推薦図書全般


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このページではリウマチ・膠原病内科研修医・レジデントにおすすめの本・教科書をご紹介します。

 

 

【膠原病診療ノート・・・おすすめ度★★★★★

膠原病研修の定番中の定番です。鉄板の書籍です。

少し大きめの教科書的な本ですが具体的な処方例なども載っており、ベッドサイドの実践的な使用にも向いています。

実際に病棟に持ってくる人も多く見かけます。

もし何か一冊だけの購入を考えているならばこの本で良いと思います。

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【リウマチ・膠原病内科診療マニュアル・・・おすすめ度★★★★☆

膠原病診療ノートほどポピュラーではないですが、膠原病診療ノートよりひとまわり小さく、携帯に便利です。

白衣のポケットには入らないですが・・・><

内容はとてもよくまとまっているのでレジデントマニュアル系統の書籍が必要なときにおすすめです。

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【ステロイドの使い方・・・おすすめ度★★★★★

また、すでにお伝えしたように、自分が他科希望の時にまず学ぶべきは“内科医のメス”であるステロイドの使い方です。

ステロイドの使い方に関しては膠原病関連の本よりもむしろ種類が豊富な印象すらありますが、定番としては

「ステロイドの使い方のコツ」が安価で、わかりやすくて良いのではないでしょうか。

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【ステロイド薬 選び方・使い方ハンドブック・・・おすすめ度★★★★☆

こちらも定評のあるステロイドの使い方に関しての書籍です。

“ステロイドの使い方”よりも教科書的な要素が薄く、実践的な内容がまとまっています。

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【すぐに使えるリウマチ・膠原病診療マニュアル・・・おすすめ度★★★★☆

膠原病を専門としない医師にむけて書かれています。

膠原病への入り口がユニークで、皮膚・関節の所見から膠原病への診療に至るプロセスを中心に記載されてます。

この一冊だけだと足りないところもありますが、考えとして学ぶものが多く、個人的にはとても好きな本です。

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【病気が見える・・・おすすめ度★★★★☆

学生時代にお世話になった方も多いと思います。通称“びょうみえ”。

完成度が高く、相当わかりやすいです。国家試験の知識を卒業旅行先においてきてしまった時に、こっそりと復習するのにとても

良いです・・・。

膠原病診療ノートを読む前のリハビリに。

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