数学


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数学参考書

 

【参考書】

スバラシク面白いと評判の初めから始める数学[I] [A] [] [B] [Ⅲpart1] [Ⅲpart2]

各章の初めにテーマの解説にページを割いている。解説をとにかく親切に書こうというコンセプトにあるように、

会話体(~だよね?、~になるんだよね。等)で書かれたコメントが大量にある。各章には例題があるが、参考書なので設問数はそれほど多くはない。


「ここからがわからない」入試基礎数学I・A40題 CD-ROM講義付 [ⅡB]
東大生スタッフによるコーチング本。中身はそれほど難しいわけではないが、つまづきやすい点とつまづいている例によって、

できた気になっている人がハッとするような点が沢山書かれている。各設問の東大生スタッフによる模範解答もある。


改訂版 坂田アキラの 2次関数が面白いほどわかる本 (坂田アキラの理系シリーズ)
黄色い本で有名な参考書。初めての人にもわかりやすいようにイラストを多用し、解説の言葉もかなり噛み砕いている。

一見分厚いが、説明が多いだけなのでサクッと終わらせることをオススメする。


佐々木隆宏の数学の論証力・答案作成力が面白いほど身につく本 (数学が面白いほどわかるシリーズ)

論証問題だけに的を絞った参考書。初めに問題が書いてあって、どうやってその解法を発送するのかが丁寧に記されていて、

その発想の仕方をもとに解説が書かれている。後ろに問題だけの一覧があるので、解き方の再確認に役立つ。

 

理系入試の最速攻略数学I・A・II・B―合格へのサマリー (シグマベスト) [Ⅲ・C]

各章のはじめに分野の説明がある。具体的な数値等を示し、そこから規則性などを見出すことで

公式などについてのイメージに結び付けることを目的としている。各章には設問があり、

設問をとくためのヒントも書かれている。

 

麻生雅久の数学なるほど数学Bベクトル・複素数A・SOの解法―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS)

基礎的なことから書かれていて、基礎ひとつひとつに4コママンガのようなものがついている。

問題があり、その後考え方について書かれていて、その後にまとめとして「KI・SO」にまとめられている。

解説は会話体でかかれているのでサクサク読むことができる。

 

【センター試験問題集】
マーク式基礎問題集数学1・A (河合塾シリーズ) [2・B]
河合塾によるシリーズもので各分野のマーク式問題が網羅されている。
問題量は豊富ではあるが、10日くらいで終えられるようになっているのでサクッと終わらせることができる。


短期攻略センター数学1・A 基礎編 (駿台受験シリーズ) [2・B]
駿台によるセンター試験用対策問題集。駿台の指定副教材になっている。分野ごとの説明があって、

その後に設問がある。駿台らしくすっきりとしたレイアウトになっているので見やすい。

【記述問題集】
1対1対応の演習/数学1 新訂版 (大学への数学 1対1シリーズ) [A] []  [B][3微積分編] [3曲線・複素数編]
有名な二次試験対策用問題集。各章の初めに一般化された形で問題の解き方のパターンがまとめられている。

問題は偏差値60前後の大学のものが集められていて、問題に対する考え方が書かれた後に解説という形式をとっている。

解説がスバラシク親切なハイレベル理系数学I・A,II・B,III・C―新課程
解説をとにかく親切に書こうというコンセプトにあるように、会話体(~だよね?、~になるんだよね。等)で書かれたコメントが大量にある。

問題は東大や京大をはじめ上位、難関大学のものが取り扱われている。問題数もあり歯ごたえは十分ある。

スバラシクよくわかると評判の合格!数学[1・A] [2・B] [3]
解説をとにかく親切に書こうというコンセプトにあるように、会話体(~だよね?、~になるんだよね。等)で書かれたコメントが大量にある。

問題は上位、中堅大学のものが取り扱われているがそこそこ難しく、侮れない問題が多く、これができれば力はあると言って良い。

受験演習数学I・II・A・B―Ver.1.0 85日完成 (チャート式)
チャート式では珍しいものとなっているが、こちらは演習書となっていて、載っている問題のレベルもなかなかに高い。

解説が少なめなので力を付けたい人用。

オリジナル数学演習1・2・A・B受験編
オリジナル・スタンダード数学演習3C 受験編 三訂版
教科書的なレイアウトで問題もスタンダードなレベルのものが並んでいる。A問題とB問題に分かれていて

中堅から上位までをカバーできる問題が詰まっている。略解もついている。

 

難関大編とあるだけあって載っている問題はかなり難しめとなっているので、数学に自信がある人や

得点源にしたい人用となっている。考え方が書いてあり解説がある点はベーシックだが、

別解が多く載せられているので参考になる。

 

Z会 数学基礎問題集 数学I・A チェック&リピート 改訂第2版 [2+B] [3]

Z会の有名な演習書。問題が書かれており、その次のページにその問題に対しての考え方が

書かれていて、くりかえし学習することができるように配慮してある。問題のレベルは

中堅から上位大学くらいとなっている。



【チャート型参考書】

黄色(偏差値50)[1+A] [2+B] [3]
青色(偏差値60)[1+A] [2+B] [3]
赤色(偏差値70)[1+A] [2+B] [3]

数学参考書で最も有名な問題集。例題があって、その例題を解くパターンが載っていて、そのパターンを使って解説がある。

その後は練習問題があり、章末問題もある。チャート式ができれば受かると言われるほど問題数は相当な量となる。

基礎解法のテクニック数学I・A―新課程 [Ⅱ・B][Ⅲ・C]
レイアウトはチャート式とほぼ同じで、こちらのレベルは白・黄チャートくらいとなっている。

数学I+A―新課程対応 (ニューアクションω) [Ⅱ+B] [Ⅲ+C]

レイアウトはチャート式とほぼ同じで、こちらのレベルは青チャートくらいとなっている。

本質の演習数学I・A―Core & block [Ⅱ+B] [Ⅲ+C]
レイアウトはチャート式とほぼ同じで、こちらのレベルは黄チャートくらいとなっている。

 

東大数学で1点でも多く取る方法 理系編 増補版

東大の過去問を厳選して分野別にならべ直し、その解説が書かれている本。分野についての定石が

書かれていて、その定石をもとに東大数学を解くというもの。かなり詳しく書かれていて、

赤本の解説ではわかりにくいところも理解できるようになっている。