魔法少女と恋+ 選評


概要

タイトル 魔法少女と恋+
ジャンル 魔法少女と恋人生活とプラスワンADV
発売日 2011/11/25
ブランド DisAble
価格 9,240円(税込)

要点

いつものアーベルに加えて、今作は前年の熟処女のクソ部分をパクッてきた。
パッチにより別ゲーへの進化を味わえる、お得感付き。

選評

426 名前: 名無しさん@初回限定 [sage] 投稿日: 2012/01/17(火) 02:03:48.69 ID:YDcQSUAm0
今年も△、ゾンビとスレ民すら阿鼻叫喚するゲームを生んだアーベルが
年末に満を持して発売した「魔法少女と恋+」
タイトルからわかるように、少し前の流行りである「魔法少女物」+「恋+」という
毎度のことながら安すぎる便乗で少しでも初見を釣ろうという魂胆が見え見えである。

さて内容を見てみよう。端的に言うといつものアーベルである。

まず最初に気になるのが、ADVパートの立ち絵のキャラが二人以上の場面では高い確率で立ち絵が重なる。
立ち絵の表情は勿論変わらない。背景は真っ暗で進むシーンがかなりある。
挙句の果てには立ち絵なし背景真っ黒と某伝説のクソゲーを彷彿とさせる状態で話が進む。
NGボイスが急に入ってくる。背景は勿論、HCGまで使いまわすエコ仕様。
別ゲー(萌恋維新)のヒロインの名前が急に出てきてテキスト流用がばればれである等々
アーベルの伝統を風化させるのではなくしっかり受け継ぎ昇華させる姿勢はただただ頭が下がるばかりである。

そして次に気になる点は、そのボリュームの無さである。ボリュームが無いというとネガティブに
取られそうであるが裏をかえせばそれだけ気軽にプレイできるということである。
どれぐらいボリュームがないかというとキャラと殆ど絡み無しにルート分岐の選択肢がでて、
ルートに入ると何故か仲良くなって(仲良くなるイベントも後日談のみで省かれたり)Hしてきづいたらエンディングという
初心者にも安心の設計である。

パッチを当てると立ち絵、背景はだいぶ治る。驚くべきはルート分岐前に大量のイベントが挿入され
別ゲーになるという二度美味しい仕様である。せめて序盤のフラグミスぐらい発売前に見つけて欲しい物である。

シナリオ面では、核心はいつものごとくアドオン()におまかせなので、
簡単に知りたいなら、アーベルのサイトのストーリー+エッチ+Endingと思ってもらっていい。

頼みのアドオン()でも追加CGが出ないという明らかなミスがアドオン発表から半月近く経った
未だに修正されない始末でありアーベルが未完成で売り逃げるという商魂たくましい姿勢をユーザーに見せ付ける事となった。

アーベル年末には不幸がありこれからのあり方が色んな意味注目されるが、アドオン以降の対応を見ても平常運転を貫いてくれるようだ。



ここからは選評ではなく一個人のクソゲーをプレイしたクソみたいな感想
一度売ってからわざわざ中古で買い戻したけど、
正直心が折れた。なんなのだろうこの単純な苦痛は、
ゲーム自体はシナリオの薄さもあって結構すぐ終わるはずなんだけど
大して面白くもないシナリオに選評にあるようなもはや
いつものアーベルというべき笑えもしないクソ仕様に挫折しまくった。
アドオン以降は、精神的な理由で一通りクリアしただけです。
細かいことが抜けてたらすいません。


反応

+ ...


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