを狙って
全色揃えるくらいの勢いで展示したほうが効果的に思える。
乗り心地改善提案のために26HEのスリックタイヤと、空気圧管理用に米式チューブも揃えてあると個人的には嬉しい。

●ステップクルーズのフロントフォークが黒にいつの間にか変更?→ 11.20確認 同色修正

(10.21の紹介記事ではフレームと同色のフォーク)
www.seocycle.co.jp/blog/20161021_1032428/

(10.13の紹介記事では全色ともフォークが「黒」)
d.hatena.ne.jp/nestam0405/20161013/p1
まだ到着していないであろう店もある中で、前フォークが全色「黒」に変更されてしまったようだ。
(もしくはフレームと同色はセオ限定ということになるのだろうか?)

blog.livedoor.jp/rodeocycle/archives/5131071.html
セオ以外でも同色を確認。(11.12)

d.hatena.ne.jp/nestam0405/20161115/p1
(11.15 到着時に同色だったことに疑問を呈している内容)
11.20確認時にはBSのページでもフレームと同じ色に修正されているので
単純に「カタログ画像の一時的な掲載ミス」だったのだろう。

▼[廃盤色]つや有り青色(ソリッドブルー)
shonocycle.blog.fc2.com/blog-entry-142.html
blogs.yahoo.co.jp/motomura30/31536568.html
元になった車種の「オスロ」の代表色なのかもしれないが
個人的には爽やかな青より黒に近い濃いつや有りの紺色のほうが車種に合うような気がした。
▼[廃盤色]つや有り薄黄色
konscycle.com/blog/blog.php?id=1715
shonocycle.blog.fc2.com/blog-date-20140519.html
やはりフレームシルエットから薄色よりは工事車両や虎柄イメージで濃い黄色のほうが合うような。
▼[廃盤色]シルバー(デラックスタイプ)
cycle141.blogspot.jp/2015/09/blog-post.html
廃盤色といえばデラックスモデルの無機質なシルバー色は26x1.75にも欲しかった。
▼[廃盤色]つや有り薄緑(セブンティーンコラボモデル)
jikeo.blog.fc2.com/blog-entry-262.html
▼[廃盤色]つやありオレンジ色(ソリッドオレンジ)
ameblo.jp/cycle-plus/entry-11753730222.html

●ステップクルーズ2017モデル(559[26HE]は青の色味変更のみ、700Cサイズ新発売)【2016年11月中旬~】

      [黒] ■T.Xクロツヤケシ 3908
      [緑] ■T.Xマットカーキ 3914
      [橙] ■F.Xソリッドオレンジ 3915
      [桃] ■E.Xチェリーローズ 3916
      [青] ■E.Xバイオレットブルー3917
一般車系(内装3段)でも700Cタイヤが新発売。
スペック自体は新色も含め既存のものとほぼ同じ。
今回は個別の重さが記載された。
違いは↓
●色番号は各色とも700Cと26HEでは異なる
タイヤ●700×45C(幅:約45mm)、26×1.75(幅:約47mm)
重さ●700C=22.8kg、26HE=21.8kg
身長●700C=150cm~、26HE=140cm~
今まで27インチを選んでいた人にとって700Cは、26HEより車重はあっても、
車輪径が大きいので走行性としては感覚的に差が起きにくい。
タイヤ幅に関しては45mmでも47mmでもレール式駐輪場は心配なさそう。
もちろんどちらも「3年間盗難補償付き」で安心。

★今回初登場の700Cステップクルーズの注意点

ちょっとしたスポーツ車扱いの店では700C径のタイヤ自体は在庫していることはあっても、
【45C=29erの幅サイズ】のため他のメーカーの在庫をしているところは少ないと思われる。
参考までに交換用で他社に45mm幅で丁度同じというのはなさそうなので、近いサイズを紹介すると・・・
▼29x1.75【幅:約47mm】[47-622] 
シュワルベ レンジクルーザー
Hutchinson URBAN TOUR
シュワルベ マラソン
シュワルベ ロードプラス
シュワルベ マラソンプラス
となっている。
(タイヤのみ1本で3000円~7000円なので前後であれば2倍必要。[米式チューブは1本約1000円]
カスタム前提であればこういった費用も必要)
例え街乗りでも乗る時間や期間を考えて費用がかかったとしても快適化する方向性は何ら間違っていない。

ちなみに、走行性向上のためにクッション性能を普通の一般車に近づけて「38C」に下げると
安めのタイヤの選択肢も増えるので悪くないが、この車種ならではの良さも削がれることになる。

反対にビーチクルーザーを目指して
▼29x2.00【幅:約50mm】[50-622]に上げられるかどうかは「現物合わせ」。

製品名 ■ステップクルーズ 点灯虫モデル(3段) 2018版
車種略号 ■ST63T
標準現金販売価格 ■¥45800(税別)
タイヤサイズ(前後) ■26×1.75
シフト段数 ■3段
フレーム ■鉄 タフ イージーステップフレーム
ハンドルバー ■鉄 クルーザーハンドル
グリップ ■タルグリップ
サドル ■ソフトテリーサドル
シートポスト ■鉄
シート止め ■回り止めシートクランプ&回転式ロングレバー
タイヤ種類 (前後) ■ファットブロックタイヤ
チューブ  (前後) ■ノーマルチューブ
リム    (前後) ■アルミリム
スポーク  (前後) ■鉄スポーク
変速方式    ■内装3段シマノグリップシフト
ギアクランク ■31T×165L 鉄
駆動 ■ステンガードチェーン
ペダル ■ノーマルペダル
ブレーキ   (前) ■ツーピボットキャリパーブレーキ
ブレーキ   (後) ■フィン付きローラーブレーキ
リアキャリヤ ■持ち手付パイプキャリヤ
ドロヨケ  (前後) ■鉄ドロヨケ
チェーンケース ■新型半面ケース 鉄
スタンド    ■両立スタンド
ランプ        ■プチトリオ点灯虫
ベル ■タンダベル
バスケット ■大型ワイヤーバスケット
錠前 ■BSロック8
クラス27キャリヤ ■標準装備
重量 ■21.7kg
サドル最低地上高 ■74.5㎝
乗車可能最低身長 ■141㎝~
車体サイズ (全長)(全幅) ■-

(2016式の型番は「SC63T6」、本体色にソリッドブルーがあった)
www.bscycle.co.jp/products/brands/STEPCRUZ/SC63T62016/
      [黒] ■T.Xクロツヤケシ(2087)
      [緑] ■T.Xマットカーキ(2088)
      [橙] ■F.Xソリッドオレンジ(2089)
      [桃] ■E.Xチェリーローズ(2090)
      [青] ■F.Xソリッドブルー(2091)

○ロペタと比べて重量があるが、そのぶん後ろカゴに20kg程度まで荷物を載せてもタイヤが幅広で安定しやすい積載重視の車種。
○タイヤが一般的な[26や27]×1-3/8「約35mm」よりも幅広「約47mm」で安定性と耐衝撃性に優れる。
(559(26HE)というサイズなので一般的な26インチ(590:26WO)とは一切互換性がない点は注意)
(△ 若干ブロックタイヤ気味なのでロードノイズが気になるかもしれないので、
 その時は、他メーカーのスリック系タイヤへの変更も検討すること。
「パナ パセラブラックス 26x1.75 1本約1800円(前後なら3600円:チューブは別途)」720g 42mm幅
「パナ ツーキニスト 26x1.75 1本約2500円(前後なら5000円:チューブは別途)」600g 42mm幅
「IRC メトロ 26x1.75 1本約2500円(前後なら5000円:チューブは別途)」700g
更なる性能を追求するなら
「パナ リブモ 26x1.75など 1本約3500円?」(前後なら7000円:チューブは別途)530g 42mm幅
d.hatena.ne.jp/overtech/20091206/RibmoPT
MTBへチャイルドシート取り付けはおすすめできないがタイヤの変更の感想は参考になる。
他には「シュワルベ マラソン 26x1.75 1本約3800円」などもある。

○ 街中でちょい乗りには最適な内装3段 
○ クラス27リアキャリアで「後ろには」チャイルドシート取り付け可。
 (前後両方取り付けは幼児2人乗り用自転車ではないので「問題になる可能性が高い」)
○ 内装の後輪スプロケ交換で漕ぎを軽くできる。(+2Tまでなら恐らくケース干渉なし)
○ 盗難補償3年付き
△ 本体は普通に重い約21kg。類似種装備のタフループやジョブノ約22kgよりは軽い。
△ チェーンケースが片面だけで油膜保護もメンテしやすさも中途半端。
△ 後輪ローラーブレーキはBR-IM31(放熱版付)、出来ればクイックタイプの上位機種に交換。
△ グリップシフターよりも後からグリップを選びやすいピアノタッチに交換しておきたい。
△ 幅広カゴで荷物は乗せやすいが深さがあまりないのがネック。用途次第では交換も検討。
△ 幅広ハンドルも用途によっては使いにくいこともあるので、その場合はオールランダーやセミアップに交換。
△ 補修用の完組ホイールはメーカー純正で高めになるので、カスタム時に手組ホイールを依頼してリムなどの性能を向上するのもあり。
△ タイヤ交換やチューブ交換が必要な場合は通常店舗で在庫していることは少ない。
  チューブは1本予め購入しておき冷暗所に保管しておくのもいいかもしれないが
  まともなタイヤ+適正空気圧を守れば、余程走行路が悪いとか運がないでもなければ通常はパンクは少ない。
(しかし一般車サイズであっても補修用は工賃を稼ぎやすい最低グレードしか置かないような店もある)
▼ライト
「そのまま使う」
 力不足な暗いライトは、現状のJ1端子ハブダイナモライトで最も明るい丸善「MLI-1AL」に即時変更を推奨。
または、
「軽量化する」
 日中使用が多く、リフトアップ駐輪場で重さが気になるので
  少しでも軽量化のためにブロックダイナモ化するためには、
  ハブだけ「ナカノ一般車用前ハブ」を購入、または「一般車用前ホイール」を購入し付け替え、
  ランプ用の金具「Panasonic かしこいランプ用ブラケット」等を別途購入する必要がある。
  ブロックダイナモのライトにする場合、交換ゴムローラーもあるYSDやパナ製品をオススメ。
  (詳しくはブロックダイナモのページにて)


▲英式バルブ

パナ「エアチェックアダプター」同時購入。
(パンクか消耗時にはパナかシュワルベあたりの米式チューブに変更)
空気圧計付きのフロアポンプがなければ購入しておくと良いが、
自転車店に定期メンテついでに必ず立ち寄るならば後で考える。

●ステップクルーズの前カゴを樹脂タイプに変更するならOGK「FB-038K」の黒がオススメ

www.ogk.co.jp/products/individual/basket/front-basket/fb-038k/
(幅普通カゴにしてしまうと見栄えの問題で違和感がありそうなのであえてワイドカゴ)

◆ダブルウォールリム

「前後ともにスポークは36本」なので・・・
 ★ALEXRIMS「DM18」約3000円 (代理店はミズタニ自転車) www.amazon.co.jp/dp/B008KNKA5O/
 ★MAVIC「XM317」5500円+税 www.cycle-yoshida.com/pc/syousai.php?MODE=0&SYOCODE=00170115
(上級品として「XM719とXC717」があるが1本で1万円近くなる)
リム幅が広いほうがよりクッション性能は高くなるのと、価格差的に日常用途で考えるとDM18で十分に思える。
▼「DM18」について
「DM18」は仏式穴のようなので仏式チューブになり、米式チューブは使えない。
穴を米式対応になるように削る方法もあるが・・・あまりオススメしない。
仏式は空気入れ時にはキャップを外した後に、先端のネジを緩めてから押すという作業と、
ガソリンスタンドで空気入れをする場合には、
仏→米の口金変換できるパーツを持っておく必要がある。

◆リムテープ

 「DM18ならリムテープ貼り付け幅は約17mmなのでタイオガ ナイロンリムテープ TIF01400」
  または「17mm ゼファール コットンリムテープ」
 「XM317なら16mmなのでバイクリボン」

──────────────────────────────────────

▼メンテナンスしつつ軽快感を得るための外装変速

─────────────────────────────────────

●[外装]ビレッタ(ユーティリティ) ★盗難補償3年

www.bscycle.co.jp/products/brands/villetta/VT66T2012/index.html

街乗り向き外装自転車そのものが少ないが、より乗り降りしやすい形状で言えばこれ。
OLDは135mm、軸径3/8なのでFH-IM20を使ってカセットスプロケ7速化するのも有り。
内装3段よりも細かく段数を選べて快適。
チェーンオイルをマメに注すとか、減速や停車前にギアを軽くするという作法を身に付ける必要はある。
基本的な日常の手入れを覚えて自分でする気が全くないとか、
店にメンテナンス代金を払ってでも手入れしてもらうという気がないなら外装変速はオススメできない。
手を掛けて色々細かいところまでカスタムしてみたい願望もあれば迷わず外装。

630(27WOインチ)もあるが、
 ・リムやタイヤが590(26WO)のほうが27WOより軽いので漕ぎが多少楽
 ・街中での小回りの利きやすさ
 ・いざというときでも補修用タイヤが国内で最も手に入りやすい
といった利点から590(26WOインチ)のほうが使いやすい。

★マークローザスタッガード と ビレッタユーティリティの違い

盗難補償3年・アルミフレーム・アルミリム・シートポスト27.2mm径・OLD135mmは同じ。
M:ボスフリー7速      V:ボスフリー6速 ホイールをFH-IM20の7速カセットハブに組み替えればいいだけ
M:16.0kg        V:16.8kg マークローザが800g軽い
M:カゴなし      V:カゴあり 800gの差はこれが大きいが使わないなら外せばいいだけ
M:鉄泥除け(本体同色) V:樹脂泥除け サビや曲がりのないビレッタが優勢
M:クロス風形状    V:一般車形状 街に馴染むビレッタが優勢
M:一文字バー     V:オールランダー 街乗りではオールランダーのほうが有利?
M:普通ステム     V:時計一体型ハンドルポスト 便利に思うが邪魔なら普通のものに交換すればいいだけ

カラー        お問い合わせ番号
E.ブラック       3296
P.スターリングホワイト 3297
M.ジュエルダークブルー 3298
F.グリッターピンク   3299
E.マリノブルー     3300
▼総額5万円くらいで買える通勤向き自転車「ビレッタ」
8823bikes.blog.fc2.com/blog-entry-169.html

▼[黒]ブラック

ameblo.jp/cycle-plus/entry-11891447827.html

▼[白]スターリングホワイト

hane-rin.blogspot.jp/2012/03/blog-post_17.html

▼[紺]ジュエルダークブルー

ameblo.jp/cycle-plus/entry-12064252485.html
city.qbei.co.jp/media/blog/shugakuin/goods/bridgestonem.php

▼[ピンク]グリッターピンク

blog.goo.ne.jp/cyclehouse-tomo/e/929769bd67b893974049daac045bb0ac

▼[水色]マリノブルー

www.bsc-activeshop.jp/jtksaitama/date/2012/06
nishida-cycle.jugem.jp/?eid=323

※ビレッタユーティリティ 42800円に値上がり(2017.6.25追記)

製品名 ビレッタ ユーティリティ 点灯虫モデル(26インチ・6段)
車種略号 VT66T
標準現金販売価格 42800円+税
シフト段数 外装6段
フレーム アルミフレーム
フォーク     ■素材不明
▼ハンドル回り━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ヘッドセット   ■サイズ・メーカー不明
ハンドルバー アルミ オールランダーハンドル
グリップ コンフォートグリップ
ステム      時計付きステム
▼シート回り━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
サドル 樹脂クッション付きサドルII
シートポスト ■長さ不明 アルミ製 外径27.2mm
シート止め ■サイズ不明アルミ用回転式シートピン(R座付)
▼駆動部分━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
BB       ■不明 恐らくカップ&コーンだが長さ不明
ペダル 樹脂ペダル
▼車輪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
タイヤ タフロードタイヤ  26×1-3/8
チューブ スーパーチューブ
前ハブ      ■OLD93mm 5/16軸ミツバ製ハブダイナモ
後ハブ      ■OLD:135mm 3/8軸
リム アルミリム
リムテープ    ■不明(恐らくゴムバンド)
スポーク 鉄スポーク
ニップル     ■不明
▼変速:━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
シフター 外装6段マイクロシフト▲グリップシフター
RD       ■不明 恐らく正爪:RD-TY21A
ギアクランク アルミクランク 歯数:42T 長さ不明
スプロケ     ■不明 ボスフリー6速:14-28T
駆動 チェーン 銘柄不明だが黒チェーン
シフトケーブル  ■不明
シフトワイヤー  ■不明
▼ブレーキ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブレーキ前    ツーピボットキャリパーブレーキ
ブレーキ後    フィン付きローラーブレーキ(BR-IM31-R)
ブレーキレバー  ■不明
ブレーキケーブル ■不明
ブレーキワイヤー ■不明
▼その他━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ドロヨケ ポリカドロヨケ
後ろ反射板    泥除け取り付け型
チェーンケース ピストル型ポリカ 42T用
スタンド オートロックサイドスタンド
ランプ フロント W点灯虫
ベル MAXベル
バスケット 鉄 大型ワイドバスケット
錠前 BSロックⅢプラス
クラス27キャリヤ 装着不可
重量 16.8kg
サドル最低地上高 77.5㎝
乗車可能最低身長 145㎝~
車体サイズ 全長 1,760㎜
車体サイズ 全幅 570㎜

●カスタム案

■グリップ → エルゴン「GP1(黒/黒)」
■サドル →  タイオガ「パックスオーラ」
■シート止め → ねじ止め式に交換
■BB → TANGE LN-3922C 127mm?
■ペダル → 三ヶ島ペダル
■タイヤ → パナ「スーパーハードオリタタミ」 「軽量+性能」
■チューブ → シュワルベ「米式チューブ 12-AV」 「ネジ切りナット有」
■前ハブ → ブリヂストン 一般車用前ハブ(36H) 3010185  301SN-L・P4665 (またはナカノ一般車用前ハブ)36H
■後ハブ → シマノ「FH-IM20 36H」
「ホイール案1」
■リム → サンエクシード「シャイニーリム650A」約7300x2
■リムテープ →  ゼファールコットンリムテープ17mm 
■スポーク  → DT SWISS チャンピオン 2.0 ステンレススポーク(銀)
■ニップル → DT SWISS ブラスニップル 72個
「ホイール案2」
アラヤKP80では補修用と同じで芸がないので
■リム → アラヤASB90
■スポークニップル →ホシスターブライト72本組
■リムテープ →13mm

■シフター → シマノ「SL-M310-7」 カセット化に伴い交換
■RD  → シマノ「RD-FT55正爪」(許容範囲:小11-14T:大28T)
■スプロケ → シマノ「CS-HG50-7(12-28T)」 OLD135mmなのでハブごとカセットスプロケに交換
■チェーン → KMC「Z7」
■シフトケーブル → シマノ 純正SIS-SP41 シフトアウターケーシング
■シフトワイヤー  シマノ:シフト用:ステンレスインナーワイヤー
■ブレーキシュー → シマノ「R55C4」付のカートリッジセット
■ブレーキ後   → クイックリリース型「BR-C3000-R」 
■ブレーキレバー  → シマノ「BL-C6010」
■ブレーキケーブル → シマノ ブレーキアウター
■ブレーキワイヤー →シマノ ステンレスインナーワイヤー
■スタンド →GIZA「Wレッグのセンタースタンド」 黒:KSC00900 
■ランプ → ハブダイナモ→ノーマル車輪に交換で撤去し「VOLT800」
■ベル → コンパスベル
■バスケット →(ライトの影になるので取り外す)
■リアキャリア → BS純正リヤキャリヤ「RC-V26」

●ビレッタ ユーティリティ(VT76T)

blog.goo.ne.jp/cyclehouse-tomo/e/1af0b7e143976cfe2099d43aa8bfd4c5
惜しいところではあるが、それなりに使い勝手は良い。
  • グリップの選択肢が乏しくなるグリップシフター → レバータイプのサムシフター
  • 軸が弱い外装6段 → 軸が強いカセットハブの外装7段
  • 基本的に空気圧を測らせない英式チューブ(虫ゴム式) → 米式チューブ
これらに標準仕様が変更されればもっと使いやすくなる。

  • オートライトは整備面から個人的にはあまり好まないのでブロックダイナモ仕様が良いが、使えないこともない
  • ワイヤー錠よりはチェーン錠が好ましいが、空洞ではない丸棒10mm径の後輪錠があるので頼もしい。
  • やはりなんといっても「盗難補償3年」は相当なメリット。

外装式なので特に気を付けて適切なチェーン注油をしっかり習慣化できれば、
内装3段よりは適切な段数を細かく選べるだけに快適感は高い。


●ARAYA PRM 79000円(税別) (2017年3月発売予定)

sputnikcycle.jugem.jp/?day=20160912
値段的にもジャンルとしては一般車(ママチャリ)ではなくクロスバイクかもしれないが、
「跨ぎやすいフレーム形状」として、このジャンル。
機能面をパッと見て分かる部分だけピックアップ
 ・スポーツ系のシマノのハブダイナモ(OLD:100mm,軸径M9) ←ママチャリ系(OLD93mm,軸径5/16)とは互換性なし
 ・泥除け標準装備
 ★700Cのダブルウォールリム「アラヤTX-733」内幅19.0mm【仏式】
 ・タイヤは「パナレーサー パセラ 700×32」▲側面はアメ色
 ・シマノのミニVブレーキ(たぶんBR-R353)
 ★ダブルレッグ(両足)のセンタースタンド
 ・プロムナードハンドル
 ・クラシック系のステム
 ・フロントシングル
 ・チェーンリング上部カバー有り
 ・RDはたぶんRD-M310(ALTASグレード)
この値段なので恐らくボスフリーではなくカセットスプロケの8速。
ホリゾンタルではない形状(スタッカード(ミキスト)フレーム)は
450の小さいフレームのみなので身長170cm以上は厳しいかもしれない。
ライトは砲弾型が付いてはいるがブッシュ&ミューラーの明るいライトに交換する場合、
取り付けは簡単にできるのかどうかというところも気がかり。

●アラヤ「PRM」の詳細スペック
araya-rinkai.jp/bikes2017/5301.html
 ・前ハブ「シマノ DH-2N35」OLD100mm
 ・後ハブ「シマノ FH-TX800 (32H)」OLD135mm
 ・スポーク「14番のステンレス」
 ・スプロケ「シマノ CS-HG200-8 12-32T」★8速のカセットスプロケ
アメ色サイドのタイヤは交換対象として真っ先に挙げるのは当然として、
ペダル・サドル・ブレーキレバー・シフトレバー・グリップあたりも交換したいところ。

(他掲載情報など)
www.cycling-ex.com/2016/09/araya-2017-swallow-promenade.html
www.qbei.jp/images/item/original/ci-230207_2.jpg



●BE・ALL「ALIZE TR2」 アキコーポレーション

www.be-all.co.jp/bikes-alize-tr2.html
定価は約5万円
★外装変速+リアキャリア有りで13.2kgは相当軽いのでオススメ。
「前カゴは安定性に劣るので後ろカゴのみに特化したい」という用途に最適。
メーカーの画像にあるようにサイドバッグを取り付けてみるのも良い。
フレームのサイズも一般車ジャンルとは少し離れるためか2サイズ選べる。
(タイヤのサイズではなく、サドルの下のフレームの長さ)
★カセットスプロケなので、必然的にボスフリーよりも「強度が高い軸」
★リムは「アレックスリム」で無名のよくわからないメーカーではないので安心
★ステンレススポークで錆びにくい
●タイヤは26×1.50なのでママチャリの26インチ(ETRTO:590)ではなく
 MTB系の「ETRTO:559」で様々なサイズを選択できる。
 但し完全な黒タイヤでもないので、耐久性が不安であれば即交換というのも手。
●RDは正爪なのでRD自体のカスタム製は低いが街乗り用途では値段的に壊れても交換しやすいという点で逆に有利。
★この値段でもしっかり「シマノのVブレーキ」(ブレーキレバーはテクトロ)
 但し、雨天時のことを考慮し、ブレーキシューはBBBの3配色系などへ交換したほうが良さそう。

▲英式バルブ のようなので、エアチェックアダプターで米式化するか、購入時に米式チューブにしてしまうのも良い。
▲片足スタンドは両足スタンドへの交換を推奨 (ダブルレッグセンタースタンドも可?)
▲盗難補償3年はない
必要であれば各自で「ちゃりぽ」に加入するか、店舗や地域独自の盗難補償のあるところで買うしかない。

軽量でアルミフレームなので、若干「手荒な使い方には適さない」という注意点はあっても
全体的には総じて性能がトップクラスに良い自転車。
「女性のために設計」と書いてあるが、跨ぎやすさで考えると男女無関係なので特に気にせず無視していい売り文句。
あとは、本体色が3色しかなく、メンズ向けとして使えそうな色はブラウン一択というのが寂しいところか。
sports.e-cyclepit.com/?p=11001

★2016年8.14現在「定価約5万円が30%OFFで約4万円」 (メーカー直販)

www.be-all.co.jp/bikes-alize-tr2.html
([Webで購入]から手続き)

この場合「ネットで本体購入」という形式にはなるが、特約店「実店舗」にて整備を行うという時点で少し異なる。
店から直接取寄せした場合との「納車前整備に差があるかどうか」は店次第なので要確認。
(利益が減ると考えると多少手抜きになってしまう部分がないとは言えないとは思うが・・・)

●販売形態の在り方

www.be-all.co.jp/online-shop.html
これからの主流はメーカー(輸入代理店)が在庫管理し、
実店舗(特約店)での組立をするという販売方法になっていく気もする。
もっと言えば、
実店舗は一律に買取という経営を圧迫しがちな状態を改めるために
試乗車が偏らないように持ち回りで地域店を転々としながら貸し出すというシステムのほうが
消費者の利便性はより高くなると思う。
(メーカー在庫終了後には試乗車をアウトレットとして抽選で販売店を決定するなど)
▼追記:2016.10.16
「量販店は展示場として試乗車を並べて「箱組」販売のみ」として割り切って「整備は一切せず」
納車前整備も含め、以降の整備は近場の「整備専門店」に配送してそこで行うというのが
消費者にとっても小売店にしても有難いはず。
「下手に在庫を抱えて困らずに工賃を適切に受け取り技術力の追及だけに尽力できる個人店」
「下手に整備をして後で迷惑極まりないことにならないように在庫管理だけ行う量販店」
個人的には双方とも損しないように思えるが・・・そもそも納車前に厳格に整備できているかどうか
というところまで求める消費者の目が育っていない段階では机上の空論でしかない。

●アキコーポレーションのBE ALLオンラインショップ閉鎖

www.be-all.co.jp/greeting.html
「BE ALLオンラインショップ」サイト閉鎖のお知らせ
2017年5月10日
有限会社アキコーポレーション
平素は格別なご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、「BE ALLオンラインショップ」サイトは開設以来、多くの皆様にご利用いただきましたが、
諸般の事情により、2017年5月10日をもちまして当サイトを閉鎖させていただきました。
これまでの「BE ALLオンラインショップ」サイトへのご愛顧に対しまして、
社員一同、深く感謝するとともに心より御礼申し上げます。
また、本サイトにて、自転車商品をお買上のお客様で、
修理、メンテナンス、ご質問などございます場合は、お受取になられた特約店へお申し出ください。
長らくのご愛顧ありがとうございました。
購入はメーカーで受け取りは実店舗の特約店で受け取ることができる便利なシステムだったが、
恐らく実店舗側から「普通に(値引き率が低い段階で)仕入れたものが売れなくなる」という苦情が多かったものと予想される。
結果的には「中途半端に併売していれば」こういうことになるという悪例になってしまった。

追記:2016.11.20
▲チャイルドシート取り付けをしている店も散見されるが
メーカー記載が一切ないので取り付けても問題なさそうなイメージがあっても
「リアキャリアだけが重さに耐えられるとしていても」
車体重量的に子乗せ向きに適したフレーム強度を確保できているとは到底思えないので「付けないほうがいい」だろう。

▼ALIZE TR2のリアキャリアのMAX35kgについて
商品ページには
リアキャリアには太めのアルミパイプを使用し安心して子供乗せを取り付けることも可能。
とあるので、チャイルドシートの取り付け可と謳ってはいるが・・・
「車体重量が13.2kg」
比較対象として下記にもある一般的なアルミフレームの
外装変速の「ビレッタユーティリティ」が26WO(ETRTO:590)で16.8kg
www.bscycle.co.jp/products/brands/villetta/VT66T2012/index.html
※リヤサイクルチャイルドシートは取付できません。
BSの電アシではない一般車で「後ろ子乗せ座席のみ」取り付け可能な車種といえば
タフループやステップクルーズのような頑丈さが特徴の車種で20kg越えが当たり前になっている。
例えALIZE TR2にはない前カゴ&片足スタンドを「前カゴ+500g、両足スタンド+500g」で計算するとしても約14.2kg

(この場合は説明がないにも関わらず無断で取り付けているわけでもないが)
「メーカーのお墨付きがあるので問題なし」として、本当に「安心して子供乗せを取り付け」て
いいのだろうかという疑問が残る。
そういう意味で、個人的には軽量な自転車を子乗せ用途として使うことには否定的な感想しかない。

荷物用途の場合でも、
道交法から派生する各地方条例によって47都道府県で法律上「30kgまでの積載しか出来ない」にも関わらず
MAX35kgという表記をしていることに対しても、どういう意図があって荷台に記載しているのか分からない。
余裕を持たせるためとしても、国内流通させるのであれば誤解を与えやすいとしてせめてこの部分は消しておくか
国内流通用としては一般的なリアキャリアの表示と横並びのMAX27kgに打刻し直すべきに思える。
「リアキャリアに書いてあるMAX35kgの刻印」
ameblo.jp/cyclemate/entry-11937042509.html

例:「東京都道路交通規則」
第10条 法第57条第2項の規定により、軽車両の運転者は、次に掲げる乗車人員
 又は積載物の重量等の制限をこえて乗車をさせ、又は積載をして運転してはならない。
 (2) 積載物の重量の制限は、次のとおりとする。
  ア 積載装置を備える自転車にあつては30キログラムを【リアカーについては省略】こえないこと。

大阪の販売店なので大阪も掲載
例:「大阪府道路交通規則」
第11条 法第57条第2項の規定による軽車両の乗車人員又は積載物(積載装置を備える自転車
 及び自転車により牽けん引されるリヤカーの積載物に限る。以下この条において同じ。)の
 重量、大きさ若しくは積載の方法の制限は、次の各号に掲げるとおりとする。
(3) 積載物の重量は、積載装置を備える自転車にあっては30キログラムを、【リアカーについては省略】超えないこと。





──────────────────────────────────────

▼市販一般車としては貴重な日本製フレームで国内組立1

─────────────────────────────────────

●[内装]シナモン・JP・ツインロック ★盗難補償3年

cycle.panasonic.jp/products/cnj/
こちらも近距離用としては変速なしもある。
電動アシスト以外の一般車でフレームから組み上げまで国内というのは非常に貴重。
(アサヒサイクルやサカイサイクルは海外生産のフレーム等を使い国内で組立)
本体約21.9kgは重く、ホワイトサイドのタイヤは微妙で内蔵のハンドルロックは余計な機能に思えるが
(絶対とは言わないが)全体的な組み付け精度に期待ができる。
店に納入される7部組段階の組み付けもある程度良いとして、
量販店で買っても大きくハズレが起きにくいという意味では買いやすい側面も。
あとは、特に高齢者で「車体も日本製が良い」という頑固な人には最適の車種。
前後「どちらかだけ」チャイルドシートを取り付けて使うことも出来る。
通学用としても並の自転車よりは(ハンドルロックや白サイドタイヤを除けば)壊れにくいとして
使うのも良いかもしれない。

▼シナモンJP(2016)の評価
cs-shinwa.sblo.jp/article/167920524.html

──────────────────────────────────────

▼市販一般車としては貴重な日本製フレームで国内組立2

─────────────────────────────────────

●[内装]ジャンボリー・JP・ガチガチロック ★盗難補償3年

cycle.panasonic.jp/products/mwjw/
B-MWJW739 59,000円(税抜)
●チェーン駆動、日本製
●色は黒と銀のみ
●電アシでもないのに内装3段で24.5kgはちょっと重い
●タイヤは630の「27×1-1/2」(約38m幅)なので普通の1-3/8(約35mm幅)よりもクッション性能は良くなる。
純正品以外の「27×1-1/2」は「IRCの足楽」もある。

▼ガチガチロックとは

cycle.panasonic.jp/support/glossary/
(「か」の項目から)
後輪のサークル錠を降ろすと前輪と後輪を同時にロックする、パナソニックサイクルテックが独自に開発した盗難防止システム。
一見便利だが壊れたら費用が嵩むので個人的には不要な機能。



●「コーダーブルーム『Enaff 26』」

khodaa-bloom.com/bikes/enaf/enaf26/
2014年モデル以来?値下げしつつ復活を遂げた。
39000円+税
■サイズ:360mm(適応身長:145-170cm)
■重さ:14.8kg
■フレーム色:グレーグリーン(チェレステ系の色)、アイボリー(白色)、ダークブルー(紺色)
■フレーム素材:アルミ
■フォーク素材:スチール
■BB:68mm-113.5mm
■クランク:45T 165mm チェーンリングカバー付き
■チェーン:KMC Z51
■RD:SHIMANO RD-FT35-SS 6S
■シフター:SHIMANO SL-RS36 6S
■ギア:SHIMANO MF-TZ20 6S 14-24T(ボスフリー)
■ブレーキ:TEKTRO(Vブレーキ)
■ブレーキレバー:TEKTRO
■ヘッドセット:スレッド 1-1/8
■ハンドルバー:φ25.4 540mm
■ハンドルステム:H=150mm
■サドル:オリジナルサドル
■シートピラー:φ30.9 350mm
■シートクランプ:φ35
■ペダル:ノンスリップペダル
■前ハブ:28H 100mm ナット式
■後ハブ:32H 130mm ナット式
■リム:26インチ F:28H R:32H
■スポーク:前:14G 後:13G ステンレス
■タイヤ:KENDA K193 26×1.5
■チューブ:EV(英式)
■付属品:ベル、リフレクター、スチールフェンダー フロントバスケット、キックスタンド

▼2014年モデルからの変更点
 ★46000円+税 → 39000円+税
 ★18.4kg → 14.8kg
 ★ハブダイナモ(ライトも)なし → (用途に合わない性能のライトを持たずに済む)
 ▲センタースタンド → 片足スタンド
 ▲ブレーキレバーがシマノ → テクトロ
 ・他には泥除けがPET(樹脂系)→スチール、BB軸長が若干短くなった等

▼評価
★重さ:14.8kg。一般車系統で20kgが標準とされる中では軽量の部類でオススメ。(逆に言えば頑丈重視ではない)
★タイヤ:559(26インチHE)なので交換の選択肢は多い。(但し実店舗の在庫率は低い)
★スポーク:後は頑丈重視で13、前は軽量重視で14。ステンレス素材でこのあたりは文句なし。

【交換推奨】
▲チューブ:英式。分かっている人しか買わないであろうメーカーとスポーツ系統の車種にも関わらず問題のある規格。米式チューブ推奨。
▲タイヤ:KENDA 試供品と割り切って購入時にチューブ・リムテープとセットで交換してしまうほうが良い。

【交換しておきたいが交換可能かどうか不明】
▲ボスフリー:こういう地味なコストダウンが必要なメーカーの車種ではないと思うが・・・。
?軸径:OLD130mmなのでロード系ハブに交換しやすそうに見えても以前のモデルでは軸径が「3/8」。
 2018では軸径がM10になっているかどうかは不明。

【交換が望ましい】
▲ブレーキ:これもコストダウンの象徴的な存在の「テクトロ」。一般車用ツーピボットキャリパーでは良くてもVブレーキではシマノに交換しておきたい。
(しかしVブレーキシューはシマノではちょっと難ありのものもあるのでシューはシマノではないBBB等への交換も必須)
▲シフター:グリップの交換しやすさを考えるとトリガータイプに交換しておきたい。

【残念な点】
以前は170cm超えまでカバーしたサイズ展開だったが、
日本の場合特にこういう形状のフレームの場合低身長向けに割り振られてしまうのが悔しい。
(シートポストを長いものに交換し、ステムも前方に伸ばせば全く使えないということでもないが・・・)


●高齢者向けに特化した自転車「こげーる(cogelu)」(サカモトテクノ)

www.sagisaka.co.jp/special/detail/54
cyclepress.co.jp/report/20160920_06/
20と書いているが太幅タイヤなのでたぶん「ETRTO:406=20インチHE」。
跨ぎやすいフレーム、後ろカゴ取り付けを想定しリアキャリア、両足スタンドも標準装備
サドルに腰当があるのも特徴的。
ギア比も調整して軽くなるようにしてあるようだ。
変速は内装3段だろうか、書いていないのが不親切。
価格は税別で約7万円ということで安くはないが、それよりも最大の難点は
重量が22kgということ。フレームの形状的に強度を出すにはここまでの重さになってしまうとしても・・・
高齢者向けならここを配慮できなかったのかという点で、個人的には
変速有りなら「アルミーユ」で約17.5kg、変速なしで構わないなら「アルミーユミニ」をオススメ。
(アルミーユ ミニ・ダイナモランプモデル(20インチ・シングル) で約15.5kg)











▼BS(ブリヂストンサイクル)
自動車で言えばトヨタのような、いわゆるトップメーカー。
販売網や車種の多さなど他の追随を許さない。
一方で中国生産のコストの点から販売数の多さもあってか、
近年の組み付け精度がイマイチという噂も。
国内工場もあるが生産品については一切不明。

●近年の中国工場品の自転車への評価

cs-shinwa.sblo.jp/article/97846639.html
他の大手企業と同じく、数年前から
工場を中国へ移転するということが進められる中
当然の流れではありますが
ブリヂストンなどではもっと前から
そういったことが大規模に行われており
ぶっちゃけて言うと品質はこの10年余りで
かなり悪くなりました。

●BS車種のURL

基本的に全てのURLには車種の発売「年式」が入っていることに今更気付いた。
何年に発売(モデルチェンジ)されたものなのか分かりやすい。
ビレッタユーティリティが2012年から変化なしというのは「販売側」としても
モデルチェンジが著しい一般車の中では売りやすいのではないだろうか。
メッセージ、ジュピター、ニュースクルの実用車に至っては2008年から変更なく継続していることが伺える。
車種そのものは古い「トランジットスポーツ」も「モールトン」は2014になっているので変更している部分があるのだろう。

▼パナソニック
家電よりも自転車販売のほうが先ということもあってか
車種そのものは縮小傾向でも事業そのものは継続。
国内生産品もあるので「海外組立品は信用ならん」というニーズにも対応。

▼ホダカ
GIANT傘下。厳密に言えば一般車というよりは
クロスバイク寄りのシティコミューターと呼べるコーダーブルームが主流。
全体的に性能は良いと言えるが知名度が低すぎるのが課題か。
マルキンやモーメンタムに関しては特に選ぶメリットもなさそう。

▼ミヤタ
車体性能、販売店の数などこれといった特長なし。
リフレクターのようにシールで簡単に後付でなんとでもなる機能では話にならない。
軽量な一般車を販売する年もあるがおすすめはしない。
主にハブダイナモライト・シマノJ2端子のハブダイナモ完組ホイール扱いがあるという
パーツメーカーとして見ている。
思い切って盗難補償を全車種で業界最長の6年にしたり、
車種は絞り込み年度更新を3年程度にする代わりに、
箱では3分組前提でハンドル・ペダル・サドル・ブレーキ等のパーツを
購入時に走行路に合わせて選択できるような
利用者のニーズに合わせてカスタム前提で販売するといったスタイルで
量販依存しすぎない良品展開にすれば在庫も少なくて済むと思うが・・・、
幅を持たせて用意するということはパーツ自体の在庫は全数では増えることになっても、
他社と同じ土俵で消耗合戦になるような戦い方をしていては疲弊し続けるだけに思える。
確実性や信頼性を得るための選択肢として唯一無二の独自性がこれからの時代必要なのではないだろうか。
とにかく何か突出した長所がなければ今後とも選ばないと思う。

▼丸石
中国資本になり車体自体は他メーカーよりも安い傾向。
子乗せは有名だが一般車としてはどうだろう。
完成車としては価格面からCBあさひのオリジナルブランドとイメージが近いメーカーかもしれない。

▼サカモトテクノ
タンゲと共同開発した一般車向けBB(ハンガー部分)を採用しているのが最大の特長。
他社の一般車でもこのタンゲBBを標準にすべきと思えるが、
コストアップを嫌うのもあってか使われない。
完成車自体への評価は特になしで、やはりパーツメーカーとしての感覚が強い。
サイト自体が他社を圧倒するほどの見辛さも特徴。
無理矢理公開するくらいなら他社のカタログを真似てpdfで上げるだけで良いと思うが・・・。

▼アサヒサイクル
▼サカイサイクル
「国内組立」を謳っている。販売店も少ない印象のため
組み付けが本当に海外組立に比べ良いのかどうかは不明。
ノーパンクタイヤは(金属などの切り屑が多いような特殊な環境を除き)様々な理由からおすすめしない。

▼サイモト&敷島自転車
敷島自転車は国内工場でフレームを作成していた数少ないメーカーだが
現在サイモトと調整中のようで今後の見通しは不明。
せめて日本製自転車だけは専売メーカーとしてでも残してほしいとは思うが
販路の点でパナに圧倒的に負けるのでなかなか厳しいか。
やはり、全国の実店舗限定で半オーダーメイド的に
フレームや国産タイヤを1から選べて組み付けるような
「使い勝手」を優先した販売方法になって欲しい。
全てのメーカーが同じようなことをしていれば勝てるはずもないのは当たり前。


▼全バラの場合。難しいことを考えず単純な計算

パーツを分けて管理するとコストが増えるかどうかは何をどの程度まで管理するかにもよるはずだが、
例えば「ハブダイナモ」「ブロックダイナモ」ホイールを選択できることを視野に入れて
フレーム、ハブダイナモ、ブロックダイナモを用意、
スポーク・ニップル等もバラで提供するとして、それらは共有部品として最初から山積み。
在庫が少なくなれば「パーツのみ取寄せ」。
目視で歪みなどがないかどうかは会社が確認するとして、
椀の中のサビの有無やグリスアップ等は全て店任せ。
(無論、ワケの分からないメーカーの部品を使わないということも大事なことではあるが)

店で最初からネジ山を1本1本確認してから作業できるというのは大きな安心感を与えることにもなる。
何より「組み付け検品作業が一切不要」。個別のパーツの検品のみ。

完成車組み立て待ちが発生しないだけでなく、何より「パーツだけ取寄せ」ということで輸送コストも減らせる。
コンテナに箱で詰め込むにしても主に「フレーム」を中心として取寄せ、共有パーツはその都度で十分ということになる。
共有パーツを増やすだけコストは減る。
更に補修用パーツと完成車用パーツが同じということは
常に在庫は減り続けるということになるのでやはり在庫は減る。
輸入だけしていればいい会社にしてみればこれほど楽なことはないと思うのだが・・・。

一方で、
「組み付けのレベルは店による」ということで検定作業は欠かせない。
ホイール組を1からできることは当然で、
内装ハブでも完全に分解して1から組立もできるような技術者も育成することで商品への信頼性も増す。
検定に関しても出張料金込みで訪問、来社であればその出張料金がないぶん安く個別対応などするとして
「その都度合否」を出し、技術水準が満たないようであれば扱い不可で、毎年更新制にするとか
技術レベルを落とさないための仕組みも必要になるだろう。



●一流メーカーの自転車は本当に一流か?

ameblo.jp/cyclepitsendai/entry-12123649516.html
明言は避けているが一流ということなので有名なメーカーということだろう。
中国製については今に始まったことでもなく、
むしろ国内で(チェックではなく)組立を行っている車種のあるメーカー自体が
パナ・サカモトテクノ・サカイサイクルくらいしかない気はする。
一流メーカーの自転車は一流の仕上がりではありません!!!
きちんと仕上げられるかどうか?は、販売員の腕しだいなんです。
そろそろ個人店が共同で嘆願書でもメーカーに上げて
酷い精度でしか組立できないなら最初からネジ1本まで分離された
パーツ単位の「0分組」を
「(販売後にまともに責任をとれないような)ネット販売を”しない”個人店のみ」
「安く」提供するように出来ないのだろうか。
量販はトータルで安いだけでいいのだから現状品を出すだけでいいとして、
棲み分けも出来て個人店の利益も確保できてメーカーの箱在庫も減らせて
国内での組立検品も不要になればメリットは多いと思うが、
個人店は各々の我が強い人が多すぎてまともに協調できそうにないから相当無茶な話か。