幼児車・子供車

最終更新日:2018.9.16 ●ハィディキッズ、●ランニングバイクの4歳児が事故
7.29 ●子供車の価値
6.10 [各部の詳細解説]▼子供車の快適化に対する解説(前編)「パーツ変更あり」
 〃 ▼子供車の快適化に対する解説(後編)「前半:主にパーツ変更なし調整、後半:高額改造」
5.13 ●2018年6月1日~レベナ、他の値上げ
4.22 ●子供用のスポーツ自転車について
4.8 (メーカー紹介部分のみ改訂)
2.4 ●レベナのページが改訂
1.14 ●子供用の自転車の管理状態
2017.6.4 ●オススメ車種「コーダーブルーム asson K12」
2.5 ●幼児車の調整という常識
1.22 ●ペダル・ブレーキがない自転車のような玩具
1.8 ●自転車練習とサドル・ハンドルの高さ
2016.11.27 ●レベナにマラソンレーサー
11.13 ●レベナに太タイヤ(シュワルベのビッグアップル)、●レベナ(ピンク)チェーンリング交換
10.30 ●「5歳児の安全性と成長を考えた自転車の選び方」
10.9 ●KhodaaBloom(コーダーブルーム)は子供車でも「1年間有効の保険が0円」
9.11 ●レベナのギア比交換2:BSの子供車の部品を使用
7.10 ●[愛知]交差点での事故
6.12 ◆レベナのギア比の変更(クランクの交換)
6.5 ◆レベナピンクの実車画像
4.24 レベナのイエローカラーのイメージに近いもの(コメンサル)
4.17 [参考]●5.65kgの幼児自転車 EARLY RIDER「BELTER 16」(305:16インチHE)
4.10 ●初めての自転車の乗り方のレクチャー
2.28 ●「レベナ」2016モデル(2016.3月下旬発売)
●更新「クロスファイヤーキッズスポーツ」「ファニイキッズBOY/GIRL」「クロスファイヤーキッズ」 2016.3月下旬発売
●更新「エコキッズカラフル」「エコキッズスポーツ」2016.4月発売?
1.24 ●自転車デコシール
1.17 ●子どもの自転車にまつわるアレコレ
1.3 トレーニングバイク化の手順のリンク追加、●[レベナ]エアチェックアダプターで米式変換、微修正
2015.12.19 UP


最初の1台で失敗しないための指針になれば。

※サスペンション付のジュニアMTB、ジュニアロードバイク、本格的BMXは非扱い。

▼幼児車・子供車━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●「調べるのも面倒だし量販店に置いてあるものを買う」という選び方

「良いものを与えて物を大切に使う」ことが教育にもなると考えるのであれば、
絶対に目先の安さで買うようなことは避けてほしい。
車体の値段だけでなく、購入する業態についても同じ。

●子供用の自転車の管理状態

twitter.com/takesno/status/912296623740293121
(非公開(鍵あり)になっていることもあるが、鍵なしで確認できる場合もある)
最近思うのが あまり状態の良くないまな乗られている子ども用自転車が多いなーって。
サビサビだったり、部品取れてたり、歪んでたり…。
保護者の方が無頓着で、見て見ぬふりというか そのまま放置してるんだろうなぁ…。
忙しいかも知れないけど、もう少し管理に気にかけてあげて欲しいです
こういう幼少期を過ごせば、やがて「たかが自転車ごとき」という感覚が染みついてしまい、
交通や防犯等に於いても自転車軽視・蔑視に繋がることは明白。
店から提案できる対策は存在していても、修理や買い替えで稼ぐ率が減って
儲からないと思い込んでいるような店が殆どだからこそ何も手を打たないのだろう。

しかし本来「まともな自転車を売りたい」のであれば、
こういう部分こそ最も注力しなければならない「商材の1つ」のはずなので、
結局は何もしないことは自らの首を絞めているように思えて仕方ない。

●オススメ車種「コーダーブルーム asson K12」

ameblo.jp/maotyari/entry-12274050530.html
接客が必要なので普通に置いていても売れない機種です泣
因みにうちは、よく売れますし
買う前と買った後のお客さんの反応が明らかに違う!
子供車でもこうしてしっかりとグリスアップして販売している店は少ないはず。

ameblo.jp/maotyari/entry-12274545501.html
購入後の評判も良いようだ。

買う前の感想がイマイチというのは
「どうせちょっとの間しか使わないから、ペダルなし自転車のほうが安いし十分なのに、
なんで高めの自転車をわざわざ買う意味があるのか」
という疑問に対する答えを提供できるだけの知識と接客術が販売に繋がる肝なんだろうと思う。

販売に繋がるだけの試乗できる広場があるという恵まれた立地も有利として、
「何がどう優れているのか」をしっかりと理解せずに、漫然と並べてれば売れるだろうと
考えているだけなら、客は見に来るだけで売れにくいのは当然だろう。


●幼児車の調整という常識

anocora.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-92ea.html
双子ちゃんの幼児車2台のサドル高さ、ハンドル高さ、前後ブレーキの利き調整。
ハンドルの高さは、お父さんが挑戦されたそうですが、引き上げ臼の構造をご存じなくて断念されたそうです。

幼児車は、お子さんの成長に合わせて、サドルやハンドルの高さを調整してあげることは大事だと思います。
常識として知っている人からすれば「何を今更」な内容で物凄く当たり前のことでも、
恐らく多くの人は「知らない」と言うだろう。
「力のかけやすさ、疲れにくさ」に効果があると説明しても、
実体験として比較するようなことでもなければ、なかなか気付けない。

●「5歳児の安全性と成長を考えた自転車の選び方」

ixil.info/archives/69318
年齢別での身長の目安を基準にした選択方法とサイズ・BAA・ブレーキに関する内容の掲載。
 ・アフターサービスを考慮した自転車購入店の選び方(通販はあまりオススメしない)、
 ・運びやすさを考えた自転車そのものの重さ(軽いほうが運びやすい)、
 ・他人に譲る際の防犯登録の抹消方法(譲渡の際の手順など)
(※有効期限や値段は都道府県別ではあるが)登録関係は参考になる兵庫県での情報
hyogo-cycle-bouhan.or.jp/qa.html
実使用上での注意点のフォローも欲しかったところか。

●子どもの自転車にまつわるアレコレ

learning-park.net/youji/y20151201-02c.html
「サイズ、ヘルメット、ペダルを外して乗る、買うタイミング」
基本的なことかもしれないが、少子化や「買える金額内であれば何でもいだろう」が多いからか
なかなか子供車について詳しく解説しているような記事は少ない気がする。
だからこそ大人になって雑な乗り方になっているのも、
その原因の一端としてある意味仕方がないことなのかもしれない。
幼少教育でいえば、
教育の代表者のようなタレントが謎の解釈で自身が自転車に乗る事自体を拒否しているのだから
いつまで経っても誤解だけが広まるのも已む無しか。

●子供用のスポーツ自転車について

jitensyazamurai.com/db/archives/8934
 ・本格的なものは車種が少ない。
 ・そのサイズが使える期間がはっきりしない。
 ・合わないサイズを無理に使うのは危険。
 ・値段は子供用だから相当安いということはない。

「コース内走行が前提で」ロードバイクやMTBやBMXであれば分かるものの、
車道走行が基本ということになれば
交通ルールをどこまで正確に把握し実践できるのかという点で不安がある。

そして子供は大人と比べて考え方や知識も然ることながら「物理的な視野も狭い」ということで
速度の出しやすい自転車自体をおすすめしない。
(レベナの場合はスポーツ自転車のような軽量系の自転車でも、
変速もなくギア比から見てある程度の回転速度で頭打ちになるので
ギア比変更するようなメーカーが想定していない改造を施さなければ
注意は必要でも過剰に危険というほどでもないと考えている)

公道走行がメインの自転車であれば、ある程度の年齢になって交通法規が理解できるようになってからでも遅くはないと思う。
元々臆病な性格で乗り物に乗っても気が大きくならない、我が物顔で走行しないのであればまだ分からなくもないが
判断力等も総合的に考えるとやはり慎重になったほうが良いかと。

●ハィディキッズ

www.bscycle.co.jp/news/release/2018/5692
www.bscycle.co.jp/items/family/hydeeKids/

●asson K16を意識していると思われるため比較
khodaa-bloom.com/bikes/asson/assonk16/

項目 ハイディキッズ asson K16
適応身長 104cm ~ 118cm 90~115cm
重さ 10.1kg 9.6kg
価格 34800円+税 27500円+税
本体色 5色 3色
別売カゴ 3000円+税 2400円+税
別売り両立スタンド 1600円+税 1300円+税
別売り手押し棒 (なし) 2400円+税

ハイディの利点は・・・
●工具なしで調整できる「こどもらくらくブレーキ」と「本体色のバリエーション」
あとは「販路の多さ」くらいしか勝っていない。
細かいところを見れば前フォークの角度が寝ているので
安定性はこちらのほうが高い気はするが・・・僅かな差だろう。

ブレーキレバーはasson K16でもねじで調整可能。
本体色は男女兼用で使える白で。
値段や軽さ、オプション付けるなら割安というのもあり、
asson K16をオススメしたい。

●共通規格
「タイヤが16×1.75」(ETRTO:305)
パナレーサーでは「カスタムタフとスーパーハード(折りたたみ)」、
シュワルベでは「マラソンレーサー・マラソン・ビッグアップル」
と交換できる楽しみがある良いサイズ。
もちろん、交換時には米式チューブへの交換も合わせて、
リムテープもコットンリムテープに交換しておきたい。

ブレーキ:「前輪キャリパー(サイドプル)、後輪バンドブレーキ」
前輪:シングルピボットのようなのでダブルピボット式への交換したいところ。

後輪:「バンドのほうが制動力が高めで、位置確認の意味でキーキー音が音が出たほうが良い」
と理屈なのだろうが、「サーボブレーキ」に即交換しておきたい。
(基本的に雨天時に乗らないはずなのでメタルリンクブレーキは不適当)

補助輪は付属しているが、補助輪に慣れるよりは
ペダルをつけずに前を見て両足で地面を蹴ってバランスを掴む練習を
1、2時間すれば大抵はバランスがとれるようになるので
最初から両足スタンドをつけておいたほうが後々面倒にならない。
(しかし、ペダル取り付けのための工具とグリスと器用さと後処理などの簡単な知識がなければ店への依頼が必要)

●結論
「asson K16mの白」に「カゴ」「両足スタンド」を付ける。
(タイヤ・チューブ・リムテープ・ブレーキ周りも交換すれば完璧)


●ランニングバイクの4歳児が事故

news.yahoo.co.jp/pickup/6296884
弁護士の見解では
jtashiro.exblog.jp/25988421/
道交法76条の3の
交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること。
●ランニングバイクは自転車ではない=「76条の3」による規制対象。
ここまでは触れている。
一方で、
●ランニングバイクは自転車の一種に含まれる場合
「道交法の第63条の9」と「道路交通法施行規則の第9条の3」から
制動装置(=ブレーキ)が必要になる。
つまり、「交通のひんぱんな道路」で自由に乗ることができても
ブレーキなしでは違法になる可能性がある。

www.strider.jp/faq/
公道での走行はできますか?
一般公道走行禁止です。ストライダーはクランクが付いていないため、
道路交通法上、軽車両(自転車等)ではなく
遊具に該当します。自転車のように公道を走行することは一切できません。
公道での走行は大変危険なので絶対におやめください。
しかし、このサイトにもあるように、
例えブレーキがあっても4歳児であれば適切に使えたかどうかは
握力や危険認識の判断力の点から見て微妙なところ。

●結局のところ
公園のような広い場所でも見守っていないことは安全とはいえないのに、
公道に繋がるような場所で4歳児を注視していなかったとすれば
親の責任は重大と考える。

●[愛知]交差点での事故

news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASJ736GJTJ73OIPE019.html
自転車に乗っていた同市の小学生男児(11)が軽乗用車にはねられた。
男児は頭の骨が折れるなどの重傷を負った。命に別条はないという。
現場は信号機のない交差点。署が事故が起きた状況の確認などを進めている。
自転車通学が始まってから自転車の交通教育をしたのでは遅いということ。
公的教育に任せる前に家庭で出来る最低限の乗り方を実行力のある方法で教えるべきだと思う。
何も複雑な歩道走行のルール等を教え込む必要はなく、
「赤信号では止まること」
「赤信号がなくても様々な場所で”適切に減速か止まってから”しっかり確認して進むこと」
「特に交差点は自動車も飛び出してきて事故も多いから気を付ける」
といった、まず「止まるという安全に直結すること」を知って習慣付けることを実践させるために
どうすべきか。

●トレーニングバイクについて

zitensyaya.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-0f01.html
【1】子供用自転車のチェーンを外す
blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/0ad3037cb4424c8ce283abc3c7037208
※クリップの付け外しができる工具はHOZAN以外にも チェーン関連 → ■ミッシングリンク等工具に掲載
【2】子供用自転車のクランク(と一緒にペダル)も外す
blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/2895583d7cc2c714d9792f4a3e244a7f
このままではハンガー軸の出っ張りが残った状態のため軸も外す。
【3】子供用自転車 B.B小物を分解する
blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/a830ca67d29e39cdd4afce9ea25921b9

こうした作業が出来ないなら自転車店で外してもらい、パーツは保管。
ペダルクランクを取り付ける場合も不器用でカップ&コーンの調整ができないときは自転車店で付けてもらう。

本来トレーニングバイクは不要で、こうしてクランクとチェーンを
店で取り外してもらい保管しておき、乗れそうになれば取り付けて練習するという方向で十分。
(BBを外した後は見た目気にしないならダンボールやプチプチで覆うとか、
綺麗に仕上げるならゴム板を加工して自作キャップを嵌め込んでおいたほうがいいとは思うが・・・)
自転車メーカーと店の怠慢によりつけ入る隙を与えたために需要を食われた形。
クランクなんて外さなくてもペダルがないだけで十分な場合もあるかもしれないが、
急な逆回転で脚に直撃させたり、足の開くことができる角度と移動しやすさの問題がある。

●初めての自転車の乗り方のレクチャー

mocosuku.com/2016021928929/?type=prev
「視線を前に」「バランス感覚を身に付けさせる」ということが大まかな内容。
手順を踏んで慣れさせて「困難を自ら覆し達成させる」ことは幼少期の自信にも繋がる。

●子供車の価値

ameblo.jp/ring5199/entry-12392315534.html
BAAかどうかだけを気にするのではなく、
「しっかり整備されているものかどうか」が重要。
例え車体にBAAマークがあって、最終整備者に整備士資格があっても
その店員がしっかり整備するという保証はどこにもない。

▼BAAを過信するべからず
spo-hiyo.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post-6bdd.html
完璧に不良品を無くすことは無理だというのも理解できます。
しかし減らす努力をしないのとは意味が違います。
自転車の形をしているだけの自転車モドキは驚くほど安く、魅力的な装備内容ですがそこが落とし穴です。
くれぐれもだまされないように気をつけましょう。
BAAマークがなくても、整備士の資格がなくても、しっかり整備するなら十分の性能を発揮できる。
BAAマークがあっても、整備士の資格があっても、まともに整備しないなら本来の性能を発揮できない。

手抜きをする危険な店かどうかは「バック拡げ工具を使用しているかどうか」で一目瞭然だが、
事前に第三者からの客観的な視点からの店の評判もしっかりと把握しておく必要がある。

値段だけで言えば、
貧困家庭であればかけられる予算に限りがあるため、
そう簡単に数万円出すというも厳しいとして、
そうでなければ「一般生活自転車に対する価値」をあまりにも低く見ているのだろう。

「たかが子供の自転車」でも、
しっかり整備されている自転車と、
そうではない雑整備のろくでもないものを乗り比べて
「長期的に見て買う価値があるかどうか」を判断させる機会と
明確で分かりやすい説明が業界全般的に全く足りないと考える。

※もし最初から1,2回しか乗るつもりがないのであれば
子供車をレンタルできる店を探すとか、
メーカーや直営店で試乗できるなら予約を入れて飽きるまで乗るとか、
様々な自転車に乗れるテーマパークのようなところに行けばいいだけ。

ネットで不用品の譲渡先を募るようなサイトもあるが、
詳しい状態の判断がつかないのに安易に受け取ってしまうと
「ほぼ故障車」を掴まされ「新車購入以上の修理費用」が必要になることもあるのでおすすめはしない。


●子供用自転車の選び方

基本的には、BAA参加メーカーから選ぶのが安心かもしれない。
しかし、通販では個人に合わせて調整するのは不可能であり、また実店舗でも店の整備力次第のため
単にBAAが付いていればそれで良いというものではない。
 ・タイヤサイズはカスタムに非常に重要なデータのため、正確にサイズを記入していないメーカーは除外。
 ・泥除けについては雨天時走行はあまり想定しないため付属していない車種も含む。
 ・変速6段と7段はこのページの場合は「ボスフリー」のみとして特に違いなし。
 ・オートライトについては後から追加も可能(6000円~1万円以上)
 (基本的にブロックダイナモでも走行感が軽いものが出てきているので問題なし。単品交換(工賃別)でも約2000円)

残ったのが以下のメーカー

1:BAA参加メーカー
▼ブリヂストンサイクル(BS) ■14車種×(各種タイヤサイズ)
www.bscycle.co.jp/items/
以前から減ったがラインナップとしては多い。

▼コーダーブルーム(ホダカ)■6車種
khodaa-bloom.com/bikes/asson/

▼アサヒサイクル ■6車種×(各種タイヤサイズ)
www.asahicycle.co.jp/

▼ミヤタ ■5車種×(各種タイヤサイズ)
www.miyatabike.com/miyata/lineup/index3.html

▲[子供車撤退]パナソニックサイクルテック
cycle.panasonic.jp/products/zb/
cycle.panasonic.jp/products/ly/
cycle.panasonic.jp/products/ank/

2:一般車の外装変速で軽い自転車を出しているメーカーからも探す
▼シュウィン(マルイ)
【最新】www.schwinn-jpn.com/18bikes/kids.html ■11車種
◆過去アーカイブ
www.schwinn-jpn.com/12bikes/kids.html ■13車種
www.schwinn-jpn.com/13bikes/kids.html ■5車種
www.schwinn-jpn.com/14bikes/kids.html ■15車種
www.schwinn-jpn.com/15bikes/kids.html ■12車種
www.schwinn-jpn.com/16bikes/kids.html ■13車種
www.schwinn-jpn.com/17bikes/kids.html ■13車種

▼GIANT
【最新】
www.giant.co.jp/giant18/bike_select.php?target_code=youth ■5車種
+■2車種
ALIGHT 24
www.liv-cycling.jp/liv18/bike_datail.php?p_id=00000133
ADORE 16
www.liv-cycling.jp/liv18/bike_datail.php?p_id=00000136
◆過去アーカイブ
(2015以前は省略)
www.giant.co.jp/giant16/bike_select.php?target_code=youth ■9車種
www.giant.co.jp/giant17/bike_select.php?target_code=youth ■5車種

▼東京バイク ■2車種のみ
www.tokyobike.com/product.html

■ルイガノ(アキコーポレーション)→CBあさひへ移管
■11車種(2018年4月確認)
(URL掲載略)


●デザイン分けについて

男女別のデザイン分けがされている車種も多いが、
防犯の観点からも、譲る際にも考える必要がない男女共通で使えるデザインと色を選んでおくと便利。
キャラクター物や、派手な色使いの子供っぽいものは飽きやすいだけでなく、
ファッションの観点からもイマイチになる印象が強い。
シンプルすぎてつまらないというのであれば(本体が白色のような薄い色ならば)
ステッカー等の装飾で補色もしやすく、飽きればシンプルに戻せるメリットもある。
塗装が剥がれないように接着力が過剰にないものやシリコン製のものを貼りつけるのがベター。
しかし、あまり長期間貼りつけるとその部分だけ変色してしまう恐れもあるので、なるべく早く剥がすべきだろう。

●自転車デコシール

www.a-one.co.jp/product/info/new/2012/04_08601.php
種類が少なく他メーカーからも出てなさそうなので需要はあまり高くはなさそう。
自動車用のラッピングシートやカッティングシートを使ってデザイン変更する方法もある。

★初めての自転車でのオススメは「コーダーブルームのasson K12」

khodaa-bloom.com/bikes/asson/assonk12/
(2013年当時の記事だが実車の参考に)mukucyan99.blog137.fc2.com/blog-entry-394.html
標準価格2万7500円以上の価値が見出せる。手押し棒と補助輪付き。もちろん取り外しは簡単に出来る。
最初から米式チューブというのも空気圧を知るという意味でポイントが高い。
(バンドブレーキは効きが良いがキーキー音が嫌だというのであれば、購入時に即サーボブレーキに交換するのも良い)
ヘルメット等だけでなく、(手持ちになければ)是非とも空気圧計つきフロアポンプも一緒に購入して欲しい。
交換タイヤは「シュワルベのキッドプラス」が同じサイズ、
更にクッション性能を向上させるなら同じく「シュワルベのビッグアップル」
交換用チューブは、シュワルベの「1-AV」(12×1.75~2.10(47~62-203)80g)
または、BBB「BTI-01:761211」(12×1.75~2.125(47~62-203)80g)
★2017モデルとして「ホワイト」が復活。男女問わずオススメ。

●「コーダーブルーム公式の扱い店」

khodaa-bloom.com/shops/
ホダカ自体はGIANTの傘下だが、GIANT扱い店からもコーダーブルーム品を取寄せは可能かどうかは不明。
購入店でシュワルベのチューブとタイヤの扱いがあるかどうか
または、タイヤとチューブの持ち込み修理交換を受け付けてくれるかどうかを確認しておくことが望ましい。
(バック広げ工具を使わずに作業ができる店であるかどうかも忘れずに確認)
初期不良時の対応も考えると通販購入は極力避けること。質問や相談もしやすい店かどうかも重要。
購入時のセッティングは「必ず」乗車する子供を立ち会わせて調整すること。
そして、毎月1回はワイヤー点検や高さ調整等で店を訪問するとより快適で安全。

●KhodaaBloom(コーダーブルーム)は子供車でも「1年間有効の保険が0円」

cyclist.sanspo.com/289326
cyclepress.co.jp/report/20161007_02/
khodaa-bloom.com/news/release/7948/
「自転車に係る事故に遭い3日間以上入院した場合、入院一時金 2万円」
■補償の期間
WEBで被保険者登録をされた日の翌日午前0時より1年間
■保険料
お客様による保険負担は¥0。全額をKhodaaBloomが負担します。
幼児・子供車に限らず、コーダーブルーム全ての車種で有効。
キャンペーン実施期間は2017年9月30日まで。
補償内容としては充実しているとは言い難いが、保険加入の契機づけとしてはあり。
「Asson」も選択肢として後押しするかもしれない。



●106cmまで待ってから「BSのレベナ」を最初の1台というのもオススメ

★ブリヂストン Levena (レベナ)


●2018年6月1日~レベナ、他の値上げ

www.bscycle.co.jp/news-cms/wp-content/uploads/2018/05/pricelist180601.pdf
「LV186」 39000円→40000円 1000円の値上げ
元々「なんでもいいからテキトーに子供車が欲しい」という客向けの車種ではないので
販売継続するだけで良しと考えるしかないだろう。

●レベナのページが改訂

www.bscycle.co.jp/items/family/levena/
スペック表から細かい数値が掲載省略されてしまったのが残念。
(問い合わせればその都度教えてもらえるとは思うが・・・)

子供車で約8kgという軽さだけでなく、「ツーピボットキャリパーブレーキ」が標準というのが良いのだが
如何せんこの意味に大多数のユーザーや店もあまり感心がなさそうなところが悲しい。

重い子供車と一緒に試乗車を用意して「どっちのほうが楽かどうか」を乗り比べてもらえば
ほぼ同じ答えが導き出されるはずだが、
何がどう他店で売られているものと整備状態が違うのか、
売り込み方が不器用でネット購入の踏み台の展示場になってしまうのを避けたいのだろう。

子供車を使うユーザーの意見を聞くなら専用オプションで前カゴを簡単に取り付けられれば売上に貢献できそうな気もするが、
基本的にはハンドルバーに簡易的に取り付けるタイプでカバーしろということなのだろう。

www.bscycle.co.jp/products/brands/LEVENA/LEV182012/index.html
www.cyclowired.jp/?q=node/42785
さすがに75cmからでは小さすぎるので乗車させることを躊躇うのであればここまで待っても良い。
車体重量が7.9kgと子供自転車内では軽量な部類なので相当オススメ。
大抵スポーツ車メーカーでも10kg程度なのでかなり扱いやすい。
軽量ということは走行性だけでなく、子供自身が自転車を持ち運びやすいというメリットもある。
●レベナ2016モデル
www.bscycle.co.jp/products/brands/LEVENA/LV1862016/index.html
cycle510.blog.fc2.com/blog-entry-45.html
2012型から久々に更新。[LEV18]→[LV186] 値上げは200円のみ。
本体カラーにピンクが登場し、更に選択肢が広がった。

◆レベナピンクの実車画像

淡いパステルカラーではなくビビットカラーのピンク
samezu.seocycle.biz/2016/04/02/

半面の全体を覆うママチャリ系のチェーンケースになったので見た目はグレードダウン。
安全重視かもしれないが、ここはピストル型チェーンケースも選択できるようにして欲しかった。
重量増加ぶんはサドルを若干軽量化?

専用の前カゴも発売して欲しかったが、ひとまず継続決定ということで一安心。
軽量な子供車として是非とも今後とも名を馳せて欲しい。

フレーム等に余裕がありそうなので、
タイヤを「シュワルベのビッグアップル(18x2.0(50-355) )」に交換してクッション性能を向上させることもできそう。
blog.goo.ne.jp/seominamiurawa/e/95b4f4152d70e687daf5f557a17a68b7
ameblo.jp/manhattan5th/entry-11398879293.html

●レベナに太タイヤ(シュワルベのビッグアップル)

webgram.co/p/BJ-b5b9g6gM
フレーム的には問題なさそうでも「泥除けは相当ギリギリ」。
それでもなんとか付けられないこともないようだ。
出来るならフル泥除けのサイズ変更をするほうが良さそうだが、
簡易タイプのものに付け替えるか、乗り心地重視のため雨天では乗らないとして外すのも手か。

●レベナにマラソンレーサー

blog.goo.ne.jp/bsbishop/e/84eeff5bf207b8fc836343779b01dda0
同じ18×1.5HEで問題なく取り付けられる。
やはり、リムが最初からダブルウォールというのはポイントが高い。

標準現金販売価格 37000円+税→39000円+税→40000円+税(2018年6月1日~)
本体色 [マットブラック:一部赤]・[ホワイト:一部黒]・[ピンク:一部黒]
フレーム ■アルミ TIG シートチューブレスフレーム サイズ:245mm
前ホーク ■アルミ TIG ユニクラウン
ヘッド小物 ■アヘッド スリムスタック 回り止め機構付き
ハンドルバー ■アルミ 黒アルマイト 440mm
ハンドルポスト ■アルミ アヘッド70mm 7°黒アルマイト(カバー付)
ハンドルグリップ ■樹脂(25Φで子供向けの太さ)
シートポスト ■アルミ 黒アルマイト Φ27.2×200mm ポストキャップ付き (216g)
シートピン ■アルミ クランプ 【本体黒→赤、本体白→白、本体ピンク→黒】
後ドロヨケ ■ポリカーボネイト 黒 アルミステー付き
サドル ■スポーツタイプ レール黒 サイズ:125×250mm
リム ■18×1.5HE アルミ ダブルウォール 【本体黒→赤、本体白→白、本体ピンク→黒】
タイヤ ■18×1.5HE オープンサイド▲ 黒 (最大空気圧2.4kgf/cm3)
チューブ ■18×1.50-1.75HE 英式バルブ▲
スポーク ■#14 黒カチオン F:20本(ラジアル組) R:20本
スポークニップル ■#14 真鍮
ハブ ■アルミ 黒アルマイト
フリーホイール ■16T
ギアクランク ■アルミ 黒カチオン 127mm [28T]
チェーン ■ステンレスガードチェーン
チェーンケース ■樹脂 全ケース型 (旧品:ピストル型)
ペダル ■樹脂 黒
前ブレーキ ■アルミ ツーピポッドキャリパーブレーキ 黒カチオン
ブレーキシュー ブリヂストン[ダイアコンペのグレーのアルミリム用BAAシュー]
後ブレーキ ■バンドブレーキ▲
ブレーキレバー ■アルミ 黒
ブレーキワイヤー ■ 【本体黒→赤、本体白→白、本体ピンク→黒】
ベル ■アルミワン 黒
前リフレクター ■ハンドルバー取り付け 黒
後リフレクター ■バックホーク止め 黒
サイドリフレクター ■スポーク止め
スタンド ■アルミ サイドスタンド 黒カチオン
適正身長範囲 ■106~121cm (実質2年間程度?)
サドル最低地上高 ■50.5cm
重量 ■7.9kg
全長 ■1225mm
全幅 ■465mm
ペダル~サドル上面 ■約43~52cm

▼本体白色にピンク配色のカスタム
blog.goo.ne.jp/bsbishop/e/0375a1f2cea1751901bd47f92e4e6cc1
ピンク本体色でピンクカスタムするとやりすぎになりそうなので
配色は非カスタムのほうが良いかもしれない。

個人的には本体性能とは対照的に親しみやすそうなヒヨコ系の薄いイエローか、
薄暗くても確認しやすい安全志向で蛍光イエロー、
メカメカしいシルバーというのも面白そうに思う。

▼参考:蛍光イエローのイメージ

コメンサルのキッズバイク
www.1jyo.com/cycle/news/2014/04/
アクは強そうだが、実用性も高そう。

www.levena.jp/ ← 2015年10.26確認:サイト消滅。
▼参考レビュー(通販での完成車購入を推奨する意図はありません)
review.rakuten.co.jp/item/1/248040_10000454/1.1/

●[レベナ]エアチェックアダプターで米式変換

www.suicapenpen.com/2015/09/levena-panaracer-aca-2.html
予算が許すなら米式チューブに交換し、タイヤも交換したほうが良いのは確か。
無駄にしたくないとか外したタイヤを予備にしようにも保管スペースがないといった場合は、
このように英式→米式変換をするしかない。
英式バルブのまま使い続けるのは(個人握力にも左右されない)適正空気圧を知るということを
放棄することになるのでおすすめできない。

●改善点と交換案

シュー:▲BAAシュー・・・効かなくはないだろうが、どうせならシマノR55C4を使ってもいいのでは。
タイヤ:▲オープンサイド・・・砂利道も走るだろうになぜにオープンサイド? 軽量化重視で舗装路前提だからか。
(シュワルベのビッグアップルでもスキンサイド(オープンサイド)とすれば、子供車でのタイヤ耐久性の気にしすぎか。
しかし、未舗装路でもあまり砂利の多いような荒地は走らないようにすべき)
チューブ:▲英式バルブ・・・スポーツ車にするなら仏式、耐久性なら米式だろうと。
Rブレーキ:▲バンドブレーキ ・・・子供用だから音鳴りしても制動力が高いバンド?
しかし減速→制動を覚えさせる意味ではうるさいバンドはどうかと思う。
車体がまともでも肝心の部分がアレなのが残念。
ステムも交換前提の作りのスポーツ自転車乗りユーザー向けの親向けのターゲットとも思える自転車に
適正な空気圧を薦めているにも関わらず、英式バルブをいつまで使うのだろうか。

他の弱点は「泥よけが前タイヤになし」→シルベストが前泥除けを作成
silbest-web.at.webry.info/201007/article_12.html
item.rakuten.co.jp/silbest2/10006861/

「前カゴなし」ブラケット・ステー追加でクロスファイヤーから流用できるようだ。リクセンカウルで十分のような気も。
pohiyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-8d87.html
bbs.kakaku.com/bbs/K0000135208/SortID=16062621/

「片足スタンド」も弱点に思えるがオプションで「両足スタンド」売りがあるのでぬかりがない。

2000■ブレーキシュー: シマノ R55C4
2000■Rブレーキ:サーボブレーキ 雨天時には使わないと考えるとメタルリンクブレーキは不要。
5200■タイヤ:ビッグアップル 18x2.0(50-355) 低速でもふらつかない安定感重視
(5000■タイヤ:マラソン   18x1.65(44-355) )
後をビッグアップル、前をマラソンレーサー18x1.50も面白いかもしれない。
1000■チューブ:タイオガ TIT07000 [1.75~2.125]まで対応だがねじ切りはない。
(1500■チューブ:シュワルベ AV-5 (10412310))[チューブの対応図では1.50~1.90まで] 
 本国のビッグアップル詳細では5A(仏式のみ)を使えとある。
 英米穴だがダブルウォールリムなので仏式スペーサーでも良い・・・?
800■リムテープ:交換するほど劣化するような期間でもないだろうというのと
体重的に交換不要のような気もするが変えておくべきか。
2800・サドル:タイオガ パックスオーラ 白も選べる
体重が軽いので必要なさそうな気もするが痛そう?という感想も。漕ぎ辛くなる?
lucisea.blog.fc2.com/blog-entry-226.html
3700・グリップ:エルゴン GS1 白もある ・・・前傾姿勢にならないので不要?というかブレーキに届かなくなるか・・・。
(800・ブレーキインナーケーブルがステンレスでなければ交換)

◆レベナのギア比の変更(クランクの交換)

synapse.co.jp/database/handicraft/1604levena.php
レベナのスポークは前後とも「20本」
CSグリップのリアスプロケが交換できるハブは「36H」なのでハブ組み換えで対応するというわけにもいかない。
(シマノ 一般軽快車用 ローラーブレーキ式 後ハブ 36穴  FH-IM37  268)
よって
交換用クランク 36T 127mm (リンエイ Wガードギヤクランクセット)
を使って変更している。

●レベナ(ピンク)チェーンリング交換

cycle.kagoharawalker.com/2016/10/21121.htm
こちらもリンエイ Wガードギヤクランクセットを使った変更

●レベナのカスタム:120cmを超えたあたりでステム延長で少し持たせる

125cm~コーダーブルーム「asson J24」に乗り換えをオススメ。
(22インチサイズはWO/HEに関わらず避ける)
画像参考 item.rakuten.co.jp/o-trick/kb-asson24/
133cmまで待ってから子供車~高齢者の買い物まで使い勝手の良い
「BSのロペタ」という手もあるが遠いか。

●レベナのギア比交換2:BSの子供車の部品を使用

blogs.yahoo.co.jp/agk_aiti/14030266.html
Jr.MTB用のクランクとして使われている品番『CP36127』(右側)と『YBT127CP』(左側)
正直この見た目の違和感はどうだろう・・・。
上記のリンエイのクランクを使うほうが見た目の相性は確実に良い。

それにしても、成長の早さを見越してステム変更で延長できるようにもなっているくらいなので
「メーカー純正」でクランクまで配慮してパーツ交換できるように用意すればいいと思うのだが。

なお、基本のチェーンリングの歯数は「28T」と判明。確かにちょっと小さすぎるような。
(速度を出させないようにわざと使っているとすれば正しいとも言える)
後輪ハブのスプロケ交換が内装変速のように比較的楽にできるようにしていれば
こういった苦労なんてしないで済むのだが。


▼子供車の快適化に対する解説(後編)「前半:主にパーツ変更なし調整、後半:高額改造」

www.youtube.com/watch?v=Dl8cRjbTiA8
パーツ変更せずに快適化する解説。変速なしの12000円くらいの子供車。

パーツの集合体である自転車に「大人用や子供用で大きく違いがあるわけでもない」
ということをまず知っておいて欲しい。
決して3Dプリンターで一括生産している玩具ではなく、
子供用でも前後ブレーキのある普通の自転車は「乗り物」。

中国生産でもパーツの集合体にも関わらず12000円で販売されている車体にかけられる
現実的な手間を工賃から勘案すれば・・・
いかに「大雑把で済ませるしかない」かというのが分かる。
「原材料費」「輸送コスト」「輸入代理店の利益」「販売店の利益」等
これに「現地生産の工賃」を乗せるとして・・・さて一体1台いくらだろうかと。

●ライト
「金属ローラーのブロックダナイナモ」
LEDなのでなんとか旧来の豆電球式よりはマシだとしても
金属ローラーの時点でまず快適かどうかということになる。
ゴムキャップも追加できないとして、パーツ交換一切なしで快適化と言われても自分では思いつかない。
YSD品と比べて回転抵抗が軽いかどうかも分からない。

そして、タイヤ接触でなければならないというものでもない。
金属ローラーでは出来ないが、ゴムローラーであれば、リム(車輪)の金属部分に接触し回転させる方法もある。

※[照射位置]ライトが照らさなければならない目安は条例で定められているので確認が必要。
多数の地域では「10メートル前方の障害物を確認できること」とする地域が多いが、
神奈川県のように5メートル前方を確認できるように設定している地域や
山形県・福島県・静岡県では主光軸が10メートル以上を超えないように定められている地域もある。

[角度]JIS C9502(自転車用灯火装置)の規定では角度3.5度で計測。
※シマノの推奨している角度としては5度。


●ブレーキ
「バネを弱めることで握りやすくする」
怪我を負うかもしれないリスクや工賃的に考えると、わざわざ分解・調整。再組立てするよりも
さっさとツーピボットキャリパーに交換したほうが早いし安いと思われる。

●ハブ
「ガタが出ないように締めすぎ」
「ややゴリゴリが最適」「スルスルはNG」は基本。
カップ&コーンのBBでは慣れていないと「数十回」繰り返して慣れるまで理解する。
玉当たり調整不足も然ることながらグリス不足も根本的に問題。
「(生産=工場組み付けの段階で)グリスの量までJISでは規定されていないからどうでもいい」のだろう。

●カゴ
カゴは緩衝材になるから有用。だからこそ樹脂素材が最適。

(レベナはチェーンケースを大きくする前に
標準もしくはオプションでも樹脂カゴを付けられるようにすべきだと思う)

●シートクランプ
簡単に調整できるようになっていても、成長に伴って適切な高さに調整しているケースは
ほとんどないように見られる。
結果として「大人になっても子供のように両足ベタ付けできる高さこそ絶対的に安全」として
「疲れやすさ」「走りやすさ」「力のかけやすさ」を
完全に無視する形となっていることに気付こうとしない。


●チェーンが貼りすぎ
チェーン引きでの調整が必要

●後輪のバンドブレーキ
(部品交換なしで)音鳴きしないようにするには「雨の日に乗らない、雨ざらしにしないのも手」
結局湿気や摩耗で鳴ると思うけども・・・

「音鳴きし出したら、基本的にはそのまま直らない」

※緩和する方法もあるようだが、普通は下記2種のどちらかに交換するのがベター。
※質のいいもの=サーボブレーキorメタルリンクブレーキ
※ドラム外しは工具を買わずに外す方法もあるが、
工賃を払ってドラム外しだけ頼むことができる店を探す手もある

ドラム部分のネジ2本で初期位置の調整をすることで
効きはじめを調整できるとはいえ・・・調整するよりも、
やはり交換を推奨したい。(技術がないのに自分で全部すればいいとは言わない)

●ペダル
回転がスムーズではなくなった場合、
この時代に一般車用として国産の三ヶ島ペダルが1000円もせずに購入できてしまうので
調整する前に交換したほうが早い。
玉当たりなどを調整して使いたいなら実用車向けの重くて大きめの
鉄&ゴムペダルを使うのもいいが子供用としてはさすがに過剰スペック。

●ブレーキレバー
開きの調整

●シール類
すぐに汚れてみすぼらしい感じになるので、基本的には使わずに
他の部分(ブレーキワイヤーの色など)の最低限の交換で留めるほうが綺麗に収まる。

●基本
回転部分(玉当たり調整+グリスアップ)・
チェーンの張り・ブレーキレバーやサドルやハンドルの高さ調整。

あまりにも基本的なことで全く触れていないが、
何度でも復唱することが習慣化に繋がるので書いておくと
「毎月1回は空気を入れること」
(特別な事情でもない限りバルブ部分はエアチェックアダプターで米式に変更または米式チューブに交換)
※一般の人々は手で触って空気圧調整はできる云々・・・という解説を参考にする必要なし。
チェーンは清掃後に「チェーン専用のオイル」を使うこと。(556はチェーン用オイルではない)


そして、果たして
「どうせすぐ使えなくなるのだから細かい調整なんて意味がない」だろうか。

習慣付けは子供のときから始まっていることに気付けなければ、
自転車に空気を入れることすら知らずに成長し、
サドルやハンドルの高さ調整不足→「自転車は足が太くなるもの」
空気圧不足/過剰充填→「本来必要ではない修理費用を家計に計上しなければならなくなる」
というところまで理解できればいいのだが・・・。


★結論
「調整は無意味でもなく効果的な部分もあるが、全て交換なしでどうにかするには無理がある」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
12分頃から
後半は前編と同じ車種で別の改造
●クランク
ディズナのもの
●BB シマノ「SM-BBR60」ホローテック2
bike.shimano.com/ja-JP/product/component/105-5800/SM-BBR60.html
(70mmは当然のようにJIS用ではなくITAねじ用なのだろう)
68mmにするために高額な工具でフェイシング&タッピング
(工具の値段からして、この工賃だけで1万円を軽く超えそうだが・・・)

左右のクランク(ペダル)間距離(Qファクター)を狭くするために
BBとクランク/チェーンリングを取り付けたら
チェーンカバーが取り付けられなくなったという本末転倒。
(チェーンが落ちないようなリングカバーは取り付けてはいる)

●ライトはシマノのハブダイナモ用ライト(詳細性能が不明のライト)
●グリップはバーテープ巻き
●チェーンリングにはスギノのボルト
●RDはターニーから105の中古に変更 (ちなみに役不足は誤用で力不足が正解)
※ロングケージのほうがショートケージに比べ両立スタンドに干渉しないという解説
●チェーンラインを揃えるためにチェーンリングボルトにスペーサーで調整
●スプロケ 12-28T
●両立スタンドのバネを片側外して子供の力でもかけやすくしたようだが、
他の自転車店に別の修理で持ち込めば99%「壊れている・不良品」と言われそう。

総額は5,6万+工賃で7万以上だろうか・・・
当然ながら技術力があることを誇りたい目的もあるとして、
あまりにも酔狂で現実離れしたフル改造に思える。

個人的にはやはり約1.8万円+工賃 or 2.5万円+工賃の
無理のない範囲で日常生活用途としては十分な効果を得られる
「現実的な快適化のための交換」をオススメしたい。

最も難易度が高そうなのは外装用の20インチ両立スタンドを探すことのような気がするので、
そういう意味でも、やはり「幼児・子供車に外装変速は不要」というスタンス。
せいぜい自転車通学できるようになってからでも外装変速は遅くないと思う。


●「自転車の単価を上げて新車販売台数を減らすほうが余程エコ」

生活困窮者の足としても利用されるのでなかなかそのような方向にも向かいにくいのだろう。
しかしこのまま中国の人件費と原材料費が高騰を続ければ
ホムセン車でも最低3万円から、
国内メーカー車は最低8万円から、
国産の電動アシストは最低20万円からということにでもなれば
ようやく「自転車は使い捨ての道具ではなく、整備して使う乗り物」として
見てもらえるようにもなってくることが期待できるのかもしれない。

実際は「どこまで質を落としても製品不良の大事故にならないモノとして流通できるのか」
というチキンレースに突入している惨状の真っただ中だろう。



▼子供車の快適化に対する解説(前編)「パーツ変更あり」

www.youtube.com/watch?v=NC3JE5hIMpo
(TOP ONE NV206)
www.topone.co.jp/collection/kids_bike/NV206/NV206.html
タイヤが20インチでも「451」の時点で相当残念な仕様。

●ブロックダナイナのライト(旧来のフィラメント電球式・金属ローラー)
ハブダイナモに交換しようとしているが
その前にLED・ゴムローラーのブロックダナイナモで回転抵抗が低いもので十分にも思える。

「いくら回転抵抗が低くなっても面倒がって点灯しない人はしない。まして子供なら尚更」
というかもしれないが、
「ハブダイナモ付のものはあっても値段が高くなるので買われにくい」ということからも
「ホイール組(部材+工賃込で約7000~1万円?)の必要もなく
導入コストが低い(取り付け工賃込みでも約3000円はかからないだろう)」というだけで
提案するだけの価値が十分にあると思う。

なぜ点灯しなければならないのか罰則以前に
「点灯するとどのようなメリットがあるのか」
「点灯しなければどのようなデメリットがあるのか」
を教えるのは親の役目。教える気が全くないなら子供車を買うこと自体を諦めたほうが賢明。
(指導できる交通教室に1日行ってみたところで点灯する常識まで身につくかどうかは怪しい)

●ヘッドパーツ
グリスアップが不十分で玉当たりの調整もまともに出来ていないのは値段的には普通なんだろう。
「コスト削減を至上命題で作られているような車種」に
長期的な快適性を期待すること自体が理不尽。

●外装変速
この場合は調整前提なので選択したようでも、
そもそも子供車に外装変速が必要かどうかという点でもある。
停止前にギアを軽くするなどの適切に使い方を学ぶには良くても、
実際は使いこなせるかどうか疑問。
RDは「RD-TY21B」だろうか。いわゆるシマノ最下級グレードであるターニーのもの。

ボスフリーでも子供車であれば体重が軽いぶんさほど問題はないだろうという指摘。
大人用のクロスバイクでも「安さ重視のスポーツ自転車もどき」には
新車時にいかにも安物であることを主張する色のギア歯と共に鎮座しているので分かりやすい。
最初からカセットスプロケにしたところで
せいぜい2000円程度しかコストアップしないにも関わらず
安いものを作れという輸入代理店と
「安値メンテナンスフリー主義ユーザー」のお蔭でなかなか消えてくれない。
英式と並ぶ「業界の大きな膿の1つ」でもある。

●ハブ・●後輪ブレーキ
ハブをIM20に交換でローラーブレーキに交換するらしいが・・・
これもその前に
「サーボブレーキ」や「メタルリンクブレーキ」で十分ではないのだろうかという話でもある。
部品代と組み換え工賃込で5000円くらいからだろうか。

どこまで性能向上できるのかという挑戦スタンスであれば確かに意味があるとして、
一般的なそれなりな費用で効果を発揮するという点でいえば
「ホイール組の依頼」はあまりにもハードルが高いといえる。
こちらはホイール組とブレーキ本体(最廉価品のBR-IM31R[放熱板あり])とスプロケで
1万は軽く超えると思われる。
(完成図ではBR-IM31Rの放熱版なし。練習用にしても節約(軽量化?)する意味はあったのだろうか)

●チェーン
ハブ交換に伴い7速になるがそのまま共用は可能。
動けばいいといえばそうだが、KMCのチェーンに交換したところで
約1800円+工賃くらいしかかからないので思い切って変えてみるのも良い。
ハブ交換までしてカセットスプロケ化する金額をかけられるくらいなら
むしろ変えないほうが不格好極まりない。

●シフター
子供用ということであればトリガータイプではなく
グリップタイプのほうが良いのかもしれない。
個人的には最低でもトリガータイプのものを使えるくらいの年齢になってからでも
変速付を使うのは遅くはないと思うが・・・。

●作業台
基本的にDIYするにしても
リンエイ直営ショップから送料込5000円の自転車作業台があれば楽。
(シートポストをクランプする業務用のまともなワークスタンドは数万円必要)

●RDガードが変形して変速不良
必要最小限のRD調整やガードの位置や角度調整ではなく
ガード自体の曲げ戻しが必要な時点で
(半不良品を常識として運送・流通させる業者への警告の意味も込めて)
いや、そもそも調整で正常動作できない車体で
契約自体が成立していないとして「不良品」として処理すべきもの。
曲げなおしで傷をつけるようなことも、誤って作業中に無駄な怪我を負う必要も全くない。

●ハンドル周り(グリップ・ブレーキレバー)
グリップは手のひらの小ささに合わせて径が小さいものを付け直し。
これも実際に使うユーザー次第というところでもある。
ブレーキレバーも大人用のものではなく子供用を使うということであれば
BSレベナの補修パーツから子供専用ブレーキレバーを取り付けるのも手。
(完成図ではプロマックスのものを取り付けている)

●スタンド
(レール式ではない雑多な駐輪場で)
1本足スタンドはいくら軽量でスタンドを上げやすいとしても
「無駄に場所を取る、風で倒れやすい」の2点から迷惑以外の何物でもないので、
特に一般生活用途での自転車では使用を控えるべきもの。
※「相当広い駐輪場しかない超が付くほどの田舎」は除く

外装変速で両立スタンドを取り付けようとすると他の部品と干渉しやすいこともあるので
その場合はダブルレッグのセンタースタンドという選択肢もある。
(フレームへのダメージを和らげるためのいくつかの細工がある程度必要)

回転ペダリングの練習はさほど意味はないような。

●BB
(127→107mmに変更 恐らくシェル幅は70mm→68mmに加工 シマノ製のカセットBB UN55?)
一般的には加工することなく
シェル幅70mmの軸長122mmのタンゲのカセットBBに交換するのが妥当な線。

子供車なんだから
角度をあまり開くことなくペダリングできるようすべきだろうというのは同意できる。
ただし、狭めることによってチェーンカバーと接触するようになれば本末転倒なので
予めどの程度狭くなるのかという確認はやはり必要。(Qファクターの項目で触れている)

●サドル
とにかく乗りはじめは足付が良いように下げられるようになっているシートポスト一体型ものが初期装備。
スプリング等もなくクッション性能も期待できないので
さっさと別々の物に交換するのも良い。
あまりにも低身長・短足でギリギリな時点で、その自転車には早い。

安物でもできるだけ長く使えるようにと、どうにかしようとするくらいなら
子供車をレンタルできるところを探し回って毎月1回だけ借りるなどしたほうがよほど経済的。
(もしくは丁寧に使って下取りしてくれる自転車店を探す)

●完成図を見ながら

●タイヤ
前後で異なるサイド色のタイヤが物凄く違和感。後輪タイヤを変更したなら揃えて欲しい。
明らかに変でモヤモヤする。美的センスが疑われそう。

20×1-3/8などのETRTO:451タイヤは主にBMX向けのものが主流で
一般的な用途に適したタイヤが皆無に等しく本当に困る存在。
22インチのようにHE/WO問わずどちらも不要というものでもなく、
20×1.50などの406が非常に有用なだけに、451の使い勝手の悪さがあまりにも際立つ。

●ブレーキ
前ブレーキは特に重要な部品だけに、
ツーピボットキャリパーブレーキへの交換は必須のカスタム。
むしろホイールや変速は無視してでもこの部分だけは本来ケチるべきではない。
(だからこそスマートコントロールブレーキに対する姿勢に疑問がある)

ダイヤコンペのツーピボットキャリパーブレーキに交換しているが
詳しい型番はこの動画では不明。

個人的にはパナのサイレントシューも付けたい。

●カゴ
スチールの網カゴよりも耐久性重視するなら樹脂カゴに交換。
副次的に衝突時の衝撃吸収にも期待できる。

●ヘッドパーツ
ダイヤコンペのもの。型番などは不明。約4000円

●ステム
アルミやアヘッド型に交換するようなカスタムの方向性も残されているが、
長すぎて短くしたいとか、ハンドルバー変更でクランプ径が変わるので交換するしかないとか、
よほど交換して遊びたいならともなく、さほど交換するようなものでもない。

●ペダル
この本体色で茶色のペダルはちょっと色彩的には微妙・・・。
狙いすぎず「黒」が最善にして最良。
汚れやすい最大の欠点もあるが「白」も可。

●補助バー
個人的にはさほど必要とは思わない。

●総括
乗り初めにオススメの1台はコーダブルームの12インチ車があるくらいなので、
そもそも20インチや変速ありの時点でトレーニングバイクとしては不釣合い。
普通は2台目として使うような用途に適しているように思える。

そういう意味でも12インチ車のような幼児車からでなければ、
レベナのような変速なしの18インチ車だろうし、
安物をカスタムするのは金余りの道楽でしかないので
真似すればいいというカスタムでもない例という感想。

もし20インチから乗り始めるなら
最初はペダルを外して地面を足で蹴って進む「バランス感覚」を身に付けるほうが
遥かに優先すべき重要な点。

肝心の「チューブを米式に提案していない」点は
やっぱり「自転車店」だなぁという感想。

▼代替案として(※値段は目安)
前ブレーキ:ツーピボットキャリパー (テクトロ800A?が適正かどうか不明) 約1500円
ブレーキシュー:パナ サイレントシュー 約500円
ブレーキレバー:BS レベナのブレーキレバー (価格不明:左右で約3000円?)
後ブレーキ:サーボブレーキ または メタルリンクブレーキ 約2000円
チューブ:タイオガ TIT12900 米式チューブ 2本で約2000円
タイヤ: IRC「足楽(81型) C70116 20x1-3/4 (451)」2本で約7000円
ライト:YSD「DL-9」(LEDブロックダナイナモ) 約2000円
スタンド:20インチ用の両立スタンド 約2000円
      • ここまで約18000円(+工賃)
ペダル:三ヶ島「PB-370」など 約1000円
チェーン:KMC「Z7」または IZUMI 1/2 ×3/32 CPチェーン 約2000円
カゴ:OGK等の樹脂カゴ 約1500円
BB:「JIS 70mm用」タンゲLN-3922C-LCBの122mm 約2500円
合計約25000円+工賃

◆[泥除けに接触しないであろうという前提]
タイヤ自体が重くてもエアボリューム重視の足楽を選択。
(短期間使用が前提だからBMXタイヤでも十分だろうという見方もあるが
さすがに1年で買い替えるわけでもないので耐久性も重視)

ホイール組を省いたので5万はかからないカスタム。

しかし結局のところコーダブルームのASSONやBSのレベナを買って
追加予算で約1万円ほど支払ってある程度交換したほうがほうが手軽。
(タイヤ・米式チューブ・ブレーキ周辺など)

細かく解説すれば以上のような長文にもなる。

子供車といえども、
ゴムボールのような一体成型で組み上がるわけではなく、
「様々なパーツが組み合わせることで成形している乗り物」。
これでも自転車は本当に安いもので十分かどうか、よく考えた上で判断して欲しい。







●ETRTO順

■■要注意:■互換性について(車輪の大きさ[リム径:ビード径])■■
例:「26インチ用」
「一般車用(ママチャリ含む)の26インチ用」 と、 「MTB系の26インチ」 は大きさが全く違う。

「一般車用(ママチャリ含む)の26インチ用」 は車輪の大きさ:リム径(ビード径)「590」
「MTB系の26インチ」 は車輪の大きさ:リム径(ビード径)「559」
他にも間違えやすいケースは20インチの「406」と「451」。
詳しくは下記リム径「ETRTO」にて確認。

■参考:リム径「ETRTO」
★タイヤ互換性(ETRTO)他http://www60.atwiki.jp/longmemo2/pages/71.html
「タイヤ・チューブ・リムテープ・リム・完組ホイール・泥除け・スタンド・フォーク」
様々なパーツの互換性を判断する上でも重要なのでしっかりと理解しておく必要がある。



▼2016.2.28更新:3月下旬発売予定

(記載項目以外の仕様変更は考慮せず)
▼新車種
102~117cm BS クロスファイヤーキッズスポーツ CKS166 9.9kg 16×1.75 1.98万円+税
108~123cm BS クロスファイヤーキッズスポーツ CKS186 10.6kg 18×1.75 2.08万円+税
▼100g重量増:型番変更なし?
102~117cm BS ファニイキッズBOY FN16B5 11.8kg 16×1.75 オープン
108~123cm BS ファニイキッズBOY FN18B5 12.5kg 18×1.75 オープン
102~117cm BS ファニイキッズGIRL FN16G5 11.8kg 16×1.75 オープン
108~123cm BS ファニイキッズGIRL FN18G5 12.5kg 18×1.75 オープン
▼100g重量増:型番変更
102~117cm BS クロスファイヤーキッズ CK166 11.3kg 16×1.75 2.28万円+税
▼400g重量増
108~123cm BS クロスファイヤーキッズ CK186 12.0kg 18×1.75 2.38万円+税
▼200円UPのみ
106~121cm BS レベナ LV186 ★7.9kg 18×1.50 3.7万円+税
▼型番変更のみ
105~118cm BS エコキッズスポーツ EK18S6 12.2kg 18×1.75 オープン
100~113cm BS エコキッズスポーツ EK16S6 11.7kg 16×1.75 オープン
93~106cm BS エコキッズスポーツ EK14S6 11.2kg 14×1.75 オープン
103~120cm BS エコキッズカラフル EK18C6 12.7kg 18×1.50 オープン
98~116cm BS エコキッズカラフル EK16C6 12.0kg 16×1.50 オープン
91~108cm BS エコキッズカラフル EK14C6 11.3kg 14×1.50 オープン

▼203 :12インチHE・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

身長 メーカー名 車種名 型番 重さ タイヤサイズ 標準価格
(9千円以下は少数点)
75~100cm コーダーブルーム asson K12 KB-16-024 9.2kg 12×1.75 2.75万円+税
80~105cm BS トイランド スタンダード TLS12 8.8kg 12×2.25 オープン
83~ 98cm BS ハローキティ幼児二輪車 KTY12 10.0kg 12×2.25 約1.8万円+税
86~ 95cm BS きかんしゃトーマス NTM12 10.3kg 12×2.25 オープン
90~110cm シュウィン ピクシー ZSX14701 9.5kg 12×2.125 2.2万円+税
90~110cm シュウィン トゥルーパー ZSX14601 9.5kg 12×2.125 2.2万円+税

▼254 :14インチHE・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※14×1.75でも[ETRTO 288]とは互換性なし。
身長 メーカー名 車種名 型番 重さ タイヤサイズ 標準価格
(9千円以下は少数点)
91~108cm BS エコキッズカラフル EK14C5 11.3kg 14×1.50 オープン
92~103cm ミヤタ 瞬足 レモンパイ FSL146 11.3kg 14×1.75 2.48万円+税
92~107cm BS きかんしゃトーマス NTM14 11.7kg 14×1.50 オープン
93~106cm BS エコキッズスポーツ EK14S5 11.2kg 14×1.75 オープン
93~106cm BS ディズニープリンセス NPR14 12.3kg 14×1.50 2.88万円+税
94~105cm ミヤタ 瞬足 FSY146 11.7kg 14×2.125 2.68万円+税
110~130cm ルイガノ LGS-SK JR ----- 10.1kg 14×1.75 5万円+税

▼305 :16インチHE・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

身長 メーカー名 車種名 型番 重さ タイヤサイズ 標準価格
(9千円以下は少数点)
90~115cm コーダーブルーム asson K16 KB-16-025 9.6kg 16×1.75 2.75万円+税
95~115cm 東京バイク little tokyobike ----- 10kg 16×1.75 2.5万円(税込)
95~115cm ルイガノ LGS -J16 ----- 8.91kg 16×1.75 3.3万円+税
95~120cm シュウィン グレムリン ZSX14401,
ZSX14402
11.6kg 16×2.125 2.6万円+税
95~120cm シュウィン リトル スターダスト ZSX14501,
ZSX14502
11.6kg 16×2.125 2.6万円+税
95~120cm GIANT ANIMATOR 16 ----- 10.2kg 16×2.125 2.75万円+税
95~120cm GIANT ADORE16 ----- 11.2kg 16×2.125 2.95万円+税
95~130cm GIANT AMPLIFY ----- 11.7kg 16×2.125 3.5万+税
98~111cm BS ディズニープリンセス NPR16 13.1kg 16×1.50 2.88万円+税
98~116cm BS エコキッズカラフル EK16C5 12.0kg 16×1.50 オープン
98~116cm BS ハローキティ ポップ KT16E3 11.7kg 16×1.50 オープン
99~115cm BS きかんしゃトーマス NTM16 12.5kg 16×1.50 オープン
100~111cm ミヤタ 瞬足 レモンパイ FSL166 11.8kg 16×1.75 2.58万円+税
100~113cm BS エコキッズスポーツ EK16S5 11.7kg 16×1.75 オープン
100~???cm アサヒ ノーティネス・ボーイ16 CXI16 12.0kg 16×1.75 2.5万円+税
102~113cm ミヤタ 瞬足 FSY166 12.1kg 16×2.125 2.78万円+税
102~117cm BS クロスファイヤーキッズ CK16 11.2kg 16×1.75 2.28万円+税
102~117cm BS ファニイキッズBOY FN16B5 11.7kg 16×1.75 オープン
102~117cm BS ファニイキッズGIRL FN16G5 11.7kg 16×1.75 オープン
102~117cm BS X-girl Stages×BRIDGESTONE BIKE XGS164 11.7kg 16×1.75 2.38万円+税
102~118cm パナ あのね 16型 B-ANK61 12.9kg 16×1.50 2.3万円+税
102~118cm BS ビッケ m BK166 13.1kg 16×1.75 2.48万円+税
102~118cm BS ハッチ HC162 12.2kg 16×1.50 2.38万円+税
103~119cm BS ハローキティ KT16S3 12.2kg 16×1.50 約2.3万円+税
105~???cm アサヒ ラブラビット16 CVI16 11.5kg 16×1.75 2.4万円+税

▼355 :18インチHE・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

身長 メーカー名 車種名 型番 重さ タイヤサイズ 標準価格
(9千円以下は少数点)
103~116cm BS ディズニープリンセス NPR18 13.9kg 18×1.50 2.98万円+税
103~120cm BS エコキッズカラフル EK18C5 12.7kg 18×1.50 オープン
103~120cm BS ハローキティ ポップ KT18E3 12.4kg 18×1.50 オープン
105~117cm ミヤタ 瞬足 レモンパイ FSL186 12.3kg 18×1.75 2.68万円+税
105~118cm BS エコキッズスポーツ EK18S5 12.2kg 18×1.75 オープン
105~125cm コーダーブルーム asson K18 KB-16-026 10.2kg 18×1.75 2.85万円+税
106~121cm BS レベナ LEV18 ★7.9kg 18×1.50 3.68万円+税
106~122cm パナ あのね 18型 B-ANK81 13.3kg 18×1.50 2.4万円+税
107~119cm ミヤタ 瞬足 FSY186 12.8kg 18×2.125 2.88万円+税
107~123cm BS ハッチ HC182 13.0kg 18×1.50 2.48万円+税
108~123cm BS クロスファイヤーキッズ CK18 11.6kg 18×1.75 2.38万円+税
108~123cm BS ファニイキッズBOY FN18B5 12.4kg 18×1.75 オープン
108~123cm BS ファニイキッズGIRL FN18G5 12.4kg 18×1.75 オープン
108~123cm BS X-girl Stages×BRIDGESTONE BIKE XGS184 12.4kg 18×1.75 2.48万円+税
108~125cm BS ハローキティ KT18S3 12.2kg 18×1.50 約2.4万円+税

▼406 :20インチHE・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

身長 メーカー名 車種名 型番 重さ タイヤサイズ 標準価格
(9千円以下は少数点)
105~125cm ルイガノ LGS-J20 ----- 9.91kg 20×1.95 3.4万円+税
108~126cm パナ リセ 20型 B-LY012 16.0kg 20×1.50 2.9万円+税
110~125cm ルイガノ LGS-J206 ----- 10.13kg 20×1.75 4.1万円+税
112~131cm BS ストームレーン(外装6段) STL064 13.9kg 20×1.75 オープン
112~132cm BS クロスファイヤージュニア
ダイナモランプ(外装6段)
CF065 15.0kg 20×1.75 2.68万円+税
115~135cm GIANT XTC JR 20 LITE ----- 11.8kg 20×1.95 3.2万円+税
115~135cm コーダーブルーム asson J20 KB-16-027 11.4kg 20×1.75 3.6万円+税
115~140cm シュウィン メサ 20 ZSX14001 10.9kg 20×2.25 3.4万円+税
115~140cm シュウィン ルラ 20 ZSX14101 10.7kg 20×2.25 3.4万円+税
115~140cm シュウィン エアロスター ZSX14201,
ZSX14202
11.9kg 20×2.35 2.8万円+税
115~140cm シュウィン スターダスト ZSX14301,
ZSX14302
11.6kg 20×2.35 2.8万円+税
120~140cm BS BWX STREET(外装6段) BXS064 12.6kg 20×2.40 3.6万円+税

▼451 :20インチWO・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

身長 メーカー名 車種名 型番 重さ タイヤサイズ 標準価格
(9千円以下は少数点)
110~130cm ミヤタ スパイキー S(ダイナモライト) CSK206 14.8kg 20×1-3/8 2.78万円+税
111~134cm BS ハローキティ 少女車 KTY20 13.0kg 20×1-3/8 約2.4万円+税
111~135cm BS エコパル(変速なし) EP005 13.1kg 20×1-3/8 オープン
112~132cm ミヤタ Vサインジュニア(ダイナモライト) FRVJ206 13.9kg 20×1-3/8 2.78万円+税
113~133cm BS ワイルドベリー(変速なし) WB006 13.1kg 20×1-3/8 2.98万円+税

▼457 :22インチHE・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

身長 メーカー名 車種名 型番 重さ タイヤサイズ 標準価格
(9千円以下は少数点)
112~130cm パナ ザイオン 22型 B-ZB262 16.0kg 22×1.75 3.2万円+税
116~137cm BS ストームレーン(外装6段) STL264 14.4kg 22×1.75 オープン
116~141cm BS ビッケ j BK226 15.3kg 22×1.75 2.98万円+税
117~138cm BS クロスファイヤージュニア
ダイナモランプ(外装7段)
CF275 15.5kg 22×1.75 2.78万円+税
117~138cm BS クロスファイヤージュニア
オートライト(外装7段)
CF27T5 15.7kg 22×1.75 3.08万円+税
117~138cm BS バーミィガール(外装6段) BG226 15.4kg 22×1.75 オープン
120~135cm ルイガノ LGS-J22 KB-16-028 11.31kg 22×1.75 4.4万円+税
120~140cm コーダーブルーム asson J22 ----- 12.4kg 22×1.75 3.6万円+税
125~???cm アサヒ イレーション 224 CH1224 15.0kg 22×1.75 3.28万円+税

●22インチについて━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

比較的特殊なサイズのため注意が必要。基本的には選ばないほうが良い。
リムは単体ではなかなか見つからない。
汎用品の完組ホイールは丸善のオートライト仕様が5000円ほどで一応あるにはあるがタイヤ等も強制的に付属する。
メーカー純正品での補修になった場合は高くつく可能性もある。
片輪でリムが2000円(+送料)、スポークが約2000円ほど、真鍮ニップルで約500円、工賃が約5000円
22HEリム→ urekko-cycle.shop-pro.jp/?pid=57786858
手組ホイールを依頼する場合でも約1万円かかる。前後であれば約2万円。
タイヤ:パナレーサー「ジュニアサイクル用 22×1.75」は白サイドのみ、
サギサカ等の他メーカーはブロックタイヤくらいしか見つからず。
米式チューブ:国内ではチェンシンしか選べない。(CST22175-R-A、603-20101 22×1.75(47-457)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


▼501 :22インチWO・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

身長 メーカー名 車種名 型番 重さ タイヤサイズ 標準価格
(9千円以下は少数点)
108~126cm パナ リセ 22型 B-LY212 17.0kg 22×1-3/8 3.0万円+税
115~135cm ミヤタ スパイキー S(ダイナモライト) CSK226 15.3kg 22×1-3/8 2.78万円+税
115~135cm ミヤタ スパイキー G(オートライト) CSK22A6 15.9kg 22×1-3/8 3.38万円+税
115~138cm ミヤタ Vサインジュニア(ダイナモライト) FRVJ226 14.5kg 22×1-3/8 2.78万円+税
115~138cm ミヤタ Vサインジュニア(オートライト) FRVJ22A6 14.9kg 22×1-3/8 3.18万円+税
116~140cm BS ハローキティ 少女車 KTY22 13.5kg 22×1-3/8 約2.5万円+税
117~141cm BS エコパル(変速なし) EP205 13.7kg 22×1-3/8 オープン
120~145cm BS リコリーナ ダイナモランプ(変速なし) RC205 14.9kg 22×1-3/8 2.98万円+税
120~140cm BS ワイルドベリー(変速なし) WB206 13.3kg 22×1-3/8 3.08万円+税
125~???cm アサヒ ハナ×ハナ 22 CFI22 16.5kg 22×1-3/8 3.28万円+税
125~???cm アサヒ チュチュチュ 22 CCI22 16.0kg 22×1-3/8 2.78万円+税

▼507 :24インチHE・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

身長 メーカー名 車種名 型番 重さ タイヤサイズ 標準価格
(9千円以下は少数点)
120~138cm パナ ザイオン 24型 B-ZB462 16.5kg 24×1.75 3.3万円+税
122~142cm BS ストームレーン(外装6段) STL464 15.3kg 24×1.75 オープン
123~142cm BS クロスファイヤージュニア
ダイナモランプ(外装7段)
CF475 16.4kg 24×1.75 2.88万円+税
123~142cm BS クロスファイヤージュニア
オートライト(外装7段)
CF47T5 16.6kg 24×1.75 3.18万円+税
123~143cm BS バーミィガール(外装6段) BG246 15.9kg 24×1.75 オープン
125~145cm コーダーブルーム asson J24 KB-16-029 12.4kg 24×1.75 3.7万円+税
128~149cm BS BWX STREET(外装6段) BXS464 13.8kg 24×2.40 3.6万円+税
128~149cm BS BWX ELITE(外装6段) BXE464 14.1kg 24×2.40 4.6万円+税
130~???cm アサヒ イレーション 226 CHI226 15.5kg 24×1.75 3.48万円+税
130~145cm ルイガノ LGS-CHASSE 24 ----- 10.32kg 24×1.25 5.6万円+税
130~150cm シュウィン コルベット 24 ZSX13601 14.5kg 24×2.125 3.6万円+税
130~150cm シュウィン スプライト 24 ZSX13701 15.2kg 24×2.125 3.6万円+税
135~150cm シュウィン フロンティア 24 ZSX13801 13.4kg 24×1.95 3.8万円+税
135~150cm シュウィン エラ 24 ZSX13901 13.1kg 24×1.95 3.8万円+税
135~150cm GIANT ESCAPE JR 24 ----- 11.5kg 24×1.25 3.6万円+税

▼540 :24インチWO・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

身長 メーカー名 車種名 型番 重さ タイヤサイズ 標準価格
(9千円以下は少数点)
120~140cm ミヤタ スパイキー S(ダイナモライト) CSK246 16.2kg 24×1-3/8 2.78万円+税
120~140cm ミヤタ スパイキー G(オートライト) CSK24A6 16.8kg 24×1-3/8 3.48万円+税
121~139cm パナ リセ 24型 B-LY412 17.5kg 24×1-3/8 3.1万円+税
123~145cm ミヤタ Vサインジュニア(ダイナモライト) FRVJ246 15.1kg 24×1-3/8 2.88万円+税
123~145cm ミヤタ Vサインジュニア(オートライト) FRVJ24A6 15.4kg 24×1-3/8 3.28万円+税
123~147cm BS エコパル(変速なし) EP405 14.4kg 24×1-3/8 オープン
125~145cm BS ワイルドベリー(変速なし) WB406 14.6kg 24×1-3/8 3.18万円+税
125~145cm BS ワイルドベリー(外装6段) WB466 15.2kg 24×1-3/8 3.48万円+税
126~151cm BS リコリーナ ダイナモランプ(変速なし) RC405 15.9kg 24×1-3/8 3.08万円+税
126~151cm BS リコリーナ オートライト(変速なし) RC40T5 16.2kg 24×1-3/8 3.48万円+税
126~151cm BS リコリーナ ダイナモランプ(内装3段) RC435 16.5kg 24×1-3/8 3.58万円+税
127~149cm BS シュライン(外装7段) SHL474 13.5kg 24×1-3/8 2.48万円+税
130~???cm アサヒ ハナ×ハナ 24 CFI24 17.0kg 24×1-3/8 3.48万円+税
130~???cm アサヒ チュチュチュ 24 CCI24 16.5kg 24×1-3/8 2.98万円+税

▼559 :26インチHE・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

身長 メーカー名 車種名 型番 重さ タイヤサイズ 標準価格
(9千円以下は少数点)
122~139cm パナ ザイオン 26型 B-ZB662 17.5kg 26×1.75 3.4万円+税
128~148cm BS クロスファイヤージュニア
ダイナモランプ(外装7段)
CF675 16.9kg 26×1.75 2.98万円+税
128~148cm BS クロスファイヤージュニア
オートライト(外装7段)
CF67T5 17.4kg 26×1.75 3.28万円+税
136~157cm BS バーミィガール(外装6段) BG266 16.9kg 26×1.75 オープン
136~157cm BS ストームレーン(外装6段) STL664 16.2kg 26×1.75 オープン
139~160cm BS BWX STREET(外装6段) BXS664 14.5kg 26×2.40 3.6万円+税
139~160cm BS BWX ELITE(外装6段) BXE664 14.7kg 26×2.40 4.6万円+税

▼590 :26インチWO・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

身長 メーカー名 車種名 型番 重さ タイヤサイズ 標準価格
(9千円以下は少数点)
130~150cm ミヤタ スパイキー S(ダイナモライト) CSK266 16.6kg 26×1-3/8 2.88万円+税
131~152cm BS ワイルドベリー(変速なし) WB606 15.5kg 26×1-3/8 3.28万円+税
131~152cm BS ワイルドベリー(外装6段) WB666 16.1kg 26×1-3/8 3.58万円+税
133~157cm BS エコパル(変速なし) EP605 15.5kg 26×1-3/8 オープン
135~146cm BS シュライン(外装7段) SHL674 14.3kg 26×1-3/8 2.58万円+税
135~160cm BS リコリーナ ダイナモランプ(変速なし) RC605 16.9kg 26×1-3/8 3.18万円+税
135~160cm BS リコリーナ ダイナモランプ(内装3段) RC635 17.5kg 26×1-3/8 3.68万円+税

●メーカー別

身長 メーカー名 車種名 型番 重さ タイヤサイズ 標準価格
(9千円以下は少数点)
95~115cm 東京バイク little tokyobike ----- 10kg 16×1.75 2.5万円(税込)
95~115cm ルイガノ LGS -J16 ----- 8.91kg 16×1.75 3.3万円+税
105~125cm ルイガノ LGS-J20 ----- 9.91kg 20×1.95 3.4万円+税
110~125cm ルイガノ LGS-J206 ----- 10.13kg 20×1.75 4.1万円+税
110~130cm ルイガノ LGS-SK JR ----- 10.1kg 14×1.75 5万円+税
120~135cm ルイガノ LGS-J22 ----- 11.31kg 22×1.75 4.4万円+税
130~145cm ルイガノ LGS-CHASSE 24 ----- 10.32kg 24×1.25 5.6万円+税
135~150cm GIANT ESCAPE JR 24 ----- 11.5kg 24×1.25 3.6万円+税
115~135cm GIANT XTC JR 20 LITE ----- 11.8kg 20×1.95 3.2万円+税
95~130cm GIANT AMPLIFY ----- 11.7kg 16×2.125 3.5万+税
95~120cm GIANT ANIMATOR 16 ----- 10.2kg 16×2.125 2.75万円+税
95~120cm GIANT ADORE16 ----- 11.2kg 16×2.125 2.95万円+税
75~100cm コーダーブルーム asson K12 KB-16-024 9.2kg 12×1.75 2.75万円+税
90~115cm コーダーブルーム asson K16 KB-16-025 9.6kg 16×1.75 2.75万円+税
105~125cm コーダーブルーム asson K18 KB-16-026 10.2kg 18×1.75 2.85万円+税
115~135cm コーダーブルーム asson J20 KB-16-027 11.4kg 20×1.75 3.6万円+税
120~140cm コーダーブルーム asson J22 KB-16-028 12.4kg 22×1.75 3.6万円+税
125~145cm コーダーブルーム asson J24 KB-16-029 12.4kg 24×1.75 3.7万円+税
112~130cm パナ ザイオン 22型 B-ZB262 16.0kg 22×1.75 3.2万円+税
120~138cm パナ ザイオン 24型 B-ZB462 16.5kg 24×1.75 3.3万円+税
122~139cm パナ ザイオン 26型 B-ZB662 17.5kg 26×1.75 3.4万円+税
108~126cm パナ リセ 20型 B-LY012 16.0kg 20×1.50 2.9万円+税
108~126cm パナ リセ 22型 B-LY212 17.0kg 22×1-3/8 3.0万円+税
121~139cm パナ リセ 24型 B-LY412 17.5kg 24×1-3/8 3.1万円+税
102~118cm パナ あのね 16型 B-ANK61 12.9kg 20×1.50 2.3万円+税
106~122cm パナ あのね 18型 B-ANK81 13.3kg 22×1-3/8 2.4万円+税
125~???cm アサヒ ハナ×ハナ 22 CFI22 16.5kg 22×1-3/8 3.28万円+税
130~???cm アサヒ ハナ×ハナ 24 CFI24 17.0kg 24×1-3/8 3.48万円+税
125~???cm アサヒ チュチュチュ 22 CCI22 16.0kg 22×1-3/8 2.78万円+税
130~???cm アサヒ チュチュチュ 24 CCI24 16.5kg 24×1-3/8 2.98万円+税
125~???cm アサヒ イレーション 224 CH1224 15.0kg 22×1.75 3.28万円+税
130~???cm アサヒ イレーション 226 CHI226 15.5kg 24×1.75 3.48万円+税
100~???cm アサヒ ノーティネス・ボーイ16 CXI16 12.0kg 16×1.75 2.5万円+税
105~???cm アサヒ ラブラビット16 CVI16 11.5kg 16×1.75 2.4万円+税
130~150cm シュウィン コルベット 24 ZSX13601 14.5kg 24×2.125 3.6万円+税
130~150cm シュウィン スプライト 24 ZSX13701 15.2kg 24×2.125 3.6万円+税
135~150cm シュウィン フロンティア 24 ZSX13801 13.4kg 24×1.95 3.8万円+税
135~150cm シュウィン エラ 24 ZSX13901 13.1kg 24×1.95 3.8万円+税
115~140cm シュウィン メサ 20 ZSX14001 10.9kg 20×2.25 3.4万円+税
115~140cm シュウィン ルラ 20 ZSX14101 10.7kg 20×2.25 3.4万円+税
115~140cm シュウィン エアロスター ZSX14201,
ZSX14202
11.9kg 20×2.35 2.8万円+税
115~140cm シュウィン スターダスト ZSX14301,
ZSX14302
11.6kg 20×2.35 2.8万円+税
95~120cm シュウィン グレムリン ZSX14401,
ZSX14402
11.6kg 16×2.125 2.6万円+税
95~120cm シュウィン リトル スターダスト ZSX14501,
ZSX14502
11.6kg 16×2.125 2.6万円+税
90~110cm シュウィン トゥルーパー ZSX14601 9.5kg 12×2.125 2.2万円+税
90~110cm シュウィン ピクシー ZSX14701 9.5kg 12×2.125 2.2万円+税
107~123cm BS ハッチ HC182 13.0kg 18×1.50 2.48万円+税
102~118cm BS ハッチ HC162 12.2kg 16×1.50 2.38万円+税
102~118cm BS ビッケ m BK166 13.1kg 16×1.75 2.48万円+税
108~125cm BS ハローキティ KT18S3 12.2kg 18×1.50 約2.4万円+税
103~119cm BS ハローキティ KT16S3 12.2kg 16×1.50 約2.3万円+税
103~116cm BS ディズニープリンセス NPR18 13.9kg 18×1.50 2.98万円+税
98~111cm BS ディズニープリンセス NPR16 13.1kg 16×1.50 2.88万円+税
93~106cm BS ディズニープリンセス NPR14 12.3kg 14×1.50 2.88万円+税
99~115cm BS きかんしゃトーマス NTM16 12.5kg 16×1.50 オープン
92~107cm BS きかんしゃトーマス NTM14 11.7kg 14×1.50 オープン
86~ 95cm BS きかんしゃトーマス NTM12 10.3kg 12×2.25 オープン
108~123cm BS X-girl Stages×BRIDGESTONE BIKE XGS184 12.4kg 18×1.75 2.48万円+税
102~117cm BS X-girl Stages×BRIDGESTONE BIKE XGS164 11.7kg 16×1.75 2.38万円+税
103~120cm BS ハローキティ ポップ KT18E3 12.4kg 18×1.50 オープン
98~116cm BS ハローキティ ポップ KT16E3 11.7kg 16×1.50 オープン
80~105cm BS トイランド スタンダード TLS12 8.8kg 12×2.25 オープン
83~ 98cm BS ハローキティ幼児二輪車 KTY12 10.0kg 12×2.25 約1.8万円+税
120~145cm BS リコリーナ ダイナモランプ(変速なし) RC205 14.9kg 22×1-3/8 2.98万円+税
126~151cm BS リコリーナ ダイナモランプ(変速なし) RC405 15.9kg 24×1-3/8 3.08万円+税
126~151cm BS リコリーナ オートライト(変速なし) RC40T5 16.2kg 24×1-3/8 3.48万円+税
126~151cm BS リコリーナ ダイナモランプ(内装3段) RC435 16.5kg 24×1-3/8 3.58万円+税
135~160cm BS リコリーナ ダイナモランプ(変速なし) RC605 16.9kg 26×1-3/8 3.18万円+税
135~160cm BS リコリーナ ダイナモランプ(内装3段) RC635 17.5kg 26×1-3/8 3.68万円+税
113~133cm BS ワイルドベリー(変速なし) WB006 13.1kg 20×1-3/8 2.98万円+税
120~140cm BS ワイルドベリー(変速なし) WB206 13.3kg 22×1-3/8 3.08万円+税
125~145cm BS ワイルドベリー(変速なし) WB406 14.6kg 24×1-3/8 3.18万円+税
125~145cm BS ワイルドベリー(外装6段) WB466 15.2kg 24×1-3/8 3.48万円+税
131~152cm BS ワイルドベリー(変速なし) WB606 15.5kg 26×1-3/8 3.28万円+税
131~152cm BS ワイルドベリー(外装6段) WB666 16.1kg 26×1-3/8 3.58万円+税
117~138cm BS バーミィガール(外装6段) BG226 15.4kg 22×1.75 オープン
123~143cm BS バーミィガール(外装6段) BG246 15.9kg 24×1.75 オープン
136~157cm BS バーミィガール(外装6段) BG266 16.9kg 26×1.75 オープン
111~135cm BS エコパル(変速なし) EP005 13.1kg 20×1-3/8 オープン
117~141cm BS エコパル(変速なし) EP205 13.7kg 22×1-3/8 オープン
123~147cm BS エコパル(変速なし) EP405 14.4kg 24×1-3/8 オープン
133~157cm BS エコパル(変速なし) EP605 15.5kg 26×1-3/8 オープン
111~134cm BS ハローキティ 少女車 KTY20 13.0kg 20×1-3/8 約2.4万円+税
116~140cm BS ハローキティ 少女車 KTY22 13.5kg 22×1-3/8 約2.5万円+税
116~141cm BS ビッケ j BK226 15.3kg 22×1.75 2.98万円+税
112~132cm BS クロスファイヤージュニア
ダイナモランプ(外装6段)
CF065 15.0kg 20×1.75 2.68万円+税
117~138cm BS クロスファイヤージュニア
ダイナモランプ(外装7段)
CF275 15.5kg 22×1.75 2.78万円+税
117~138cm BS クロスファイヤージュニア
オートライト(外装7段)
CF27T5 15.7kg 22×1.75 3.08万円+税
123~142cm BS クロスファイヤージュニア
ダイナモランプ(外装7段)
CF475 16.4kg 24×1.75 2.88万円+税
123~142cm BS クロスファイヤージュニア
オートライト(外装7段)
CF47T5 16.6kg 24×1.75 3.18万円+税
128~148cm BS クロスファイヤージュニア
ダイナモランプ(外装7段)
CF675 16.9kg 26×1.75 2.98万円+税
128~148cm BS クロスファイヤージュニア
オートライト(外装7段)
CF67T5 17.4kg 26×1.75 3.28万円+税
120~140cm BS BWX STREET(外装6段) BXS064 12.6kg 20×2.40 3.6万円+税
128~149cm BS BWX STREET(外装6段) BXS464 13.8kg 24×2.40 3.6万円+税
139~160cm BS BWX STREET(外装6段) BXS664 14.5kg 26×2.40 3.6万円+税
128~149cm BS BWX ELITE(外装6段) BXE464 14.1kg 24×2.40 4.6万円+税
139~160cm BS BWX ELITE(外装6段) BXE664 14.7kg 26×2.40 4.6万円+税
127~149cm BS シュライン(外装7段) SHL474 13.5kg 24×1-3/8 2.48万円+税
135~146cm BS シュライン(外装7段) SHL674 14.3kg 26×1-3/8 2.58万円+税
112~131cm BS ストームレーン(外装6段) STL064 13.9kg 20×1.75 オープン
116~137cm BS ストームレーン(外装6段) STL264 14.4kg 22×1.75 オープン
122~142cm BS ストームレーン(外装6段) STL464 15.3kg 24×1.75 オープン
136~157cm BS ストームレーン(外装6段) STL664 16.2kg 26×1.75 オープン
110~130cm ミヤタ スパイキー S(ダイナモライト) CSK206 14.8kg 20×1-3/8 2.78万円+税
115~135cm ミヤタ スパイキー S(ダイナモライト) CSK226 15.3kg 22×1-3/8 2.78万円+税
120~140cm ミヤタ スパイキー S(ダイナモライト) CSK246 16.2kg 24×1-3/8 2.78万円+税
130~150cm ミヤタ スパイキー S(ダイナモライト) CSK266 16.6kg 26×1-3/8 2.88万円+税
115~135cm ミヤタ スパイキー G(オートライト) CSK22A6 15.9kg 22×1-3/8 3.38万円+税
120~140cm ミヤタ スパイキー G(オートライト) CSK24A6 16.8kg 24×1-3/8 3.48万円+税
112~132cm ミヤタ Vサインジュニア(ダイナモライト) FRVJ206 13.9kg 20×1-3/8 2.78万円+税
115~138cm ミヤタ Vサインジュニア(ダイナモライト) FRVJ226 14.5kg 22×1-3/8 2.78万円+税
123~145cm ミヤタ Vサインジュニア(ダイナモライト) FRVJ246 15.1kg 24×1-3/8 2.88万円+税
115~138cm ミヤタ Vサインジュニア(オートライト) FRVJ22A6 14.9kg 22×1-3/8 3.18万円+税
123~145cm ミヤタ Vサインジュニア(オートライト) FRVJ24A6 15.4kg 24×1-3/8 3.28万円+税
94~105cm ミヤタ 瞬足 FSY146 11.7kg 14×2.125 2.68万円+税
102~113cm ミヤタ 瞬足 FSY166 12.1kg 16×2.125 2.78万円+税
107~119cm ミヤタ 瞬足 FSY186 12.8kg 18×2.125 2.88万円+税
92~103cm ミヤタ 瞬足 レモンパイ FSL146 11.3kg 14×1.75 2.48万円+税
100~111cm ミヤタ 瞬足 レモンパイ FSL166 11.8kg 16×1.75 2.58万円+税
105~117cm ミヤタ 瞬足 レモンパイ FSL186 12.3kg 18×1.75 2.68万円+税


●幼児車タイヤの限界と優先順位

anocora.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-1884.html
あと1年くらいしか使えないから勿体ないというのもわかるが・・・、
前後2本セットで約4000円かかったとして1年で計算すれば1か月約333円。
ちょうど手持ちがなく分割払いもできない店しか近所になかったとしても
貯金から引き出してでも払うのが惜しいほどの、他に削れない別の支出があれば、
「自転車を使わない」という選択肢はなかったのだろうか。



▼未来への投資

「自転車産業振興協会の月報」2015.1月
幼児・子供車が出ない。予想以下。
何が原因なんだろうかと考える。
地域にもよるが、単純に人口減少により減っているのは確かとしても、
購入に至らない理由としては家庭で消費できる金額で
習い事や手軽な身の回りの品に比べて優先順位が低くなってしまうのもあるだろう。
売れないので店では品揃えが悪い→品揃えが悪いからますます売れないというスパイラル。
大型玩具店で専門部署を設けてキッズバイクの品揃えを豊富に取り揃え。
整備士も常駐させるほどの需要がある気もしない。

また、車道の自転車道が全く整備できていない現状では
道交法63条4から派生する13歳未満の児童・幼児は歩道走行が基本的に可能とはいえ、
歩道走行でも高齢者に衝突して怪我を負わせる可能性がないとは言えない。
いや、道路がもっと自転車にとっても使いやすい環境であったとしても、
「無軌道な行動が当たり前の子供では確実な安全性を確保できない」から
避けたいという理由のほうが大きいかもしれない。
それに、公園内で走らせるためだけの道具としては保管の場所もとるし、
金銭的にも性質からも手軽に玩具扱いというわけにもいかない。

しかし、潜在的な需要としては少なくなってはいても、全くないとは思わない。
自転車のテーマパークのようなところまで行くほどの意欲はないが、
身近で体験できる場所があれば、その楽しさは分かってもらえるはず。
問題はその方法。
出張レンタルスタイルを取ったとしても、近所で勝手に走らせて後で隣家からトラブル
というケースもあるだろうし、なかなか難しいものがある。
イベントとして定期的に開催して試乗できる場所をどうやって確保できるかが重要になる。
そういう意味では、やはり店や行政も巻き込んで
継続可能な地域単位での説明会や試乗会をできるようなシステム作りこそが急務。

ストライダはTVCMが流せるほどなので、全く売れないということでもないのかもしれないが、
わざわざペダルなし自転車を買ってから、またその後に自転車を買いなおすより、
「ペダル・クランク・BB」と「チェーン」を外して使うべきだろう。
自転車自体の使い方に早くから慣れさせることもできるメリットもある。
anocora.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/jr-36f4.html
しかし、そのシートチューブ(フレームサイズ)が長いならどうにもならないが・・・。

●子供用自転車について

news.mynavi.jp/news/2014/11/28/255/
「安全性」(50.4%)と回答した人は、「価格」(62.6%)、「デザイン」(61.6%)よりも少なく、
自転車自体の安全性に関してはまだ意識されていないようだ。

▼6割が購入後の定期点検は行っていない

購入時に自転車の子どもにあったフィット感・操縦性を求める保護者が多いが、
大半は購入後の自転車のメンテナンスには、関心を持っていないことが明らかとなった。
自転車はメンテナンスが必要な乗り物。
快適性が向上するだけでなく、錆び錆びチェーン等を放置していれば貧相なイメージも付く。
自分で出来ないなら店で頼む。しかし、チェーンにクレ556を使うような店には絶対に任せないこと。

●ブリヂストン「BWX」

bwx.jp/
データが簡単に分かりやすく見られるかどうかが重要なのであって
見づらい、分かり辛いデザイン重視の内容に何の意味があるのだろう。
テキスト版がリンク独立で存在
bwx.jp/images/sec6/BWX_street_20.jpg
bwx.jp/images/sec6/BWX_street_24.jpg
bwx.jp/images/sec6/BWX_street_26.jpg
bwx.jp/images/sec6/BWX_elite_24.jpg
bwx.jp/images/sec6/BWX_elite_26.jpg

トップにはないがテキストのスペックもある
BWX STREET 20inch bwx.jp/sp/spec_street20.html
BWX STREET 24inch bwx.jp/sp/spec_street24.html
BWX STREET 26inch bwx.jp/sp/spec_street26.html
BWX ELITE 24inch bwx.jp/sp/spec_elite24.html
BWX ELITE 26inch bwx.jp/sp/spec_elite26.html

www.cycling-ex.com/2014/09/bwx_pv.html#more-17549

「PV」
www.youtube.com/watch?v=DeKo5L1nfXY
多人数で公道を併走で走れないので公園と運動場という苦肉の策。
MTBとしての強度を誇るからこそのディスク搭載かと思いきや・・・
最後に「悪路を走る自転車ではありません」という表示。
だったらディスクブレーキをなぜ付けたのか。前後ローラーブレーキで良いだろうと。
そしてランタン機能は体育館の中の照明にたぶん使われているというだけ。
「夜間に子供だけで走ることを推奨するのか」という意見を懸念しているのだろうか。
だったらそんな機能を付けなければいいのではと思う。
スポーツ系ハブダイナモを付けてブッシュ&ミューラーの明るいライトでも付けたらどうか。


□20/24/26違い

 ・型番
 ・タイヤサイズ
 ・フレームサイズ
 ・タイヤ
 ・チューブ
 ・リム
 ・ギアクランクの長さ
 ・重量
 ・サドル地上高さ
 ・適正身長範囲
 ・単体サイズ
 ・ペダル1回転で進む距離

◆【ELITE】違い

型番・・・カラー(オレンジのみ)
 ・フロントフォーク
 ・フロントハブ
 ・リヤハブ
 ・フロントブレーキ
 ・リヤブレーキ
 ・重量(若干)

(6cm幅=シュワルベ29er最大幅(2.35)以上) 交換用:ビッグアップルプラス 26x2.35が最大

車種略号 BXS664(26)   / BXS464(24) / BXS064(20) / ◆BXE664(26) / ◆BXE464(24)
標準現金販売価格 36,000(税別)  ◆46,000(税別)
タイヤサイズ ■26x2.4 HE(26) /24x2.4 HE(24) / 20x2.4 HE(20)
シフト段数 ■外装6段
フレームサイズ □350mm(26)   /300mm(24)  / 270mm(20)
フレーム ■AL製 TIG溶接
カラー ◆ガンメタリック&オレンジ(◆)、ガンメタリック&ブルー
フロントフォーク ◆鉄製 ユニクラウン アヘッドタイプ φ28.6 カンチ台座付 / ◆ディスク台座付
ヘッド小物 ■スチール製 オーバーサイズ 回り止め機構付
シート止め ■シートクランプ アルミ製 レバー式 φ31.8mm
ハンドル ■オールランダーハンドル アルミ製 幅520mm
ハンドルグリップ ■100mm クロウズエンド
ハンドルポスト ■アヘッドタイプ アルミ製 突出し55mm
サドル ■デジタルカモフラージュ柄サドル
シートポスト ■AL製 外径27.2mm 長さ230mm
タイヤ □BRIDGESTONE [26/24/20]x2.4HE ブロックタイヤ (標準空気圧2.0~3.5気圧)幅58mm
チューブ □[26/24/20]x2.3/2.4 HE 英式バルブ
リム □アルミ製 [26/24/20]x1.75 内幅25mm 黒塗装 側面CNC加工 32H(26/24) / 28H(20) 
スポーク ■#14 黒カチオン塗装
スポークニップル ■真鍮製 ニップル
フロントハブ ◆アルミ製 32H ナット式    / ◆ディスク台座付(6ボルトタイプ)
リヤハブ ◆アルミ製 32H ナット式 6速用 / ◆ディスク台座付(6ボルトタイプ)
リヤディレイラー ■シマノ RD-TY21 6段
シフトレバー ■シマノ SL-TZ20 6段
マルチホイール ■シマノ MF-TZ20 6段 歯数:14~28 スポークディスク付
ギヤクランク □スチール製 樹脂コーティング ギヤガード付 歯数:36 長さ:165mm(26) / 152mm(24) / 140mm(20)
ボトムブラケット ■カップ&コーンタイプ
ペダル ■樹脂ペダル
フロントブレーキ ◆アルミ製 Vブレーキ / ◆シマノ キャリパー:BR-M375  ローター:SM-RT56 φ160
リヤブレーキ ◆アルミ製 Vブレーキ / ◆シマノ キャリパー:BR-M375 ローター:SM-RT56 φ160
ブレーキレバー ■アルミ製 レバー
キャリヤ ■-
ドロヨケ ■樹脂ドロヨケ
チェーンケース ■-
スタンド ■鉄製 一本足
RDガード ■鉄製 ストドロ用
ランプ ■グレネードライト
ベル ■ALワン ベル
反射板 ■前後ホイールリフレクター 前後リフレクター
ロックキー ■ワイヤー錠
重量 □14.6kg(26)/14.7kg(26)◆/ 14.1kg(24)      / 12.5kg(20)
サドル地上高 □712~841mm(26)    / 642~773mm(24) /  593~717mm(20)
適正身長範囲 □139~160cm(26)    / 128~149cm(24) /  120~140cm(20)
車体サイズ □【全長1736mm(26)   / 全長1597mm(24) /  全長1405mm(20)】 全幅530mm
ペダル一回転で
進む距離
□2.74~5.49m(26)/ 2.53~5.07m(24)   /  2.12~4.25m(26)
★デザインはなかなかいいと思う。
▲子供自転車でディスクブレーキ搭載というのは冒険。
(指挟んだり音鳴りがうるさいとかですぐに消えそうな気はするが・・・)
▲最初に目に付く外装6段ボスフリー。一般自転車ジャンルはもう終わった規格をいつまで使い続けるつもりなのか。
▲英式チューブ。米式使って空気圧測定できるポンプとセットで売るチャンスだろうに・・・。
(空気入れの仕方は動画公開して難しくないことをアピール。車やオートバイと同じと言えば親近感も湧くだろう)
▲対抗品のシュラインにはある「カゴ」も「チェーンケース」もオプションで無いのは致命的。
(カゴを付けるまでもなく親が傍で見ているであろう状態の「レベナ」であればカゴ不要だとは思うが・・・)
▲外せる砲弾型ライトが意味不明。外して外遊びができる環境は相当限られた地域に思える。

チューブはシュワルベの20HE「#7-AV」、24HE「#10-AV」、26HE「#13-AV」が
2.50まで対応なので簡単交換で問題ないとして、

エンド幅が不明なのでなんともいえないが7速カセットにするとどれほどコストアップするのだろうか。
【300円】ハブ:シマノ6速ボスハブはRH-IM11で約1300。
 →7速(3/8軸):FH-IM20約1500、(M10軸):FH-RM30-7-NT約1600 
(リムスポークニップルなどは変更なし)
【500円】RD:小11-14T~大28-34対応のRD-TX35が約1200、6速のRD-TY21が約700
【-200円】スプロケ:CS-HG20-7(12-32T)で800円ほど、6速のMF-TZ20-CPが約1000円なので差は少ない?
【1000円】シフター:ラピットタイプで1500円ほどなので、6速のSL-TZ20-6R \240からすると1000円アップ
【合計1600円】でカセットスプロケ化可能なのでコストとしては
それほど違いはあるようには見えないのに使わない理由が分からない。
あとは
【1000円】米式チューブ (+ポンプは別途3500円ほど)で
安物英式チューブを使わず米式チューブを使うとしてもコストアップは1000円ほどだろう。
米式チューブ化することで空気圧管理の重要性もアピールできる。

[参考]●5.65kgの幼児自転車

■EARLY RIDER「BELTER 16」税込¥45360 モトクロスインターナショナル扱い
ride2rock.jp/products/36372/
【車体重量】個人的にはベルトドライブ自体の評価は低いが「5.65kg」という軽さ。
【タイヤサイズ】16×1.50で補修タイヤもチューブも選びにくくはない。
【チューブ】恐らく米式チューブ。ゲージ付ポンプ等で空気圧管理も可。
【ブレーキ】前後Vブレーキでしっかり止まる。
【配色】フレーム等が銀、補色が黒、サドルのみ茶色で非常に纏まっている。
【推奨身長】105cmで上限不明だが対象の推奨年齢は6才までとなっている。
但し、ベルト部分のカバーがないので性格的に多動性の傾向があれば避けるべきだろう。
泥除けもないので雨天(後)の走行時に少し気を付ける必要もある。
(簡易泥除けを後付で取り付けられそうではあるが・・・)
【特長】
www.narifuri.com/blog/?m=20140418
「デュアルポジションクランクアーム」によって
ペダルの位置を変更することができるので成長に合わせてペダル位置を調整できる。
通常はサドルとハンドルの高さや位置を調整することで身体に合わせるのが一般的だが
クランクの長さ変更をせずにペダル位置を変更できるのは珍しい。
【フレーム不具合?】
www.youtube.com/watch?v=vdsmtOkVAs8
こういった例もあるので「不具合判断ができる、きちんと分解整備する店」での購入を忘れてはならない。
削って修正するよりは素直に納車前に発覚した時点で返送交換扱いすべきだと思うが
代理店が「仕様」扱いにするかどうかは不明。
【ベルト滑り?】
www.youtube.com/watch?v=ytxBWcAqUbA
ベルト部分の構造上の問題なんだろうか。外れないから問題はない?
やはり自転車は(まともに整備していれば)チェーン駆動のほうが信頼度が高いと見るべきか。

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●自転車練習とサドル・ハンドルの高さ

news.mynavi.jp/news/2016/12/29/125/
「タレントが活躍すること」がメインの番組の内容にどうこう言うこと自体が野暮だとは思うが・・・
最終的にペダルを外してバランスをとれるようになってから、改めてペダルを取り付けるということはいいとして、
初めての自転車の練習として中途半端にBMXスタイルというのがちょっと理解に苦しむ。
BMXのような車種だったのは最初のお手本になるはずだった2人に合わせてのことだったのかもしれないが
(乗りやすいようにカスタムするのは万人向けではないとして)
もっと一般的な幼児車では乗り気になれなかったのだろうか。

BMX向けハンドルで腕の位置が身長に対して高めにも関わらず、
サドルの位置までBMXスタイルに合わせて低すぎて膝小僧が斜め上を向いているような酷く力をかけにくい体制になっていた。
(BMXでは、一般的な自転車のように座ることが前提ではないこともあるため、過剰に下げた位置にする場合があっても、
今回のような場合は最適とは言えない)

低くするならフラットバーかオールランダーハンドルに、
視線を高く遠くを見るように背筋を伸ばして乗るようにするならセミアップ系のハンドルに交換すべきだった。

なおかつ、ハンドルの高さもサドルの高さも指導員や店員に来てもらうわけでもなく、
調整感覚のなさそうな整備初心者に任せても構わないとして何の違和感も持たなかった時点で
自転車自体どうでもいいのだろう。
「適応能力で慣れるから構わない」「過保護すぎる」というのは見当違い。
最初に誤った知識と対応で理解させてしまうと後に矯正するときに困ることになる。
番組内だけではそれでいいとしても、それを真似して無理のある姿勢で乗車練習される恐れを考えると
正直歓迎できる内容とは言えなかった。

●ペダル・ブレーキがない自転車のような玩具

kobelalpedhuez.blogspot.jp/2017/01/blog-post_18.html
そもそもブレーキの無い時点で、走る状況と場所を選ばないとならないうえに、
乗り物に「乗ってコントロールする」っていう意味の根幹を成さない訳だ。
またがって2本足でバランスを取る?
果たしてそれだけの乗り物で、本当にコマ無しの自転車に乗るのが上手になるのだろうか?
改めて申し上げると、これは自転車ではなく玩具!つまり『おもちゃ』である。
室内か、せめて家の庭や公園でしか乗って欲しくないレベルの乗り物です。

コマのない状態でバランスを取る練習だったら4~5歳くらいになって、
ある程度ブレーキレバーも握れるようになってから自転車のコマとペダルを外して乗ったら
理屈上は同じような乗り物になる訳で、そこにブレーキも付いているから・・・より安全なんじゃないでしょうか?
幼児自転車のペダルを外せば乗れる場所も考えつつ「(この玩具よりは)長く」使える。
ペダル(クランク)を外してバランスをとることを優先すれば、この玩具にかかった費用が「無駄」にならずに済む。

「自転車でこけられたら(車体に)傷が入るし勿体無いけど、ストライダーだったらこけても車体のダメージが少ないし気にならないからいい!」
自転車の傷云々は呆れるというか、
だったらいっそ逆に虐待扱いされかねないと思うが
体にも車体にも緩衝材やスポンジをそこらじゅうに貼り付けて安心すればいいような。
他には、他所の子に勝手に使われて壊されるという可能性でいえば、その地域での近所付き合いの問題。

ブレーキに必要な握力がないとか、止まるためにブレーキレバーを握るということが
感覚として発達していないような段階であれば、
リスクを考えて無理だと思ったら無理に急がなければいいだけ。
他人と比べてそれでは遅いからと焦った挙句、結果的に親のエゴを押し付ける姿が正しいのだろうか。
成長の個人差を許容できない自己都合で育児をコントロールしようとするほうが余程危険に思える。

よく売れているみたいで、当店の近所でもこれにまたがっているお子さんが多い
いや、結局のところ「皆が乗っているから」といういかにも日本的な理由が大きいのだろう。
安物自転車といい、改めて「目先にあるものが全て」という感覚には陥りたくはないと思える。