se・きらら 選評


概要

タイトル se・きらら
ジャンル 純愛アドベンチャーゲーム
発売日 2010/3/25
ブランド Maxfactory
価格 無料配布(figma付きは2800円)

選評

674 名前:名無しさん@初回限定[sage] 投稿日:2010/10/19(火) 03:33:56 ID:SBjfbu+90
そういえばse・きららの選評あがってないな。クリアしてポカーンってなったから書いてみるか

■シナリオ
王道3+電波3
しかし王道のシナリオも
「ツンデレ主人公(劇中ではツンデレツンデレとしつこいくらい呼ばれる)が素直にならず、純粋な幼馴染を無意識に傷つける」
「主人公に一目惚れしてたヒロインが素直にならずにセフレのような状態を続ける。しかもヒロイン父が真性DQN」
といったように、一癖強いものが揃っている。で、肝心の電波シナリオは
「ヒロインがいきなり和風ファンタジー風味の化物と巫女姿で戦う」
「別のヒロインを『イレギュラー』と評して存在を抹殺しようとするヒロイン」 ※この時点では何故こんな展開になるのかさっぱりわからない
極めつけの最終ルートだが、
「今までの世界は主人公が造り上げた架空の世界で、主人公は別の荒廃した世界から逃げてきた。最終的に主人公は残るか帰るか選ぶが、実質帰る方が真ルート。
真ルートではヒロインの存在はなかったことにされ、主人公も同様。しかも男の悪友キャラも死ぬ」という救いのない話

■フラグ
あるヒロインのルートだけ妙に選択肢が多く、またわかりにくいものがある。
例えば水着ポロリを目撃したあとの選択肢で「1:謝る 2:悪友(男)に見られなくてよかった」
というものがあるが、好感度が上がるのは「2」である。それに、少しでも選択肢を誤るとBAD ENDが待っている。

■盗作疑惑
背景トレス。かなり露骨である。「保健室」でぐぐって二番目の画像をそのまんま取り込んだようだ。
この騒動のせいで配信停止になり、無料配布をウリにしていたのにプレイ自体が困難になってしまった。
修正パッチの内容も「著作的に問題のあるテキストの修正」と、何かと著作権に事欠かないゲームだった

反応

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