「寡黙な墓守」ルン


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「……埋葬する? コース、ここから選んで」

種族 性別 年齢
アヌビス 18歳
データ
未作成

来歴・性格・容姿など

 チッヒから好待遇を受けている上位蛮族の一人です。浅黒い肌と対照的な病弱にも見える真っ白な髪を持ちます。まだ年若いアヌビスの少女ですが、高いレベルの操霊魔法と神聖魔法を操る才女です。種族柄力も非常に強く武芸にも長け、並のアンデッドであれば武器を持ちだすまでもなく、スコップ一本で瞬殺出来るだけの近接戦闘力まで兼ね備えています。
 霧の街で生まれ育っており、幼少期からずっと死体とアンデッドに囲まれた生活を送ってきたことから、こうした才能に目覚めたと思われます。霧の街奪還の際には、無数のアンデッドを盾にすることでどうにか生きて脱出することに成功し、そのあとは人目を避けるように隠遁生活を送ってきました。
 霧の街時代から隠遁生活時代に至るまでそのほとんどを独りぼっちで過ごしてきたせいか、性格は非常に根暗で積極的に人と関わろうとしないダウナーなタイプです。反面、内心では非常に友達や仲間というものに対する渇望が強く、そこはアヌビスらしからぬ心の持ち主といえばそうなのかもしれません。
 現在はチッヒにスカウトされ、エナ湖に浮かぶ墓地島でたった一人の墓守としての使命を任されています。穢れに満ちた蛮族の死体は、放っておけばアンデッド化の危険性が非常に高いため、蛮族社会では墓守の存在は欠かせないというチッヒの考えから、特別の待遇を受けているわけです。
 利用者に複数の埋葬方法を提示し、それにより料金を徴収しますが、これもチッヒが許可を出しています。
 無償での埋葬にも対応していますが、その場合は条件として、無償埋葬された死体がどうなるかの保証はありません。ルンはアンデッド作製の名手でもあり、常にその材料を必要としているためです。ルンが生み出すアンデッドは、【ラフレンカ胡狼死霊術】により強化され、主に地下墳墓の警備に充てられています。
 前述のことから【ラフレンカ胡狼死霊術】の師範や、アヌビス族の秘術であるアンデッド製作のためのマテリアルの入手元として、決して多くはありませんがガッシャに住むアヌビス族から頼られることがあります。しかし性格が性格なため、なかなか人づきあいがうまくいかずに、いつもビジネスライクに関係が終わってしまうのが密かな悩みといえるでしょう。
 なお、聖印を集める密かな趣味を持っており、それは第一、第二、第三とその陣営を問わず、デザイン性を重視してコレクションしています。

友好度表(50/150/300)

第一段階 第二段階 第三段階
チェック欄 ☆□□□□ □□□□□ □□□□☆ □□□□□ □□□□□ □□□□☆
PCへの印象 顔見知り とも…だち…? 友達(断言)
貢物の趣味嗜好 聖印(宗派は問わず)

友好度MAXボーナス

友達ならあたりまえ
 墓地島でのサービスを受ける際、その料金がすべて半額になります。
 アヌビスの種族強化能力「○アンデッド作製」で使用するマテリアルを、半額で購入できます。
 また、シナリオ上の都合で必要になった場合、ルンに使用できる範囲の魔法を行使してもらうことが出来ます。ただしシナリオが破綻しないように、乱用は推奨されません。
添付ファイル