ポンプ(空気入れ)

最終更新日:2017.11.19 ●(廃盤品)フロアポンプの空気圧計の誤差
10.22 ●フロアポンプでの英式・米式・仏式それぞれへの空気の入れ方
10.8 ▼注意▼[火気厳禁]LPGガスの小型空気入れ
 〃 ●自転車の空気入れの保管場所
9.3 ●恐らく米式専用の小型電動式ポンプ(追記10.22)
6.25 ●サーファスSERFAS FP-200SEのロングver.
 〃 ●サーファスSERFAS FP-200SE DIGITAL GAUGE 047009
4.16 ●パナレーサーのポンプの補修パーツリスト
1.29 ●BLACKBURN(ブラックバーン) PISTON4(代理店:インターテック)
2016.12.11 マルイの「ADEPT」「トピーク」高価格帯の新ポンプ追加
11.20 ●ポンプは屋外に置かないこと
10.30 ●空気入れを約2700円で買うのは高いと思う感覚(URL差し替えと微修正)
10.16 ●BS「PM-SPH」パナやシマノプロにもある赤青の双頭イージーヘッドのポンプ
10.9 ▼携帯ポンプ(空気圧計付)
9.25 ●パナレーサーのワンタッチポンプヘッド「BFP-EZAF」が付くポンプホースは限られる
6.12 ◆パナレーサーのフロアポンプ(BFP-02AGEZ-S)・補修口金(BFP-EZAF)の不具合
6.5 ●ライトウェイによる「サーファス FP-200SEデジタル」の公式レビュー、 ●ポンプの選び方?
5.29 ●ポンプは室内置きでも錆びることがある
5.22 ◆ポンプヘッド・ポンプアダプター、●「エアゲージ(空気圧測定器具)単品」のメリット
5.1 ●FP-200SEのデジタル表示版、●パナレーサーワンタッチフロアポンプのURL、表のpsiをkpaに変更
4.24 ●空気入れを約2700円で買うのは高いと思う感覚
3.27 ▼アルミ[パナレーサー 02ワンタッチフロアポンプ」追加
3.7 トピーク「ジョ-ブロー エリート」「ジョ-ブロー ブースター」追加
2015.12.20 GIYO「GF-61、GF-91、GF-92、GF-93」追加
12.5 一部修正のみ
11.29 旧パナレーサーリンク補正
10.3 微修正、GIYO(リンエイ)GF-94T追加
9.19 ヒラメヘッドの縦型・横型の違い、微修正
9.3 レイアウト変更、一部追加
8.30 ポンプは室内保管すること
5.15 6.14、27 一部追加
2014.11.30 微修正のみ
11.6 UP


■フロアポンプ(空気入れ)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◆英式チューブでは基本的に空気圧測定が出来ない。

米式変換のエアチェックアダプターを経てもいいが、いずれ米式チューブに交換すべき。

◆ゴミ・泥・塵・埃避けの役目があるキャップは必ず取り付ける。

◆(ママチャリ等の一般車の場合)使用距離と重さと頻度にもよるが、最低でも月1回は空気を入れる。



●フロアポンプでの英式・米式・仏式それぞれへの空気の入れ方

ameblo.jp/cycle-plus/entry-12319759006.html
メンテナンスの基本中の基本
英式であれば子供の頃から1回は使ったことがあるとして、米式・仏式は知らないと難しいかもしれない。
大抵は何度か練習すればすぐに使えるようになる。

自転車本体を買ったりポンプを実店舗で購入する場合、知らなければ聞いておくのが一番だが、
今時は検索でもすぐに出てくる内容。


▼注意▼[火気厳禁]LPGガスの小型空気入れ
star.ap.teacup.com/flatout/1826.html
引火しないCO2ではなく引火するLPGガス。
道端に火がついたままのタバコが落ちていて、
スローパンク状態の自転車がその近くで停止すると危険に思えるが・・・
そういうのはレアケースとして問題ないということなんだろうか。
結局は事故が起こらなければ禁止にもならないのだろう。

d.hatena.ne.jp/losttechnology/20111227/1324918995
これもLPGガス

●自転車の空気入れの保管場所

www.kokusen.go.jp/kiken/pdf/277dl_kiken.pdf
保管場所は取扱方法の表示に従い、雨ざらしや直射日光が当たる場所を避けましょう。
やはり屋外設置は避けるべきだろう。

安全性についても色々と書いているが
22銘柄の空気入れを15台ずつ購入したところ、購入時から13銘柄に何らかの初期不具合がありました。
チューブのパンクを疑う前にポンプの不具合も疑ったほうがいいと言える。


●ポンプは屋外に置かないこと

yama105011.exblog.jp/24923678/
雨水の掛かるところにポンプを置いておきますと中に雨水が溜まってしまいます。
そのまま自転車に空気をいれますとやはりチューブの中に入ってしまいます。
パンク修理の際にチューブから水が出てきますと接着溶剤が乾かず修理不能となる場合があります。
ポンプはホースなど傷みやすい個所が多いので野外に出しっぱなしは控えたほうが長持ちします。

◆ポンプは下駄箱などの室内保管。屋外においていると浸水し錆びて使えなくなる。

blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47132123.html
ポンプは屋内保管しておかないと注水装置に成り得る。

●ポンプは室内置きでも錆びることがある

orangedaisukikupu.at.webry.info/201109/article_1.html
それと同時に錆びたバネが出て来ました。それも折れています。
どうやら水が侵入したらしくバネが錆びてゴムのパッキン(ゴムの筒状の栓)の
抑えが弱くなりそこから空気が漏れているようです。
どうしてこうなったのか分かりません。普段は室内で保管、基本雨の日は使用しないし、
普段使いにはしていないモノです。
可能性としては梅雨時期の湿度の多い時期の影響、
冬季の「加湿器」や「暖房使用で結露を起こした」というところだろうか。

◆空気が入らないのはパンクが原因とは限らない。ポンプも壊れていれば補修が必要。

star.ap.teacup.com/flatout/717.html
ポンプの屋内保管(下駄箱でも可)も忘れずに。

◆携帯ポンプは携帯用であり常用するものではない。

1回の充填量も少ないのでポンピング回数も当然増えて疲れるだけ。

★空気圧計付きを推奨

空気圧計のないポンプを使うのであれば空気圧計は別途購入する必要があり、日常使用用途では割と手間になる。
しかし単品所持にもメリットはある。

●「エアゲージ(空気圧測定器具)単品」のメリット

約4000円以上が必要な上部目盛り付きの米式対応ポンプが高いというのであれば
計測目盛りなしポンプの組み合わせも検討候補。

耐久性については不明だが、「細かい補修部品は期待できない」とか「ポンプヘッドの使い勝手の差は気にしないとすれば」
こうした安い「米式対応ポンプ」(863円税込)
ihc.monotaro.com/item/C17079798/

「エアゲージ(500kpaまで対応)」の単品(971円税込)を購入すれば合計1834円。
ihc.monotaro.com/item/C09931835/
3240円以下なので送料無料にするには他にも購入する必要はある。
(※350kpaまでしか必要ないのであれば561円 ihc.monotaro.com/item/C09931853/)
(450kpaが標準空気圧のタイヤもあるのでよく見て選ぶこと)

▼合計金額だけで比較
パナレーサーの中部目盛り付きポンプ(BFP-04AGA)は約2200円なので大差ないように思える。
www.amazon.co.jp/dp/B01EUK7M4W
▲「ポンプの空気圧の数値がおかしい」といった感想もある。
d.hatena.ne.jp/a_happy_ending/20150922/1442928559
こう見ると「エアゲージ」は必需品?

▼(※米式専用)エアゲージを単品で使うメリット
エアゲージ単品を持っていると「空気圧計測専用なので当然正確な空気圧が測りやすく」
「エアリリースボタン」=「微調整が可能」なので見ながら細かく調整できるのもメリット。
ポンプにエアリリースボタン付きもあるが、
見易さ使いやすさで言えばやはりエアゲージ単品に軍配が上がる。
(※基本的に自動車・オートバイ向けなので当然「米式専用」の計測器)

▼本来は・・・
「客の持つポンプを確認すると共に、エアチェックアダプターか米式チューブ化とエアゲージを同時に提案する」
という良心的な店があれば、
「慢性的な空気圧不足という慣習」も少しは減らせると思うのだが
なぜか「英式+虫ゴムで十分」という店が多いように思える。
目先の手間賃よりも、「ユーザーに対して本当に適切な提案ができるかどうか」は
店の役目ではないのだろうか。

★補修パーツ「口金・ホース・パッキン」の豊富さで選ぶ

「サーファス、トピーク」がオススメ。
安物を使い捨てで買い換えるより結果的に割安になる。
他メーカーでも部品の用意はあるかもしれないが、カタログ設定がないものは敢えて選ぶようなものでもないような。

トピーク  www.topeak.jp/pump/top.html 補修パーツ多数

サーファス  www.riteway-jp.com/pa/floor_pump.html 補修パーツ多数

パナレーサー ・・・panaracer.co.jp/lineup/tubepump.html 新サイトの補修パーツ情報は画像も少なくわかりにくい
panaracer.co.jp/lineup/cycle.html
www.panaracer.com/new/lineup/other/acce_cr.html  旧サイトには豊富に情報があった。
web.archive.org/web/20150516224025/http://www.panaracer.com/new/lineup/other/acce_cr.html

●パナレーサーのポンプの補修パーツリスト
panaracer.co.jp/lineup/images/tubepump/補修パーツリスト.pdf
いつの間にかひっそりとページ中ほどの右側にpdfファイルで画像や互換性を明記したポンプ類の補修パーツ掲載


GIYO ・・・マルイ・岩井商会 GF54は補修ホースのみ確認。(UP-CVN GF-54用)

◆「シリカ」圧力計のついた最初のポンプ
www.riogrande.co.jp/content/node/3423
展開図はあってもポンプと補修パーツ自体の詳細リストはないようだ。
探せば色々部品のみ購入できそうだが・・・。

★【オススメ】サーファス FP-200SE

 ▲バルブとの接続部分の着脱にコツが必要。
 ★補修パーツあり(一部はFP200と共通)
 ★ゲージが(FP200や同等のGIYO「GF-54」やパナBFP-03SGAなどよりも)大型で見やすい。
 ★対抗のトピーク同価格帯に比べ土台部分が金属で丈夫。(但し、室内で使う場合は床の傷を気にする必要もある)
www.riteway-jp.com/pa/serfas/046791.html
補修パーツ(FP200と一部共用)→ www.riteway-jp.com/pa/serfas/fp200_repair.html
補修パーツ(FP200SE専用)→ www.riteway-jp.com/pa/serfas/fp200se_repair.html
www.loro.co.jp/blog/lcw/2013/05/post-674.html
▼海外サイトではFP200に該当するものはなく、FP200SEが標準になっているようなので型番が少し違う
www.serfas.com/products/view/515/ (FP200の後の文字が色別→W:白、Y;黄、R:赤、CH:艶銀、BY:黒、BS:銀)

●女性向けは高さの低い「WFP-200」推奨。

shop.plaza.rakuten.co.jp/worldcycle/diary/detail/201403250000
「盤面デザインも異なる」
ysroad-chigasaki.com/itemblog/2014/03/-wfp-200.html

■トピークの特長

 ▲スプリントの価格以上にならないと土台がプラで弱い。
 ▲黒系の盤面で個人的には見辛い。200psi対応であれば目盛りが狭くなるのでもっと見辛くなる。
 ▲盤面の大きさ的にもFP-200SEより小さいものしかないようなので見易さでは全体的に劣る印象。
 ★補修パーツ多数 www.topeak.jp/pump/rebuildkit.html
 ★金属部分の口金だけ販売されているのがメリット
 ★エアリリースボタン付きもあるので空気圧の微調整が簡単
 プレッシャーライト 米式バルブ用アダプター
 www.topeak.jp/pump/ypp05200.html

◆[胴部分]アルミ・スチール・樹脂(ナイロンなど)の違い

経験的に(重量そのものの違いはさほどないが)、
「持ち運び重視ならアルミ」「安定感ならスチール」
【樹脂・プラ・ナイロン】は確かに「軽く」「安い」が「壊れやすく」「使いにくい」。
土台も金属であれば強度と安定性は増す。

◆目盛の位置と使いやすさ

「上部にあれば」安定性は下部目盛型よりは劣るが目盛が見やすい、
「下部にあれば」土台の安定性が増すが目盛は遠くなる。
「中部にあれば」下部よりも目盛が近くなるだけで使いやすくはないが、
パナソニック「BFP-04AGA」なら送料無料でamazonで約2200円と、計測可能なアルミ胴では安いというだけ。
しかし使用上「中部目盛り」は本当に見づらく、確認の度に作業を中断することになるので使いづらい。
目先の安さに釣られて後々買い替えたくなっても構わないのであれば止めはしないが・・・。


◆目盛り下部ポンプ───────────────────────

■LEZYNE(レザイン)
www.diatechproducts.com/lezyne/floorpumps.html
レザインポンプ用スモールパーツ
www.diatechproducts.com/lezyne/pump_smallparts.html
 ★補修パーツあり
 ★目盛りは下部にあるが大きいのでさほど見づらくもない?
 ★口金部分が使いやすいらしい
下記リストに載せてはいないが、下部目盛り型ではデザインと機能性に期待できそう。
価格が最低ランクでも実売5000円以上というのが最大のネックか。

■パークツール
www.hozan.co.jp/parktool/catalog/_Tube_Tire.html
 ★補修パーツあり
 ★目盛りは下部にあるが大きいのでさほど見づらくもない?
 ■口金部分は普通

他、省略
──────────────────────────────────────────────

●個人的な使いやすさを重視し「目盛が上部」にあるポンプのみリストアップ。

※価格はワーサイ・ヨシダなどの[実売価格]を参考に掲載。
psiを一般的なkpaに変換
300kpa≒3bar=3気圧と分かりやすいため。
◆最大空気圧が大きいほど空気は入れやすい?という反面、目盛りの幅が狭くなるため見づらくなる。
200psi→約1400kpa 14気圧
160psi→約1100kpa 11気圧
180psi→約1200kpa 12気圧
100psi→約700kpa  7気圧
※1・・・7気圧→最大で約7気圧

▼[胴部分]【アルミ】──────────────────────────

メーカー(代理店) 商品名 価格 最大空気圧 重さ 対応バルブ 備考
トピーク ジョーブロー ツイン ターボ
PPF06800  2017年3月末~
約24000円 約1400kpa 3.8kg 米・仏 [黒] -
トピーク ジョーブロー ブースター
PPF06500
約16000円 約1100kpa 2.9kg 米・仏 [銀] -
トピーク ジョーブロー プロ DX
PPF07100  2017年1月末~
約14000円 約1400kpa 1.8kg 米・仏 [黒] -
BONTRAGER フラッシュチャージャー
436138
約14000円 約1100kpa ?.?kg 米・仏 [黒] -
BONTRAGER スーパーチャージャー
436118
約14000円 約1100kpa ?.?kg 米・仏 [銀] ポリッシュ仕上げ
GIYO GF-91 LCDデジタル 約13000円 約1400kpa ?.?kg 米・仏 [白] ◆デジタル表示
GIYO(リンエイ) GF-94T アルミフロアポンプ 約13000円 約1400kpa ?.?kg 英・米・仏 [黒] -
トピーク トランスフォーマー XX 約12000円 約1100kpa 1.88kg 英・米・仏 [黄] 着脱式整備スタンド付
トピーク トランスフォーマー X 約10500円 約1100kpa 1.8kg 英・米・仏 [黒] 一体型整備スタンド付
GIYO GF-92 LCDデジタル 約10500円 約1400kpa ?.?kg 米・仏 [黒] ◆デジタル表示
トピーク ジョーブロー プロ PPF04600 約8200円 約1100kpa 1.35kg 英・米・仏 [銀] -
サイクルプロ CP-FP62 GCTフロアーポンプ 約7500円 約1100kpa 1.6kg 英・米・仏 [黒] ◆金属ヘッド
トピーク メガモーフ PPF05500 約7300円 約1100kpa 1.1kg 英・米・仏 [銀] ▲基本は携帯用
トピーク ジョーブロー ターボ 
PPF04700
約6700円 約1100kpa 1.45kg 英・米・仏 [銀] -
トピーク ジョーブロー スプリント
PPF04900
約5900円 約1100kpa 1.25kg 英・米・仏 [銀] -
UCCO HIGH PRESSURE G1 (HP-1) 約5900円 約1100kpa ?.?kg 米・仏 [赤] (土台はスチール)
ゼファール ブリザード フロアポンプ 約5800円 約1400kpa 970g 英・米・仏 [白+黒/赤] -
GIYO GF-61 約5300円 約1100kpa ?.?kg 米・仏 [銀] -
GIYO(リンエイ) デラックスフロアポンプ GF-62A 約5000円 約1100kpa ?.?kg 米・仏 [黒] (土台はスチール)
ベネフィット フロアポンプ  PMF01W 約4700円 約1100kpa ?.?kg 米・仏 [銀] 木製ハンドル
パナレーサー 02ワンタッチフロアポンプ
BFP-02AGEZ-S
約3800円 最大1100kpa ?.?kg 米・仏 [銀] 2016.4月~
●外装はプラで中のバレルはアルミ
メーカー(代理店) 商品名 価格 最大空気圧 重さ 対応バルブ 備考
BONTRAGER リチャージャー 434806 約4000円 約1100kpa ?.?kg 英・米・仏 [黒] -

▼[胴部分]【スチール】──────────────────────────

メーカー(代理店) 商品名 価格 最大空気圧 重さ 対応バルブ 備考
ブラックバーン PISTON4 NEW 約1万円 約1500kpa ?.?kg 英・米・仏 [黒] -
ガノ[GARNEAU] エアジェット ポンプ 約9000円 約1100kpa ?.?kg 米・仏 [黒]・[白]・[赤] -
GIYO GF-93 LCDデジタル 約7500円 約1200kpa ?.?kg 米・仏 [黒] ◆デジタル表示
トピーク ジョーブロー エリート 
PPF06700
約7000円 約1100kpa 1.9kg 米・仏 [黄] -
BONTRAGER ターボチャージャーHP
436114
約7000円 約1100kpa ?.?kg 米・仏 [赤] -
ギザロ(深谷産業) フロアポンプ GF-201 約6400円 約1100kpa ?,?kg 英・米・仏 [緑] GIYO:GF-6225?
サーファス FP-200SE DIGITAL GAUGE 約6200円 約1100kpa 約1.658kg 米・仏 [黒] ◆デジタル表示
ペドロス PRESTIGE FLOOR
#046611
約5700円 約1100kpa ?.?kg 米・仏 [オレンジ] -
ブリヂストン インテリジェントポンプ
A402251 PM-SP56
約5500円 約1100kpa 1.38kg 英・米・仏 [黒]・[白]・[赤] -
サイクルプロ フロアーポンプ CP-FP54 約5400円 約1100kpa 1.57kg 英・米・仏 [黒]・[白]・[赤] 木製ハンドル
エイカー メタルフロアポンプ
AMP-2501
約4900円 約1100kpa 1.6kg 米・仏 [銀] -
サーファス フロアポンプ ★FP-200SE 約4300円 約1100kpa 約1.65kg 英・米・仏 [黒]・[白]・[赤] [廃盤色]
→艶銀・灰・黄
サーファス フロアポンプ WFP-200 約4100円 約1100kpa 1.5kg 英・米・仏 [ピンク] 高さ565mm
目盛りもピンク
ADEPT(マルイ) ATMOSPHERE アトモスフィア 約4000円 約1400kpa 約1.37kg 英・米・仏 [黒]・[銀]・[白]
・[青]・[赤]
-
GIYO GF-54 約3900円 約1100kpa ?.?kg 英・米・仏 [黒]・[白]・[赤]
・[青]・[緑]・[茶]
-
トピーク ジョーブロー レース 
PPF06000
約3900円 約1400kpa 1.4kg 英・米・仏 [黒]・[白]・[赤]
・[青]
▲土台はプラ
サーファス フロアポンプ FP-200 約3700円 約1100kpa ?.?kg 英・米・仏 [黒]・[銀]・[赤]
・[青]・[黄]・[茶]
-
トピーク ジョーブロー マックス HPX 
PPF05800
約3700円 約1400kpa 1.3kg 英・米・仏 [黒]・[白]・[赤]
・[青]・[黄]
▲土台はプラ
トピーク ジョーブロー マックス HP2
PPF05900
約3300円 約1400kpa 1.3kg 英・米・仏 [黒]・[白]・[赤]
・[青]・[黄]
▲土台はプラ
AKI LGS PUMP 約3300円 約700kpa ?.?kg- 英・米・仏 [黒]・[白] ※1
パナレーサー フロアポンプ BFP-03SGA 約3000円 約1100kpa ?.?kg 米・仏 [黒]・[銀] メーカー廃盤
(流通在庫のみ)

※1・・・7気圧しか入れられないが、間隔が広がり目盛りは見やすい。
但し、高圧非対応なだけに上限付近のポンピングは重いかもしれない。

●FP-200SEのデジタル表示版

FP-200SE DIGITAL GAUGE 047005 実売は約6200円(税込)
www.riteway-jp.com/pa/serfas/047005.html
www.riteway-jp.com/itemblog/*/*-4379/2016/02/_adminrpj
コイン型電池(CR2032×1)が必要にはなるが、見易さでは目盛り表記より楽になることは確実。
アナログゲージに比べて数値の狂いやすさが出やすいかどうかといったことについては不明。
海外版ではカラーバリエーションや型番が異なる
www.serfas.com/products/view/1061/referer:products|index|pumps|floor-pumps

●ライトウェイによる「サーファス FP-200SEデジタル」の公式レビュー

www.riteway-jp.com/itemblog/%e3%82%ab%e3%83%86%e3%82%b4%e3%83%aa%e3%83%bc/%e3%83%95%e3%83%ad%e3%82%a2%e3%83%9d%e3%83%b3%e3%83%97-5507/2016/05/_kamata

●サーファスSERFAS FP-200SEのロングver.

www.cycle-yoshida.com/pc/syousai.php?MODE=0&SYOCODE=00636626
黒・銀・白・赤・黄
1.6 kg 最大11気圧:160psi
6.25現在ライトウェイのサーファスのページ未更新
www.riteway-jp.com/pa/serfas/floorpump.html
●FP-200SE(ノーマル版)
www.riteway-jp.com/pa/serfas/046791.html

●サーファスSERFAS FP-200SE DIGITAL GAUGE 047009(旧品:047005)

www.cycle-yoshida.com/pc/syousai.php?MODE=0&SYOCODE=00636625
www.riteway-jp.com/pa/serfas/047009.html
黒・銀・赤・黄
 1658g 最大11気圧/160PSI
±1%の精度を有する大型デジタルゲージ


●パナレーサー

ワンタッチフロアポンプ
アルミで買いやすいものが新登場。しかし相変わらずパナレーサーのページは更新されず。
消えた旧サイトにあった補修部品の情報など新サイトにいつ掲載されるのか。(2016.3.27)

●パナレーサーのワンタッチ式フロアポンプ について

ameblo.jp/wagocoronet/entry-12146331327.html
押し込む形になるのでバルブ軸にナットがないことが多い米式チューブでは使い辛いようだ。
アルミにも関わらず値段的にも安めということもあり過度の期待は禁物といったところか。

◆パナレーサーのフロアポンプ(BFP-02AGEZ-S)・補修口金(BFP-EZAF)の不具合

panaracer.co.jp/pdf/PIF16-002.pdf
新規商品の初期ロットでありがちなミスというべきかもしれないが、
隠せばいいと思っているメーカーに比べて告知するだけマシな対応と言える。

●パナレーサーのワンタッチポンプヘッド「BFP-EZAF」が付くポンプホースは限られる

(パナレーサーでも取り付け不可のものがあるので付くかどうかは確認するのが賢明)

PANARACERワンタッチフロアポンプ 交換用口金(BFP-EZAF)
www.cyclecube.com/?p=21218
但し、シマノで同系統のポンプヘッドのものが出ているのでそれには使えるはず。
★シマノ SHIMANO R20RYPU058X [フロアポンプ スナップロックヘッド] 1080円(税込)
www.yodobashi.com/0/pd/100000001002951426/
cycle.shimano.co.jp/content/sic-bike/ja/home/accesory/pro-pdf.html
www.avelotokyo.com/2016/08/pro-r20rypu058x.html
(フロアポンプ チーム用)定価980円+税
cycle.shimano.co.jp/content/sic-bike/ja/home/catalog_dl2016/_jcr_content/bodycontent/download_7/downloadFile/file.res/PRO_Floorpump_SI.pdf

●BETO「EZ head」が採用された元祖のポンプ?

www.amazon.co.jp/dp/B010FNY6OC
www.matosvelo.fr/index.php?post/2015/03/06/test-de-la-pompe-beto-ez-head


●ADEPT(マルイ)「ATMOSPHERE アトモスフィア」

adept-works.com/products/atmosphere.html
3800円+税 200psiまで 英米仏 スチール 1.37kg
PPF07200 ブラック
PPF07201 シルバー
PPF07202 ホワイト
PPF07203 ブルー
PPF07204 レッド

●トピーク(マルイ)「ジョーブロー ツイン ターボ PPF06800」2017年3月末発売予定

www.worldcycle.co.jp/item/top-l-ppf06800.html
約2.4万円  200psiまで 米仏 アルミ 3.8kg
www.cycle-yoshida.com/pc/syousai.php?MODE=0&SYOCODE=00637431
対応バルブ:仏・米
■最大空気圧:200PSI
■参考重量:3.8kg
アノダイズドアルミ合金シリンダー
標準価格:\23,760(税込)

●トピーク(マルイ)「ジョーブロー プロ DX PPF07100」2017年1月末発売予定

www.worldcycle.co.jp/item/top-l-ppf07100.html
約1.4万円 200psiまで 米仏 アルミ 1.8kg


●GIYO「GF-94T」アルミフロアポンプ 高圧充填用タンク付

www.worldcycle.co.jp/item/giy-k-4580131447210.html
約1.2万円 200psiまで 英米仏 アルミ  (リンエイ扱いあり)


panaracer.co.jp/media/2016042001.html
サイト更新はされたが見辛さも使い勝手の悪さも倍増。
ポンプ補修部品はやっと載ったが画像がないので何が何なのかよく分からない。
panaracer.co.jp/lineup/tubepump.html
5.1現在では色々と改悪が酷い状況。


Panaracer(パナレーサー) スチール製フロアポンプ
BFP-03SGA(黒・銀)
panaracer.co.jp/products/pdf/manual_pump_19.pdf
cyclist.sanspo.com/5144
2012年発売で流通在庫はあるようだが、サイト掲載は説明書のみで廃盤。

160psi/11bar
175psi/12bar
200psi/14bar
240psi/16.5bar

●BS「PM-SPH」パナやシマノプロにもある赤青の双頭イージーヘッドのポンプ

「ブリヂストン・アルミフロアポンプ(PM-SPH)」
ameblo.jp/cycle-plus/entry-12209952977.html
約5300円、最大空気圧:160PSI(1100kpa,11bar)、シリンダー(胴)材質:アルミ、重量:約1,330g
メーターは下部設置なので表一覧への掲載は見送り。
デザインはいいが、肝心の補修部品の有無については不明。
ありそうな気もするが・・・もしなければ故障=廃棄の「使い捨て」ということになる。


◆ポンプの口金レバーが扱いにくいときは「ポンプヘッド」交換

(基本的に空気圧測定が可能な米式か仏式での使用が前提)

●「シリカ SIDE LEVER LOCKING DISC CHUCK V2 ポンプヘッド」14040円(税込)

www.worldcycle.co.jp/item/sil-k-2078010050344.html
bluelug.com/blog/online-store/silca-usa/

●KCNC ポンプコネクター 6800円+税 (代理店:ライトウェイ)

www.riteway-jp.com/pa/kcnc/046990.html
d.hatena.ne.jp/kokekome/20111211/1323615948
flickstep.net/2015/02/21/12440/

●「Taggio Pro (タッギオ・プロ)」4940円(税込)

試作販売段階「Rapido Pro」gigazine.net/news/20150324-rapido-pro/
cyclestyle.net/article/2015/02/24/19838.html

plaza.rakuten.co.jp/teresuke/diary/201602210000/

Taggio Pro (タッギオ・プロ)
blogs.yahoo.co.jp/stsg0325/14505740.html
altbikes.jugem.jp/?eid=1087

●ヒラメ(縦カム・横カム)米・仏・英 アダプターなど (メーカー:クワハラ)

横 4380円+税
kuwahara-bike.com/jp/index.php?option=com_content&view=article&id=241
縦 3280円+税
kuwahara-bike.com/jp/index.php?option=com_content&view=article&id=240
ホースバンド(Hose Band)300円+税
kuwahara-bike.com/jp/index.php?option=com_content&view=article&id=238
バルブ口変換用アダプター 400~600円+税
kuwahara-bike.com/jp/index.php?option=com_content&view=article&id=239
バルブ用パッキン 100円+税
kuwahara-bike.com/jp/index.php?option=com_content&view=article&id=233
「ヒラメポンプヘッド(横型)」約4000円もするが、使いやすさは多方面から絶賛。(但し、折れるケースもあるようだ)
www.cycle-yoshida.com/sanesu/kuwahara/pumpe/adpter_yoko_page.htm
補修パーツも充実していて買った後も安心できる。
「競輪バルブ」にも対応できるように組み替えることも可能なので、
余程のことがなければ販売終了にはならないであろう商品。
FP-200SEのものが使いにくければ交換も手。
手作り品のため納期が相当先になる。定価で在庫がある場合は即買い推奨。
ヒラメ横型はバルブからハブまでの余裕が少ない小径ホイールの自転車にも使うのであれば有利。
ヒラメ縦型はバルブからハブまでの余裕がある540(24WO)程度以上?の
ノーマル形状のリムしか使わないのであれば有利。横に比べ使用数が少ないのもあるかもしれないが、折れにくいらしい。

●「birzman SNAP IT APOGEE VALVE ADAPTER」(代理店:アキコーポレーション)

※各対応モデル以外には使用不可。
エアリリース機能付き、仏・米式バルブ対応
「L型」3900円+税 
www.akiworld.co.jp/birzman/item-pump-snap-it-apogee-adapter-l.html
フロアポンプAPOGEE 2、3、4、MTBに標準装備されるヘッドの補修用パーツ。
「STRAIGHT(ストレート)」3700円+税
SNAP IT APOGEE VALVE ADAPTER
www.akiworld.co.jp/birzman/item-pump-snap-it-apogee-adapter-st.html
フロアポンプAPOGEE 5、MTB 2に標準装備されるヘッドの補修用パーツ。
▲弱点
blog.worldcycle.co.jp/20151009/18042/
(携帯ポンプながら「SNAP IT」については共通のシステムと思われる)
このバーズマンの「SNAP-ITバルブ」には弱点というか注意点があります。
ねじ山の切っていないバルブや、ねじ山のない延長バルブでは使えません。
バルブにしっかりと固定できず、空気が全然入りません。

●TOPEAK(トピーク)スマートヘッド アップグレード キット 2600円+税(代理店:マルイ)

www.topeak.jp/pump/ypp01300.html

●TOPEAK(トピーク)ツインヘッド アップグレード キット 2480円+税(代理店:マルイ)

www.topeak.jp/pump/ypp02500.html

●SKS「マルチバルブヘッド」など 約2300円~ (代理店:PRインターナショナル)

www.g-style.ne.jp/item.php?brand_id=18&item_category_id=81

●「GORIX (ゴリックス)ポンプヘッド 横型」2200円+税  (補修パーツ販売なし)

www.cyclesports.jp/depot/detail/52213
www.gottsuprice.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=000000023051
外観はヒラメ横カムにそっくりだが中身は違うようだ
www.amazon.co.jp/dp/B00B55HU02/
中のメカニズムは金属を使用してなくゴムだけで、中を再セットして、
締め具の完全な締まり具合点を見つけるのに時間が掛かる。
ヒラメ金口の場合は金属部材と組み合わせバルブのくわえ込み方が秀悦で、
ゴリックスはこの点では今一歩、きちんと使えるように調整点を探すのに時間が掛かる。

●パナレーサー BFP-EZAF [ワンタッチポンプ AV/FV用 口金] オープン価格

panaracer.co.jp/media/2016042001.html
「取説」panaracer.co.jp/media/pdf/2016042001/img01.jpg
www.yodobashi.com/p/pd/100000001003087562/
シマノと比べなぜか数百円高め。参考:1490円(税込)

●シマノ SHIMANO R20RYPU058X [フロアポンプ スナップロックヘッド] 定価980円+税

www.yodobashi.com/0/pd/100000001002951426/
(↓カタログ:フロアポンプ チーム用)
cycle.shimano.co.jp/content/sic-bike/ja/home/accesory/pro-pdf.html 
「スナップロックタイプの使い方」
cycle.shimano.co.jp/content/sic-bike/ja/home/catalog_dl2016/_jcr_content/bodycontent/download_7/downloadFile/file.res/PRO_Floorpump_SI.pdf

●SERFAS(サーファス) ポンプパーツ スマートヘッド 600円+税(代理店:ライトウェイ)

www.riteway-jp.com/pa/serfas/046701.html (FP-200SE補修パーツ扱い)
www.amazon.co.jp/dp/B00N5HM8R8/
────────────────────────────

▼取り替える場合のポンプのホース「外径」と「内径」の互換性

item.rakuten.co.jp/auc-fleet/pmpsmlezyne-abs2/
【交換用ポンプヘッド!】LEZYNE レザイン ABS-2 ハイプレッシャー用
■ご注意:レザインはホース外径が8mm弱とやや細めです。
ホースはブランドごとにロットで変わることが多々あります。
ホースを固定するための付属の赤いロックリングは内径が9mm程度のため、
10mm外径ホースの場合うまく入らない場合があります。
ホースを削るか、ホームセンター等で販売されているガスホース固定具等で締め付けることで装着ができます。
ヒラメのような差し込んで留める場合に必要なデータとしてはホース「内径」だが、
試行例を見ると大抵は2段階目の太い部分まで入れば、あとはホースバンドで締めている。
────────────────────────────

▼ポンプヘッドに付けるアダプター (エアーコンプレッサー向けは省略)

「子供車や小径車やディスクホイールなど、そのままでは使いにくいときに使う延長用口金」
●シリカ DISC ADAPTER ポンプヘッド 4014円
www.worldcycle.co.jp/item/sil-k-2078010050177.html
●BBB BFP-94 エアーパイプ フロアポンプ(046956) 仏式専用 2000円+税
www.riteway-jp.com/pa/bbb/046956.htm
●「TOPEAK(トピーク) プレッシャー ライト ショック アダプター」1980円+税 (米式用)
www.topeak.jp/pump/ypp17300.html
●レザイン SLIP CHUCK for FLOOR PUMPS 仏式専用 1470円+税(代理店:ダイアテック)
www.diatechproducts.com/lezyne/slip_chuck.html
●「TOPEAK(トピーク)プレッシャー ライト 仏式バルブ用アダプター」1300円+税
www.topeak.jp/pump/ypp15800.html
●「TOPEAK(トピーク)プレッシャー ライト 米式バルブ用アダプター」1200円+税
www.topeak.jp/pump/ypp05200.html
●TNI バルブアダプター 900円+税(代理店:トライスポーツ)
www.trisports.jp/?q=catalog/node/6339
www.ysroad.net/shopnews/detail.php?bid=59203



▼メーカー廃盤品

▼アルミ
メーカー(代理店) 商品名 価格 最大空気圧 重さ 対応バルブ 備考
BBB エアーステルス BFP-24 046827 10,109円 175psi ?.?kg- 英・米・仏 [白] -
エアーエース Hercules DG(AF-19) 9,135円 240psi [銀] ?.?kg- 米・仏 6063アルミ
★デジタル表示
パナレーサー ダイナ・エアー 5,133円 160psi ?.?kg 米・仏 [黄(赤ロゴ)] 6000系アルミ
GIYO レーシングプロ GF-52 約5000円 160psi ?.?kg 米・仏 [銀] -
シマノプロ フロアポンプ コンペティション 4,482円 160psi ?.?kg 米・仏 [黒(白ロゴ)] プラ口
ディズナ ウッディーフロアポンプ 3,427円 160psi ?.?kg 米・仏 [銀] 木製ハンドル
▼スチール
メーカー(代理店) 商品名 価格 最大空気圧 重さ 対応バルブ 備考
エヴァディオ フロアポンプ DX 約6000円 160psi ?.?kg 英・米・仏 [黒] ▲廃盤?
ブラックバーン エアタワー 3 4,133円 160psi ?.?kg 英・米・仏 [白] プラ口
エアーエース Infinity-Turbo AF-54 3,561円 160psi ?.?kg- 米・仏 [黒]・[白]・[赤]
・[青]・[緑]・[ピンク]
プラ口?

●エアーエース「AF-19」の紹介ページ
ameblo.jp/kbs-raibu/entry-11339408241.html

【樹脂・プラ・ナイロン】───────────────────────────────────────
(掲載省略)






●空気入れを約2700円で買うのは高いと思う感覚

dot.asahi.com/wa/2016012800030.html?page=2
www.excite.co.jp/News/society_g/20160130/asahi_20160130_0007.html?_p=2
空気入れるという作業に対して工賃が発生すること自体にガッカリするというのも
「たかが自転車に空気入れるくらいで」というのがあるのだろう。

もちろん無料にするかどうかは店の裁量次第。(その店で「購入している自転車のみ」無料というケースは多い)
そこで時間をかけることを「面倒な損する作業」とするか「商機に繋げるか」の違い。
しかし、無料で好感を持たれてその後の販売に繋げるための適切な施策を行っているかということでもある。
一旦無料ということで味をしめられて他の作業まで無料を強要されるようになってしまうとすればそれは失敗策。
無料作業の線引きも難しいところだろう。

取っ手を掴んでスコスコ空気を注入する。意外と反動が強く、力を入れないとポンプが下がらない。
空気圧計もないポンプで英式バルブに入れる際には毎回この無駄な反動と戦うことになる。
米式換装して空気圧計付きポンプで居れるだけで簡単に空気圧管理ができて
自分にとって適正な空気圧を知ることができるといったことを
わざわざ教えてくれるような店は恐らく日本国内で1%も無いだろうと思う。
それゆえに、運良く気付くでもなければ、虫ゴムやそれに関するトラブルと生涯に渡って無駄な格闘を続けることになる。

そしてパンク修理は不慣れであれば作業ミスの可能性も高く、そんなに簡単な作業というものではない。
極小の異物だけでなく、タイヤの摩耗や亀裂など根本原因を取り除けていなければパンクは短期間に何度でも起こることになる。
それがちょっと調べただけで判断できるのだろうか。

●ポンプの選び方?

jitensyazamurai.com/db/archives/4900
どのタイプでもいいですが、ゲージがついていて、「空気圧」が測れるものを選んでください。
タイヤにはそれぞれ「ここまで入れてください」的な決まった空気圧があります
市場では圧倒的なシェアである一般車で多い「英式+虫ゴムでは空気圧測定ができない」ということを
書いておいてもらいたかったが、失念していたのだろうか。

エアチェックアダプターで簡易米式化や、米式チューブに交換することで
「米式に対応したホームセンターでも売っているような安いポンプ」と
「自動車やオートバイにも使う安めのタイヤゲージ」で空気圧測定も可能という案内も欲しかった。

※記事の店とは無関係ながら
稀に?「スポーツ系自転車は仏式がメインなので、仏式以外は”本物の自転車”のバルブではない」という
偏屈な店もあるようなので、そういう店では一般車の修理自体を(主に面倒だからという理由で)断られる可能性が高いため
注意が必要。
そういう店には「もう1つの本物のプロ仕様の」「競輪バルブ」を持ち込んで反応を見てみたい気もする。


▼携帯ポンプ(空気圧計付)

小型化するほど空気を入れるのに苦労することになる。
空気圧計が衝撃ですぐに狂うのではないかという心配があれば、空気圧計だけ別に持っておくほうが良い。

トピークのポンプ一覧 www.topeak.jp/pump/top.html
補修パーツ各種あり www.topeak.jp/pump/rebuildkit.html

[トピークの携帯ポンプ解説]
blog.worldcycle.co.jp/20150129/14825/
付属の空気圧計不要であればマウンテンモーフのほうがより空気入れ時間が短縮できる。
ロードとの違いは「胴部分の太さ」であり、
「最大160psiまで充填可能」は公式サイトの情報を見比べればすぐにわかるが「全く同じ」。
その代わり、高圧まで入れることは出来ません。
実使用上で本当にMTB向けのほうが高圧に不向きなんだろうか?
単に「胴が太い」ので細いロード系フレームに不釣合いというだけのような気がしないでもない。
むしろMTB向けのほうが1回の充填量が増えるので高圧まで空気は入れやすいような気もする。

★「トピーク ターボモーフG [PPF02100]」実売約4500円 【中型】(ポンプを立てて使える)

www.topeak.jp/pump/ppf02100.html
[レビュー動画] フットペグ部分は弱いので使わないほうがいい?
www.youtube.com/watch?v=IyGQxNlga6s
▼補修パーツ
 ●リビルド キット(TRK-MP01) [ YPP02700 ] ¥420+税
  ・ 19 : アルミ合金 口金キャップ
  ・ 20 : 口金パッキン
  ・ 21 : バルブ芯押し
  ・ 32 : ピストン用Oリング
 ●ホース & ヘッド(TRK-RP02) [ YPP06900 ] ¥1,300+税
 ●フット ペグ & ピン(TRF-TM01) [ YPP07800 ] ¥400+税
 ●ゲージ セット(TRK-G15) [ YPP11900 ] ¥2,800+税

「トピーク メガモーフ [PPF05500] 実売約7500円 【大型】(こちらもポンプを立てて使えるが持ち運びは不向き)
www.topeak.jp/pump/ppf05500.html

「トピーク ショックン ロール」実売約7000円
www.topeak.jp/pump/ppm08600.html
「トピーク ポケットショック DXG」実売約5000円 ※エアサス向け
www.topeak.jp/pump/ppm04700.html
「クランクブラザーズ スターリングLG」実売約5500円
www.riteway-jp.com/pa/crankbrothers/046543.html
「クランクブラザーズ スターリングSG」実売約5000円
www.riteway-jp.com/pa/crankbrothers/046542.html
「birzman ZACOO MACHT」実売約5000円
www.akiworld.co.jp/birzman/item-pump-zacoo_macht.html

●(廃盤品)フロアポンプの空気圧計の誤差

全てのポンプの誤差が酷いとは思わないが、
廃盤品のパナレーサーのポンプの誤差が気になったのは
数値で管理しているわりに妙に少ないのではと思ったこと。

ポンプにある目盛りでは400kpaあたりまで入れてから、
これも今では廃盤になった米式専用のパナレーサーのアナログのエアゲージで測ると
50kpa(約0.5気圧)以上の少なく約350kpaが表示された。

最終的に330kpaあたりを目指して
ホースを外すときに10kpaほど減ることを考慮し、350kpa付近まで入れていたが、
実際は300kpaまでしか入っていなかったことになる。
これでは車重のある自転車ではすぐに空気圧不足の感覚になる。

エアゲージ単体のほうが正確としても
廃盤になった米式専用のパナレーサーのアナログのエアゲージ自体が携帯できるようにしているためか盤面自体も小さく、
10気圧以上の高い空気圧まで測れるようになっているため目盛り間隔が狭く見辛くて仕方がないので、
ママチャリ用で基本5気圧までしか測らないのであれば目盛りが広く見やすいものを使うべきだろう。

オススメは【一番重要な300kpaが中央なので分かりやすい】これ。
★[BAL 大橋産業] No.220 タイヤゲージ&虫回し
bal-ohashi.com/products/gauge/no-220/
虫回し(米式バルブコア用の着脱工具)付きで便利。

www.yodobashi.com/product/100000001003169237/
ヨドなら¥980(税込)(ポイント10%還元)

───────────────────────────────────────────────

●恐らく米式専用の小型電動式ポンプ

direct-teleshop.jp/shop/g/air-hawk-pro-nm-a/
※大型のコンプレッサーと比較して小型という意味で、気軽に携帯できるほど小さくもない。

同様の形式のものは数あれど・・・
自転車にも使えるとは書いているが、ママチャリで未だに多い「英式」
スポーツ自転車であれば大概「仏式」なので、このままでは使えない。

変換アダプターが付属していればまだしも、
古めのMTB、BMX・ビーチクルーザーなど一部車種を除いて自分で英式から米式に変換した人を除くと
「米式バルブ専用」と書いていないとクレームにしかならない気がするが・・・。

海外で流れていたであろうサイトにある動画内には
当然ながら英式用のトンボ口は付属しているようには見えないが、
日本版には
アタッチメント×3(自転車用、ボール用、ビニール製品用)
の中に英式用トンボ口が付属されているようだ
direct-teleshop.jp/shop/g/air-hawk-pro-op/