口先番長 wiki

初心者向け攻略テクニック


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口先番長をプレイする上で、絶対に抑えておかなければいけないテクニックは
打ち込み文字入れ替え 」です。(名前は適当)

打ち込み文字入れ替え

「文字入れ替え」を行う時に、予め入力枠に必要な文字を打ってから「文字入れ替え」を行うと、
入力枠に打った文字は入れ換えられずに残る、という機能です。
例えば「ゆうぱっく」という言葉を打ちたい時に「う」「は」「く」はあるのに「つ」がなくて入力できない、
そういった場合は入力欄に「ゆうはく」と入力してから文字入れ替えを行えば、
「う」「は」「く」の文字は残って、それ以外の文字が入れ替わるので、
「つ」が出るまで繰り返せば「ゆうぱっく」が打てる、ということです。

これは「先頭の文字をもう一度使いたい言葉」にも有効です。
例えば「みちくさ」と打った後に「さざんかのやど」と繋げたいとします。
しかし、「みちくさ」と入力して決定を押すと「さ」のパネルが消えてしまいます。
これでは「さざんかのやど」の「ざ」が打てません。
そこで、「さざんかのやど」で「さ」以外に必要な「か」「の」「や」「と」のパネルがあればそれを入力し、
それから「文字入れ替え」を「さ」などが出るまで繰り返せば入力できるのです。


コンボ

スコアを伸ばすために必要なこと、それは「コンボ」を繋ぐことです。
コンボを繋ぐためにやってはいけないことは2つだけで、
  • 2文字の単語を入力しない
  • 「ん」で終わる単語を入力しない
これだけです。これだけでコンボは繋がります。

コンボの伸ばし方

2文字がダメなら3文字の言葉を探すしかない。
3文字の言葉は山ほどあるが、いざ25文字のパネルから作ろうとすると予想以上に時間がかかる。
「きつ…ねがない…きつ…きつ…きて…きと…」
こうやっている間に10秒20秒と過ぎていく。
そこで覚えなければならないのは「ん」「ー」の使い方です。

「ん」「ー」の使い方

25文字のパネルはあいうえお順に並んでいますが、50音全てが表示されているワケではないので
抜けている文字によって場所が流動的に変わります。
しかし、「ん」「ー」の場所は 変わりません
初心者はまずこれを覚える必要があります。

では、先ほどの「き」で説明します。
「き」が表示されたら、まず「ー」か「ん」を押します。
そしてその後適当な文字を押します(もちろん単語が出来ると分かるならその文字を打った方が当然早い)。
常に成功するワケではないが、適当にやってみても
「きーい」「きーお」「きーす」「きーた」「きーの」「きーる」
「きんい」「きんう」「きんこ」「きんさ」「きんし」「きんす」「きんた」「きんな」
などが光りました。

この「3文字を素早く作る」という方法は非常に有用で、最後まで使えるテクニックです。


では、3文字を繋げれば高得点は繋がるのか。
これが3文字を繋いだ個人的な限界です。ステッカー全種フル装備をしてこれ。
そもそも1-3で4文字以上の入力が要求されます。

3文字と4文字以上の単語の違いは大きく二つあり、4文字以上の単語は
  • 制限時間が延長される
  • HPが回復する
という利点があります。スコアを伸ばすために大切なのは、当然、前者です。
時間の延長という機能を上手に使うことが、点数を伸ばす最大の方法です。


4文字の単語作り方

4文字の単語は上の方法ではなかなか出来ません。しかし、ある程度定型があります。
「○んけい」「○んせい」「○んくう」「○んこう」「○んそう」などです。
これを素早く打つためには、「入力欄のすぐ下」を見ていることが大切です。
また、「かーたー」「ばーたー」「るーきー」「すーぱー」など、
伸ばし棒を二つ使った単語も有用です。
これは単語数もわりとありますが、数を慣らして覚えていくのが大切だと思います。



では、4文字を繋げれば高得点は繋がるのか。

これが4文字を繋いだ個人的な限界です。ステッカー全種フル装備をしてこれ。
まあ、これくらい取れればある程度のところまでは行くかもしれませんが…。



じゃあ今までの説明は無駄なのかよ!ということですが、もちろんそうではありません。
口先番長のキモは、「単語登録」です。これを使って、文字数の多い単語を入力します。
ただし、必ずいつも文字数の多い単語を入力できるワケではありません。
入力できるまでの繋ぎとして、上のような方法が必要なのです。


上の方法は応用が利きます。 必要な文字というのは意外と限定されている のです。
例えば「6文字」を作るのに最も有用な文字は何でしょうか。それは「う」「ゆ」「よ」です。
「しゅうりょう」「りゅうきゅう」「ちょうきょう」「きょうちょう」「じゅうびょう」
などが作れます。ただし、見てわかる通り「う」「ゆ」「よ」の他に
「い列の文字」(き、し、ち、り等)が2つ必要になります。
しかし、何も考えずに6文字を作ろうとするより、こういう構文が存在することが見えれば
長い文章は作りやすくなります。
例えばこれを応用させて「にゅうとう」「しょうごう」「のうぎょう」「ちゅうすう」など、
「い列の文字」が1つしかない場合でも5文字の単語を作ることが出来るかもしれません。
ここまで見て分かると思いますが、「う」という文字は非常に重要なのです。


「う」で始まる言葉

今紹介した単語の多くが「う」で終わります。では、「う」で始まる言葉とは何でしょうか?
「うさぎ」「うみがめ」「うらしまたろう」「うんどうじょう」…普通のしりとりだったらたくさん思いつきます。
しかし、口先番長ではどうでしょう?まず「う」で終わる言葉を作った時点で「う」のパネルは消えてしまいます。
2回目の「う」を出すには「文字入れ替え」が必要ですね…。
「文字入れ替え」を使うのは最後の手段にしましょう。特に短い言葉で繋ぐ時にはなおさらです。
じゃあ「うらしまたろう」や「うんどうじょう」は使えない…「うさぎ」「うみがめ」は?
これもなかなか文字を揃えるのが大変そうですね。
実は「う」で終わる言葉は口先番長にとって非常に有用なのですが、
その代償として「う」で始まる、特に4文字以上の言葉がなかなか入力できない、という諸刃の剣なのです。

先ほど教授した3文字の入力で、「う」で始まる言葉を探してみましょう。
「うーた」「うーて」「うーぬ」「うーま」「うーみ」「うーむ」「うーら」
「うんこ」「うんし」「うんそ」「うんち」「うんま」

結構ありますね。ただ、「ぬ」で始まる言葉はあまりないので、「ぬ」で終わる言葉はやめておきましょうか。
「ぬ」は余りやすい文字です。最初に登場して、最後までずっとそのまま残っていることも少なくありません。
この「余りやすい文字」というのは後々重要になっていきます。また別の項目で説明します。

「う」で始まる言葉として、少ないパネル数で繋げる単語を以下にいくつか挙げておきます。
「うーはー」「うーばー」「うーぱー」「うーぱーるーぱー」「うーばーわーるど」
「う」の後に「は」があればラッキーです。それだけで3種類の言葉が入力可能です。
それ以外に「る」があればもっと長い言葉、「わ」「る」「と」があればさらに高得点が狙えます。

「うろたんだー」「うめてんてー」
トップランカーもよく使う、それぞれ2文字ずつのパネルで6文字入力できる単語。
辞書登録しても良いかもしれません。


魔法の言葉

例えば「うさぎ」という言葉を入力したい時には、「さ」と「き」という文字パネルが必要です。
2パネル使って3文字の言葉を作る、これが普通です。
しかし、「うーた」という言葉は、「た」という文字パネルがあれば作れます。
1パネル使って3文字の言葉を作っているわけです。
この時、パネルを1つ分得をしている、と考えます。
「うろたんだー」はどうでしょう。「ろ」「た」という2パネルを使って、6文字の言葉が作れています。
普通、6文字の言葉を作るには5パネルが必要です。
この場合、パネルを3つ分も得をしている、と考えることが出来ます。
このように、少ない文字数で作れる長い言葉のことを、「魔法の言葉」と私は呼んでいます。
魔法の言葉は、今のように、3つ分得をするくらいの言葉を言います。
口先番長に収録されている言葉の中には、4つ分、5つ分、6つ分くらい得をする言葉が収録されています。
こういう単語を探すのが、スコアを伸ばすための秘訣でもあります。
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