アアフメス1世


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アアフメス1世(Aah-mes Ⅰ)

大日本百科事典、川村喜一の記述

(生没年不詳)

エジプト第18王朝の始祖(在位前1570ごろ~前1546ごろ)。アフメスAhmesとも表記する。100~200年という長期間エジプトを支配していた侵入民族ヒクソスの都アバリスを攻略し、半世紀にわたる国民的解放戦争を終結させ、さらにパレスチナに出征して、その勢力を駆逐した。またヌビアをも支配下におき、都をテーベに定め、国制を改革し、光輝あるエジプト新王国時代の基礎を築きあげた。