◆タイヤ情報(個別)

★タイヤ解説から新商品や廃盤等の個別の情報のみ単独ページに分化)

最終更新日:2018.3.4 ●パンクガードマンと画鋲
2.11 ●カスタムタフ使用店(以前ブログ紹介した店の自サイト記事)
1.21 ●「シティコンフォート CITY COMFORT耐摩耗(86型)」の実売価格
1.14 ●BS最廉価タイヤはシンコー製
2017.12.17 ●BSタフロードとロングレッドのタイヤ表面の比較
11.19 ●BS「ロングレッド」の紹介内容とタイヤの色に関する興味深いデータ
10.22 ●シュワルベ「マラソンプラス」の実力
10.8 ●スーパーハード(折りたたみ)販売店の更新
10.1 ●サギサカ扱いの折りたたみタイヤ「Vee Rubber社の「Long Runner」一部終了?
9.24 ●Panaracer(パナレーサー) デイリーSが掲載ページから消滅、●CT-Style(2007年~)
9.10 ●IRC「シティコンフォート CITY COMFORT耐摩耗(86型)」新発売
7.30 ●BS「ロングレッド」【BSタイヤの中では下級相当品】
7.23 ●パナレーサー カスタムタフ
1.22 ●BSスタンダードタイヤの1つはシンコー製
2016.11.13 ●高性能なタイヤは使う人を選ぶ?(パナレーサー「スーパーハード(折りたたみ)」)
7.31 ●BSタイヤのランク
7.10 ◆サギサカの折りたたみタイヤ(タイのVee Rubber製)
2.7 カスタムタフ、ロイヤルロードの重さ等の記載
2015.12.5 ●参考:袋入りチューブの製造年月の確認方法(パナレーサー)
11.15 ●自転車用の冬タイヤ
10.17 ●スーパーハード(折りたたみ)の販売店
9.20 ●パナレーサーの一般車向け新タイヤ(一覧),★スーパーハード(折りたたみ)
5.30 微修正、パナ小径タイヤとIRCメトロ関連、他
4.25 パナレーサーの一般車向け新タイヤ
4.20 BSタイヤ
3.24 パナソニックタイヤの廃盤品

───────────────────────────────────────────

●自転車用の冬タイヤ

takesno.com/archives/2037

●(一般車向け)IRC「ささら」

www.irc-tire.com/ja/bc/products/citycycle/sasara/
サイズは3種類のみ。
24x1 3/8
26x1 3/8(リンエイでも扱いあり)www.rinei-web.jp/product_detail/?cid=&pid=4388
27x1 3/8(リンエイでも扱いあり)www.rinei-web.jp/product_detail/?cid=&pid=4389
▼店の感想
ameblo.jp/cycle-plus/entry-12089984091.html
▼使用者のレビュー
blog.goo.ne.jp/tg660/e/5d44c8cd08c61c2b3c0ef2c2d87c95af
toriaezudays.blog.fc2.com/blog-entry-76.html
blogs.yahoo.co.jp/hopinopit/7311354.html

●シュワルベのウインタータイヤ

www.g-style.ne.jp/item.php?brand_id=16&item_category_id=12
日本代理店では扱い終了かと思いきや掲載復活していた。
主に622(700C)と559(26HE)であればスパイクタイヤの選択肢もある。
こういうところも「700Cでも25Cや28Cまでの細幅しか使えないような車種ではなく
700×35Cが問題なく使えるフレームを使っている車種」を薦める理由の1つ。

本国ではスパイクタイヤというカテゴリ
www.schwalbe.com/en/spikes.html

あとは雪道といえば何といっても「ファットバイク」という雪道向けの自転車。
dime.jp/genre/170707/
単なるファッション自転車やエアボリュームの多さを活かして過体重者向けではなく、元々は雪道用。
ビーチクルーザーよりも太いタイヤ幅で雪道でも走りやすい。
(あくまで走りやすいのであって、どんな積雪量でも舗装路のように楽々走れるというわけでもないようだが・・・)
本物のファットバイクであるSURLYのものは約20万円くらいから。
ファットバイク風の太幅タイヤ自転車としては約5万円から。
www.cycle-yoshida.com/bicycle_tanpin/fat_menu.htm
駐輪機が使えなくなる。とにかく目立つ。
タイヤ・ホイール交換時でも高くなるというデメリットは予め理解しておく必要もある。





パナレーサー


★「スーパーハード(折りたたみ)」(旧表記:オリタタミ)

耐摩耗と軽量を兼ね備えた全黒タイヤ。
性能だけでなく、店のスペースを圧迫しないというメリットがあるにも関わらず
修理店でも販売店でもあまり注目されている様子がない。
一般的なタイヤに比べ厚みがあまりないタイヤだけに突き刺しパンクへの不安があるのだろうか。
もっと脚光を浴びてもいい存在に思えるが影を潜めている。

ビード径「ETRTO」 インチサイズ [色:型番] 重さ 推奨内圧(kpa)
「305」 16×1.75 HE [全黒:F16-B-SH] 350g 250kpa≒2.5気圧
「406」 20×1.75 HE [全黒:F20-B-SH] 480g 250kpa≒2.5気圧
「540」 24×1-3/8 WO [全黒:F24-83B-SH] 480g 300kpa≒3気圧
「590」 26×1-3/8 WO [全黒:F26-83B-SH] 530g 300kpa≒3気圧
「630」 27×1-3/8 WO [全黒:F27-83B-SH] 560g 300kpa≒3気圧
※26×2.00 HEはブロックパターンのため省略

●スーパーハード(取説)

panaracer.co.jp/products/pdf/manual_tire_01.pdf

▼オリタタミタイヤのメリットは?

panaracer.co.jp/products/pdf/faq_tire.pdf#page=1
panaracer.co.jp/products/faq.html#tab01_01_04
オリタタミタイヤは通常のタイヤと全く同じように使用できます。
オリタタミタイヤは、ワイヤー(ビード部)素材に通常のスチールではなく
アラミド繊維を使用している為に折りたたみが可能ですが、本来の目的は軽量化です。
一般に乗り物の回転部分(ホイール部分)の軽量化は、車体部分の15倍の効果があると言われます。
つまり、ホイールで仮に100g軽量化すれば、車体部分で1500g軽量化したのと同じ効果が得られるというわけです。


●スーパーハード(折りたたみ)販売店の更新

販売サイトが様変わり。
コーナンは近くに店舗があるならお買い得。チャリンクスも送料無料でお得。
モノタロウで購入できるのもありがたい。

※各サイズとも前後セット(2本)ではなく「1本のみ」なので注意。

※この項目ではリム径ではなくインチで簡略表記
305→16HE
406→20HE
540→24WO
590→26WO
630→27WO
559→26HE

●コーナン【店舗受け取りで送料無料】 【通常は送料648円~】(7560円(税込)以上購入でも送料無料)
(16HE)www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4931253000164/
(20HE)www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4931253000188/

(24WO)www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4931253000119/
1270円+税(在庫限り)

(26WO)www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4931253000126/
(27WO)www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4931253000133/

(26HE:2180円+税)www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4931253000157/
▼26HEは「ブロックパターン」
パナレーサーサイトでは別の画像も注記もないので紛らわしい。
今のところ26HEサイズの画像掲載はこのサイトだけなので有難い。

16HE,20HE,26WO,27WO・・・1480円+税(11月6日まで期間限定)

●楽天チャリンクス 1728円税込 【送料無料】
item.rakuten.co.jp/chalinx/superhardtire/
24WO,26WO,27WOのみ

●モノタロウ (税込3240円以上購入で送料無料)
www.monotaro.com/g/01843406/
ihc.monotaro.com/p/1843406/
store.shopping.yahoo.co.jp/monotaro/30425368.html
16HE,20HE・・・1933円税込
24WO,26WO,27WO 2149円税込
26HE・・・・・ 2365円税込

●ちゃりんこ王国(本店) (支店は省略)【送料680円~】
www.chari-o.com/goods/f16_b_sh.html
www.chari-o.com/goods/f20_b_sh.html
www.chari-o.com/goods/f2620b_ib2sh.html
www.chari-o.com/goods/f24_83b_sh.html
www.chari-o.com/goods/f26_83b_sh.html
www.chari-o.com/goods/f27_83b_sh.html
16HE,20HE・・・1870円税込
26HE・・・2320円税込
24WO,26WO・・・2190円税込
27WO・・・・・・1770円税込

●ヨドバシ 送料無料 
パナレーサー スーパーハード 折りたたみ 27×1-3/8 ブラック [タイヤ]
www.yodobashi.com/product/100000001003514531/
2540円(税込) (254ポイント:¥254相当)

(16HE,18HE,20HEは扱い終了、24WO,26WO,26HEは登録なし)
× www.yodobashi.com/product/100000001001753949/
× www.yodobashi.com/product/100000001001753950/
× www.yodobashi.com/product/100000001001753951/

■(販売店向け)フジキン 価格不明+送料無料(金額条件付)~3000円
www.superdelivery.com/p/r/pd_p/2009199/
26WO,27WOの各3本セットのみ購入可能。

無●SHOP KJM
shop-kjm.com/item/it-008/
1本1420円(税込)+送料600~2000円(地域別)

無●ナチュラム(楽天・yahoo・DeNA)
www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=758781
1本1950円(税込)+送料無料(金額条件付)~送料540円(離島地域を除く)
(表記は違うが型番は同じ)26×1-3/8の扱いなし

無●ジテンシャデポ(amazon[送料必要]にも支店)
item.rakuten.co.jp/zitensyadepo/panaracer-tire1/
1本2160円(税込)+送料540~4300円(地域別)

在庫なし●サイクルロード (楽天、amazon[送料必要]にも支店)
www.cycleroad.jp/Page/GOODSDETAIL-44070
1本2181円(税込)+送料860円、北海道1290円、沖縄1890円

●高性能なタイヤは使う人を選ぶ?(パナレーサー「スーパーハード(折りたたみ)」)

blogs.yahoo.co.jp/zitensyaya/47751771.html
このボロボロになってしまった部分がアラミド繊維で出来ており、軽量です。
このビートはロードバイクに使用するタイヤにも使われていて高性能なのですが、空気圧不足で使用した場合は長持ちしません。
「高性能」ということを認めている一方、
ワイヤービートと違いアラミドビートはタイヤを折りたたんで梱包できるので、場所を取らずに商品棚に収まります。
お客様の使い勝手より、展示スペース優先のお店が売るタイヤです。
国産、軽量、耐摩耗なんて謳っているので、自分が素人なら買ってたかもなぁ。

繋げると「アラミド繊維の国産軽量な高性能品を買うのは素人」?
「ロードバイクに使用する折りたたんで梱包できるタイヤは展示スペース優先のお店が売るタイヤ」?
という方向の解釈もできてしまうのでちょっと不思議に思えた。
いや、単にパンクしにくいタイヤのように「量販店扱いだから」という理由に過ぎないのかもしれないが・・・
blog.goo.ne.jp/kino55crazy55/e/0cea91516523edb2383a3367c619bee2
profile.ameba.jp/kino55crazy55
(空気圧や虫ゴムについての知見はともかく)自転車競技の選手→自転車連盟の常務理事も務めていたという
素人ではない結構有名な人も使っていることは置いておくとして、
この場合
「お客様の使い勝手」=「空気圧不足で使う」
=「空気圧の意味も知らずロクに空気を入れない使い方」=「過小メンテナンスで無頓着」として捉えて、
「こんな特殊な高性能タイヤではなく、ワイヤービードの一般的なタイヤであれば
こういう無頓着な客が同じような使い方をしていたとしても、こんなに早く交換するハメにはならなかった」
ということが言いたかったとしても、
本来タイヤ性能を維持するための適正な空気圧の維持というのは、「今回の場合」タイヤの質に依存するものではなく、
自転車ユーザー自身の「自転車に対する意識や感覚や思いやり」の問題に思えて仕方がない。
(いくら適正空気圧を維持したところで、明らかにタイヤの質が低いとしか思えないようなタイヤもあるようなので、
それはまた別の話)

あまりメンテナンスをしないと言っている人に外装変速の自転車を薦めるようなものとして
無頓着な人には薦めないという意味であれば同意できる。

しかし、タイヤ(扱い店)の否定ではなく、客や閲覧者に対して
改めて「タイヤに空気を入れることの重要性」と、扱い方の改善を促すことで
「軽量タイヤの優秀な性能を如何なく発揮できたのに勿体ない」という
懐の広いところを見せてもらいたかったが、自店非扱いのタイヤという理由でなかなかそうは言い難いのだろう。
◆結論
「タイヤの種類だけに捉われることなく自転車のタイヤには空気を入れること」
(デメリットが多いノーパンクタイヤは考慮しない、エアハブは特殊なので省略)
「空気を入れ忘れないというちょっとした注意を払うだけで”余計な手間と出費も”抑えられてお得」
「走行性も少し軽やかになる」
高性能でも「ユーザーが適正空気圧を把握せずに定期的に空気を充填しないという誤った使い方をしていれば」
(一般的なワイヤービードタイヤと比べて)「軽量(タイヤ外周が軽いことはメリットがある)」という
最大のメリットが生かせずに使いきれないことになるので気を付けたい。
そして、やはり英式バルブは使わずに、適正な空気圧を維持するためにも
「エアチェックアダプターを付けて米式変換」か、「米式チューブに交換」した上で
空気圧測定しつつ「定期的に空気充填することを忘れずに」という案内になる。

▼ツーキニストとパセラ(ブラックス)の比較

www.cb-asahi.co.jp/html/tokusyu_panaracer.html

▼パナ「スーパーハードタフネス」とIRC「シティポップス」などの比較(2013年6月の記事)

nopuncturetire.seesaa.net/article/364892390.html
スーパーハードタフネスと比較するのであれば
IRCはシティポップスではなく今では廃盤だが長寿命Z、最新ならサイクルシードと比較すべきだと思うが
ある程度参考にはなる。


●スーパーハード(折りたたみ)の販売店

主にホームセンター系での販路となるため、
ショップリスト(panaracer.co.jp/shoplist.html)にあるような一般自転車店での取寄せは困難。
(量販店では問屋経由で入手可能な場合もあるが割高)
納期や送料だけでなく、
ゴムが劣化している古い在庫を掴まされないためにも「生産時期」は確認しておきたい。
基本的にパッケージにNationalロゴが有れば間違いなく古いので避けること。

●参考:袋入りチューブの製造年月

バーコードラベルの「右上」に「かなり小さく書いてある4桁の数字」が製造年月とのこと。
例:「リム形式:W/O」右上にある数字が「1311」なので「2013年11月生産」
blog-imgs-66.fc2.com/m/a/s/masazero1018/20140619203137072.jpg
(サイズ画像を拡大して確認すること)
バーコード部分の数字や値段の横の数字は無関係。

▼パナレーサーロゴの変遷

●NationalのPanaracerブランド (2008年まで)
www.panaracer.com/new/lineup/city/city_t.html#sh
web.archive.org/web/20130523050825/http://www.panaracer.com/new/lineup/city/city_t.html

●Panasonic(ポリテクノロジー)のPanaracerブランド 2008年~
ddrdiet.jugem.jp/?eid=2069

●(株)Panaracer 2015年~
panaracer.co.jp/lineup/pdf/city_bt_02.pdf
panaracer.co.jp/lineup/city.html
2016年以降からはほぼパナレーサーロゴになってくるはず。
購入するときに「Panasonic」か「Panaracer」かを見れば
そのタイヤが新しいかどうか判断が付きやすい。
(元々Panasonicロゴがなかったタイヤは除く)

●パナレーサーの一般車向け新タイヤ

panaracer.co.jp/lineup/pdf/city_bt_02.pdf
公式サイトで新商品としての案内も2015.4.25現在出ていないが、
いつの間にか見慣れない名前のタイヤが追加されている。
「カスタムタフ」・・・国産のタフロード[B+]が廃盤で、新たに[A]品として登場?
「ロイヤルロード」・・・高級そうな名前に見えて海外製品。「良さそうに見えればいい」商品といったところだろうか。
通販サイトどころか品名で調べても一切ヒットしない。
今年後半から登場予定の商品の名前とロゴを先駆けて追加?

「店や問屋によっては滞留在庫掴まされかねないのが嫌だ」とか「なんとかく赤いロゴがどうしても無理」
でもなければ、やはりパナではスーパーハードタフネスが安泰。
対抗のIRCサイクルシードはまだまだ知名度が低いように思えるので頑張って欲しい。


その後、公式サイトでの更新は9.20現在確認できない。
(いつも思うが、大抵販売店のほうが更新意欲が高いのは何とかならないのか・・・。)
(ちゃりんこ王国、スターサイクル東京などで販売開始)


▼海外生産:ロイヤルロード 約2500~3000円

■スチールビード
■2本セット
■推奨内圧 300(kpa)≒3気圧
ビード径「ETRTO」 インチサイズ [色:型番] [色:型番]
「540」 24×1-3/8 WO [全黒(540g):W2483B-RRC] [黒/白(510g):W2483BWRRC]
「590」 26×1-3/8 WO [全黒(580g):W2683B-RRC] [黒/白(580g):W2683BWRRC]
「630」 27×1-3/8 WO [全黒(630g):W2783B-RRC] -

▼国産:カスタムタフ 約3500~4500円

■スチールビード
■2本セット

▼推奨内圧 250(kpa)≒2.5気圧

ビード径「ETRTO」 インチサイズ [色:型番] [色:型番] [色:型番]
「254」 14×1.75 HE [全黒(390g):H14-B-CTT] - -
「305」 16×1.75 HE [全黒(470g):H16-B-CTT] [黒/白(430g):H16-BW-CTT] -
「355」 18×1.75 HE [全黒(550g):H18-B-CTT] - -
「406」 20×1.75 HE [全黒(620g):H20-B-CTT] [黒/白(570g):H20-BW-CTT] -
「501」 22×1-3/4 WO [全黒(660g):W22-43B-CTT] [黒/白(640g):W22-43BW-CTT] -

▼推奨内圧 300(kpa)≒3気圧

ビード径
「ETRTO」
インチサイズ [色:型番] [色:型番] [色:型番]
「540」 24×1-3/8 WO [全黒(610g):W2483B-CTTSP] [黒/白(620g):W2483BWCTTSP] -
「590」 26×1-3/8 WO [全黒(670g):W2683B-CTTSP] [黒/白(680g):W2683BWCTTSP] [黒/アメ色(650g):W2683BACTTSP]
「630」 27×1-3/8 WO [全黒(720g):W2783B-CTTSP] [黒/白(720g):W2783BWCTTSP] [黒/アメ色(690g):W2783BACTTSP]
滞留在庫がないので安心して買えるとはいえ、
総合的にはスーパーハードタフネスとサイクルシードのほうが耐久性面では有利か。
panaracer.co.jp/lineup/city.html

黒/黒=耐久性有りだが重めの全黒タイヤ
黒/白またはアメ色=耐久性は低いが軽めのカラーサイドタイヤ
2015.7~8月頃から販売開始されていたようだ。

●パナレーサー カスタムタフ

kosunacycle.blog.fc2.com/blog-entry-571.html
発売から約2年経過し、サイズのラインナップは豊富でも
軽量ならスーパーハード(折りたたみ)、頑丈さではスーパーハードタフネス、
安さならロイヤルロード?と棲み分けが出来上がっているように思うので
中級品としては中途半端感は否めない見方もできるが、
そもそも一般車に安物ではない物にこだわって交換するような人が稀なためか
なかなか使用例はないようで、数少ない実店舗で使われているところを発見できた程度。

中級品とはいえ普段使いでいえば十分な性能と思われるが、
タイヤの違いを知らない人からすれば「単に中途半端に高いだけのタイヤ」
という印象が強いのかもしれない。

●カスタムタフ使用店(以前ブログ紹介した店の自サイト記事)

kosunacycle.com/archives/395
どのタイヤをこだわりを持って使用しているのかをしっかり紹介している店は少ない印象。

無駄に高いメーカー純正品か粗末な格安品の2択だけが最良の選択なはずもない。

「タイヤなんてどれでも同じ」とか、
「(実際は数年以上使うにも関わらず)どうせちょっと使うだけだから安ければ安いほどいい」
という人達にしてみれば全く興味がないかもしれないが、
修理費用が高くなる理由についてと同じで
「なぜこの値段でも選ぶ価値があるのか」同じではないというアピールを他の店でも増やすべきだと思う。



●パナソニックタイヤの廃盤品

potapotabicycle.blog.fc2.com/blog-entry-1708.html
エリートプラス、Tサーブ、ツーキニストの不人気サイズ、ドライバープロ、CGシリーズ、コル・デ・ラ・ヴィの一部。
その他小物。廃盤商品に自分のお気に入りが入っている方はストックも含めて考えておいたほうがよさそうです。
やはり・・・経営合理化には已む無しか。
種類が減ること自体は、選択できるサイズが消滅するよりはマシかもしれないが、
価格と性能のバランスが気に入っていたものがあれば若干落ち込むかもしれない。
基本的には珍しいタイヤサイズをなるべく避けて完成車を選ぶことも重要だと改めて思う。
(いざとなればリムを組み替えて強引にホイール径を変更する手段がなくもないが、
泥除けがあればその隙間と見た目の違和感、キャリパーやVであればブレーキアーチとの相性も。)

●Panaracer(パナレーサー) デイリーSが掲載ページから消滅

下記のCT-Styleが代替品扱いになるのだろうか。

●CT-Style(2007年~)

panaracer.co.jp/lineup/city.html
 ・耐摩耗を謳っているが実勢価格的には「下級タイヤ」相当
 ・海外生産品?

 ・ペア巻きなので前後用の1本づつで2本セットと思いきや・・・
www.charishe.com/shopdetail/000000018915/
アサヒサイクルのパーツ注文サイトでは1本のみ
www.sagisaka.co.jp/products/detail/3896
サギサカでも書いていないが1本のみのようだ

Nationalロゴの物もあったくらいなので前から発売されていたようだが
近年の掲載リストからは消えていたはず。
単にアサヒサイクルやサギサカの完成車向けで販売ルートが限られているとかの理由で掲載していなかっただけだろうか。

●パンクガードマンと画鋲

yama105011.exblog.jp/27107046/
(自店の営業用自転車での試作)
感触としては若干引っかかる違和感はありましたが難なく貫通してしまいましたので、
チューブを入れて空気がしっかり入った状態で再度刺してみたらかなり入りずらくなりました。
やはり画びょうは刺さり貫通しましたが空気をしっかり入れる事で硬度が上がり
パンクし難くするのではないかと思います。
さすがにやたら重い分厚い耐パンク層があるようなタイヤ(マラソンプラス等)と比べると
そこまででもないようだ。








▼IRC

●IRC「シティコンフォート CITY COMFORT耐摩耗(86型)」新発売

CYCLEWAY(83型)が廃盤になり、入れ替わりに発売される。
商品自体が廉価品ジャンルのためそれほど積極的に薦めるものでもない。
タイヤサイドに劣化しやすい白を使ったものがないことは安心。

www.irc-tire.com/ja/bc/products/citycycle/citycomfort/
ameblo.jp/cycle-plus/entry-12308230285.html
CYCLEWAY(83型)は改良版も出ていたが
それまでの評判の悪さを払拭するまでには至らなかったということだろうか。

日本製と書いてはいないので恐らく海外生産品。

 ●ひび割れしにくい
 ●サイド割れもしにくい
以外にも
耐摩耗インジケータや内部の滑らかさ、タイヤのランクも含めて
競合品はBSで言えば最近発売されたロングレッドになるのだろう。
www.bscycle.co.jp/news/release/2017/4264

値段で言えば海外生産のパナのロイヤルロードも近い扱い。


簡単な位置づけで見ると
上級(2本セット最安値で約4000円~):サイクルシード耐摩耗(85型)
中級(2本セット最安値で約3000円~):シティポップス 超快適(80型)
下級(2本セット最安値で約2000円~):【廃盤】サイクルウェイ ロングラン(83型)→ 【新規】シティコンフォート(86型)
※耐パンク性能特化のためタイヤ自体が重い「シティポップス 耐パンク(80型)」と
 電アシ向けの「足楽」「足楽プロ」、雪道専用の「ささら」は別ジャンル

●型番など
X80030 WO 24 x 1 3/8 黒/黒 標準300kpa 重さ不明
X80031 WO 26 x 1 3/8 黒/黒 標準300kpa 重さ不明
X80032 WO 27 x 1 3/8 黒/黒 標準300kpa 重さ不明
肝心の重さが書いていないが、重さよりも値段の安さ重視の人向けの商品なので
あまり必要ではない情報という見方もできる。

IRC扱いのある国内代理店の1つのリンエイでは定価が1ペア(前後2本)で3047円+税なので
さほど廉価品というほど安くもなさそうに見えるが・・・
540(24WO)3047円+税
www.rinei-web.jp/product_detail/?cid=&pid=4986
590(26WO)3142円+税
www.rinei-web.jp/product_detail/?cid=&pid=4987
630(27WO)3238円+税
www.rinei-web.jp/product_detail/?cid=&pid=4988

最安値で参考にしているモノタロウで
廃盤になるサイクルウェイ(83型)が約2000円強なので
ihc.monotaro.com/p/1126877/
今回のこの後継品も実売最安値は1ペア(前後2本入りセット)で2000円強になるはず。

2018.1.21追記────────────────────────────────────
www.monotaro.com/g/03010466/
実際は税込で2700円くらいなのでそれほど安いタイヤというわけでもなさそうだ。
新規に型を作ったであろう費用を考慮すれば700円程度の値上げは已む無しと見るべきか。
しかしこの値段ならもう500円ほど出せば「シティポップス 超快適(80型)」が買えるので、
古い在庫を掴まされないメリットこそあれど、わざわざ買うほどのものなのだろうかという・・・。
────────────────────────────────────

個人的に言えば
◆英式の(スーパーチュープ相当の)肉厚チュープ、リムテープ(リムフラップ・リムゴム)も付属するが・・・
 ・チューブは英式を薦めていないので値段が増すだけの不要品。
 (米式も選択できれば良かったのだが、業界的には適正に空気圧管理されても困るのだろう)
 ・リムテープも一般車向けの耐久性が微妙なゴム板より布テープに信頼を置いているためこちらも不要。


▼メトロの評判

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1154656391
詳しい状態写真がないのでどの程度なのか分からないが、
(サイドは強くても)カラーリボン部分は黒でも製造工程上劣化が早いのではという話もある。
空気圧は標準範囲内で使用しているとあるので、
やはり生産工程の問題か、特定の生産ロットか問屋の保管状態の問題に起因するものなのか、
高温多湿の地域か、直射日光に当たり続ける時間が過剰に長いなど、原因は色々考えられるが・・・。
カラーリボン相当の部分のみと割り切って小石が挟まっていればすぐに取り除くなどの処置を施すくらいしかない。

www.irc-metro.com/
ちなみに「IRC メトロ」20x1.50では、3気圧(300kpa)で使うものであり、
5気圧や6気圧以上のような高圧設定で使うものではないことには注意。
妙にロードバイクの細タイヤ感覚で無闇に高圧を入れればいいと思ってるとすればやめるべき。
たまに見かける
どんなタイヤでも「空気圧は高いほどいい」とか「最上限まで入れたほうがいい」とか
どんな走行路でも「タイヤは細くて軽いほどいい」を妄信すると
乗り心地が悪くなり、反発力が無駄に大きくなり衝撃吸収力が劣るので
フレームも身体へも負荷がかかりやすい。

irc-metro.sblo.jp/category/756165-1.html
メーカーのレビューページなので当然悪いことは書いていない。
古いメトロIIの感想はあっても、新メトロに関してはあまり感想が見つからなかった。

●IRC足楽の不具合

bicycle-aaa.jugem.jp/?eid=246
(スポーツ系自転車のタイヤで1本1万くらいするタイヤであれば不具合が出ないかといえばそうとも言えず、)
足楽でも状態や使い方によっては剥がれてしまうこともあるので、結局は使い方なんだろう。
「空気圧・直射日光の当たる頻度・脱脂剤クリーナーの付着・荷物の重さ・走行路の状態・ブレーキの掛け方など」

●電動アシスト向けのタイヤ

kamikawa-cycle.com/blog/2865
個人的にも「IRC足楽」をオススメ。
足楽プロは業務に使うほど常に毎日20kg以上の荷物を運ぶようなケースか
体重が80kg以上であれば使ってもいいかもしれないが、
普通に65kg程度であれば足楽で十分。
値段も値段はBSの「Eマイティロード4.5」が1本で約3000~3500円程度、足楽なら1本2500~3000円程度で済む。






シュワルベ(日本代理店はPRインターナショナル)

【マラソンシリーズがオススメ】
www.g-style.ne.jp/item.php?brand_id=16&item_category_id=10
海外の状態の悪い悪路でも普通に使えるという点でマラソンが有名。
マラソンプラスは特に「頑丈さに特化」している。

●シュワルベ「マラソンプラス」の実力

www.youtube.com/watch?v=d72Xs6ZB45M
5mmの長さのある画鋲もガラス片があっても平気で走行する。サイドの経年劣化にも強い。
一般的な590(26インチWO)のママチャリサイズ用はないが、
ステップクルーズの559(26インチHE)には是非とも履かせてみたいタイヤ。
値段は高くてもエアボリュームのある乗り心地や、交換時の利便性からノーパンクタイヤより遥かに有用。

※当然、「空気入れの習慣化」と「米式チューブで適切な空気圧」を維持しなければ意味がない。
一般車向けであれば同等の性能としてはIRC「耐パンク」タイヤが相当する。

※但し、スーパーハード(折りたたみ)のような軽めのタイヤではないので重さそのものは我慢してもらうしかない。
(電動アシストであれば無効化できるが、その代償としてバッテリー劣化時の交換費用や電装部分の修理時の費用は増えてしまう)






BS(ブリヂストン)


●BSタイヤのランク

syouhin.takagakicycle.com/?eid=390972
上級タイヤ
BSロングライフタイヤ
 耐パンク性、耐摩耗性に優れています。
サイドも固くスネークバイト(リム打ちパンク)を軽減し、トレッドも外部からの異物にも強くしています。
デメリットもあります。重量が重い、空気が減っていてもわかりにくい。
しかし、軽快車自体の重量のバランスから考えてみてもほとんどわかりません。
そしてどの自転車でも空気を定期的に入れれば問題はありません。
価格は下級タイヤの3倍します。

中級タイヤ
マイティーロード転がり抵抗が少なくい、耐摩耗性も通常タイヤに比べて優れています。

下級タイヤ
タフロード
 中国製、低価格車などに使用されています。(通常この商品が使われているみたいです。)
ファッションサイクルなど機能重視の自転車などもタイヤでプライス調整していることが現状です。

名前無し(社名だけ)
このタイヤを交換する自転車屋さんはまずいませんが、時々メーカーから大特価で流れてくるときがあります。
性能はスーパーで取り扱っているタイヤレベルですので良く判断された方がいいです。
当店も手渡しで安いタイヤをお求めになる方ように置いていました。
10年前の情報であっても2016年現在と大して違いはないと思われるため参考に。
補修として交換する場合、BS品は自社生産ではなく割高になるので「わざわざ同じタイヤを付ける必要はない」と思う。
「国産のIRCを優先的に、同じく国産パナか、(サイズがあれば)海外製だが強さに定評のあるタイヤもあるシュワルベ」
から「頑丈な部類のタイヤ」を選ぶことをオススメする。

●BS「ロングレッド」【BSタイヤの中では下級相当品】

www.bscycle.co.jp/news/release/2017/4264
BSの一般車タイヤランクの[上]・[中]・[下(下の上)]・[最低(下の下)]
で言えば「下(下の上)」に相当するタフロードがロングレッドに変更。

品番・サイズは当然として、英式(虫ゴム)では空しいだけの空気圧も一応書いている。
商品誤差はあるとして標準的なタイヤ単品の重さ、タイヤ幅も書いていないのは不親切。
耐パンクタイヤ分類になるはずなので重さとしては「パンクしにくいタイヤ」のような重さと予想。

タイヤメーカーでありながら自転車のタイヤは自社で製造せずに
他社に依頼して作っている割高製品というイメージが強いだけに別段おすすめはしない。

旧品は2016年の12月に新発売だったタフロード チューブガード
blog.goo.ne.jp/cyclehouse-tomo/e/ce79241f06a17ea74d69d2b8f8bdda6c
タイヤの内面が滑らかになっていることをアピール。

この商品の置き換えとして約半年で交代するというのは
10年以上続いている銘柄もあることを考えると余程クレームが多かったのか?と勘ぐってしまう。

●「新ポイント(1)」摩耗インジケータ
T.W.I(Tread Wear Indicator)(スリップサイン)だけで見れば
IRCの一般車向けの上級タイヤ「サイクルシード」にも使われている。
www.irc-tire.com/ja/bc/products/citycycle/cycleseed/
スリップサイン(T.W.I)の採用
タイヤの交換時期が判りやすいスリップサインを採用。
タイヤの数カ所に△のマークがあり、トレッド面の溝の一部が浅くなっています。
摩耗が進行し、溝の中のスリップサインが現れたらタイヤ交換の時期です。

●「新ポイント(2)」新コンパウンド
当製品は、柔軟でしなやかな新コンパウンドを採用。
当社従来モデルのタフロードチューブガードと比較し、空気圧が低い状況下での走行による
ひび割れ発生数を約70%抑制しました(当社比)※低空気圧走行での寿命を保証するものではありません。

今回はタフロードチューブガードの「内面の滑らかさ」を踏襲し、
「摩耗インジケータ」と「ゴム質を変更した」というのが改善ポイントらしい。

それにしても・・・
「2,3か月に1度しか空気を入れない人が44%」

「低い空気圧でもタイヤがひびわれしにくい新商品です」

商売としては正しいのかもしれないが、ユーザー目線としては相変わらず感性がズレているとしか思えない。
まず「店への定期訪問のための具体的な販促教育」や「ユーザーへの告知」を掲げ
「習慣化」をどう根付かせるのかという方法について考えて対策すべきではないのだろうか。

「根本的にパンクが減るのは困るがクレームは減らしたい」という意図も伺える。
しかし、ひびわれクレーム対策であれば習慣化対策を採った上で、
BSに限らずパナやIRCでも、白サイドやアメ色サイドのタイヤを全て即廃盤にすればいいような。

●BS「ロングレッド」の紹介内容とタイヤの色に関する興味深いデータ

ameblo.jp/cycle-plus/entry-12328584694.html
一般的にBS品としてよく使う補修タイヤでは「普通」としても
ランクとしてはロングライフ、マイティロードに継ぐ位置づけになる。
▼パンクのしにくさ
どちらかといえば「習慣」と「空気圧」の意味を知っているのかどうかが重要であって
タイヤの質"だけ"にそれを求めるのはお門違い。

▼タイヤの生産地
に対するこだわりが低いのは
産地によって極端な差が出るかどうかではなく「工場や検品レベルでの差」も当然大きいとして、
IRCやパナレーサーの一般車用タイヤを試してみなければ分からない。
(しかし、全く気付かなければその人には安物でも十分ということになる)

▼注目は「タイヤの色」
優先順位としては低いことからして、
カラーサイドのタイヤはユーザー目線から実用性として考えた場合「どうでもいい」という意味合いが強いようだ。
(スキンサイドではない)黒一色のほうが側面が白やアメ色よりも長持ちするということは知らないからこそ興味がないとか、
特に黒以外の必要性が分からないとか、
何も考えずメーカー純正品のみを使えばいいだろうと使う人も多いのだろう。

そう考えると
在庫量を減らすという観点とユーザーにより長期間使って欲しいという考え方であれば
黒以外の色が使われているタイヤ自体を一切拒否するという方向性になり、

反対に「より早く劣化させたい」という思惑があれば、
黒一色のタイヤを絶対に補修用として使わないとか、初期装備として目を引く目的も有利と考えて
わざとカラータイヤを使うという方針もあるのだろう。

▼そして、
タイヤをケチってしまうと、かえって高くつく場合もありますよ
が全て。
電アシに限らず、余程利用期間が短いとか、走行路や治安が悪い地域でもなければ
高級タイヤをしっかり使い切るようにしたほうが得。

●BSタフロードとロングレッドのタイヤ表面の比較

blog.goo.ne.jp/cyclehouse-tomo/e/c2994d8dbf591687dc13c5b36b97809b
メーカーPOPとはいえ「パンクしにくい」は勝手に都合よく判断する輩がいそうなので
あまり商品特性としては付さないほうが良い気がする。
どうせ書くなら「パンクしにくい」の下に
「※適正な空気圧が維持されている場合(詳しくは自転車店でお尋ねください)」と書いておいたほうが、
(最低限の商品説明すら面倒くさがるような店以外は)店への定期訪問の販促にも少しは繋がるはず。

●BSスタンダードタイヤの1つはシンコー製

kamikawa-cycle.com/blog/4399
「単距離・短期間・間に合わせ・安価優先主義」という観点では良いタイヤなのかもしれないが、
タイヤは自転車の性能を如実に発揮するパーツと思うだけに、
個人的にはこういうところであまり節約志向を発揮したくはない。

●BS最廉価タイヤはシンコー製

blog.livedoor.jp/shokoucycle/archives/6503617.html
↑ブリヂストンサイクルの最廉価タイヤです。
ブリヂストンのロゴがプリントされていますが、それとは別にシンコーというメーカーのロゴも入っています。  
つまり、シンコーというメーカーの最廉価タイヤにブリヂストンのロゴをプリントしただけの商品です。
しかし、仕入れ値は数百円も違うという…。
他社への委託料等がかかるだけに
自社生産していないBSタイヤを選ぶ理由ユーザー目線で言えば、ほぼメリットがない。
(仕入れ上、IRCやパナレーサーの扱いができないとか、BS品の売上を増やす必要がある店では優先的に使うのだろう)





▼サギサカ


◆サギサカの折りたたみタイヤ(タイのVee Rubber製)

一部極端に安いサイズもあるが基本的にはさほど安くもない。耐久性などの性能も全く分からない。
パナの折りたたみタイヤが選べるサイズなら基本的には選ぶメリットは少ない。
サギサカは5月頃にサイトリニューアルはされたが
商品の掲載数が不十分で通販サイトを参照する必要があるという点からも
「まともに売る気がない」としてあまりおすすめはしないが、一般車向けサイズを含めると珍しいので紹介。
▼254
14315 14×1.75 約700円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JFQ/
▼305
14310 16×1.75 約1500円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JF6/
▼355
14309 18×1.75 約2500円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JEW/
▼406
14308 20×1.75 約800円 www.amazon.co.jp//dp/B004BA5JEM/
▼456
14307 22×1.75 ブロック 約2700円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JEC/
▼501
14306 22×1-3/8 約2000円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JE2/
▼507
14305 24×1.75 ブロック  約2300円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JDS/
▼540
14304 24×1-3/8 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JDI
1580円(税込) www.dcm-ekurashi.com/goods/360385
▼559
14291 26×1.75 約2600円 www.sagisaka.co.jp/products/detail/3933
www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JCE/
vee rubber というタイの会社の Long Runner という品のようです。
14298 26×2.00 約2000円 www.sagisaka.co.jp/products/detail/3931
▼590
14303 26×1-3/8
(終了)www.yodobashi.com/product/100000001003484373/
(中古のみ www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JD8/)
store.shopping.yahoo.co.jp/yamakishi/4973291143038.html 1,780円(税込)
(掲載はあるが在庫が存在していて購入できるのかは不明)
1580円(税込)www.dcm-ekurashi.com/goods/360384
▼622
14246 700×28C www.sagisaka.co.jp/products/detail/3947
14282 700×28C 約2700円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JBU/
14245 700×35C www.sagisaka.co.jp/products/detail/3944
14285 700×35C 約2800円 www.amazon.co.jp/dp/B004BA5JC4/
▼630
14302 27×1-3/8
(終了)www.yodobashi.com/product/100000001003484372/
store.shopping.yahoo.co.jp/yamakishi/4973291143021.html 1,780円(税込)
(掲載はあるが在庫が存在していて購入できるのかは不明)
1580円(税込) www.dcm-ekurashi.com/goods/360383

●サギサカ扱いの折りたたみタイヤ「Vee Rubber社の「Long Runner」一部終了?
(www.dcm-ekurashi.com/ 商品ページ消滅。[2017年7月10日のキャッシュは残っていた])
他のサイズはamazonに少量づつあったが、
サギサカのサイト掲載品以外は流通している在庫を除き、終了しているのかもしれない。