夢見る月のルナルティア 選評


概要

タイトル 夢見る月のルナルティア
ジャンル 錬金RPG(+カードゲーム)
発売日 2011/11/25
ブランド Arianrhod
価格 パッケージ版9240円(税込)

選評



908 :名無しさん@初回限定:2011/12/01(木) 13:01:45.56 ID:fGsCIKAj0

選評書いてみた。



2011年冬。梅雨ほどの勢いはないがやはりクソゲはいつの季節にも現れる。
「高天は祈らない」(Excude)の糞ゲ度合いも高いがそれをはるかに上回るゲームがいた。
その名は---「夢見る月のルナルティア」(Arianrhod)

【ゲーム性】
戦闘はカードゲーだが、これまた単調のジャンケンデッキゲーム。
与被ダメージバランスも悪いため、不慣れだとジャッジ負け連発ですぐ死亡級。
逆に敵の攻撃パターンが常に同じ(多くて4パターンしかない)なので、慣れて
しまえば完全に作業ゲーと化してしまう。

【会話・イベント・H等】
普通、こういう育成・錬金ゲーは随所に会話イベントや通常イベントを盛り込む
ものだがなんと途中に2・3ちょこっとH込のがあるだけでまともなイベントが
全然ない。
メインとなるシナリオも薄々であってないようなもの。昔あった育成ゲームの
卒業・ヒロインドリームとかの方がよっぽどましなくらい。
錬金ゲーで有名なアトリエシリーズに比べるとあまりにも杜撰。
CGの塗りも杜撰で全体に作りが安っぽい雰囲気をかもし出している。

909 :名無しさん@初回限定:2011/12/01(木) 13:02:51.48 ID:fGsCIKAj0
【その他】
  • 初級をクリアするともう二度と初級ダンジョンにはいけないので、素材集め漏れ
 カードレシピ集め漏れがあると最悪詰んでしまう可能性がある。
  • 素材のDROPが運過ぎて、敵やDROP素材に偏りが出すぎるため欲しい素材が
 全然でないとかって余計に作業感が募る。
  • 1回の戦闘で入手できる素材に対してデッキカード作成・クエストなどで必要素材が
 たくさんあるため多くの単調戦闘をこなさないとダメなためより作業感が強い。

【総評】
6G近くもある容量を使いながら、そのゲームの内容がほとんど素材集め作業を
させられる苦痛っぷりを考えるとエロゲとしても最低・ギャルゲとしても最低・
育成+錬金ゲーとしても最悪としか見れない。

エウシュリーに新作のカードゲームが出るとのことだが、カードゲームならこちらに
期待をかけたい。KOTYにエウシュリーが殴りこみをかけることが来年はないことを切
に願う。



反応

+ ...


過去のコメントはこちら

タグ 2011年の作品