※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

マナー研修講師の畠山正直です。

未来を担うビジネスマンの方々が正しいマナーを身につけ、より一層ご活躍されるお手伝いをさせていただきます。

==============================

単位業務を構成するまとまり仕事レベルを流れにそってまとめ、その前後関係と担当組織を明確にしたものを業務フローチャートと呼ぶ。

これに、具体的実施事項とポイント・コツ、注意事項などを付加して手順書ができあがる。

業務フローチャート部分を見ると、ひと目で業務の流れが組織との関連でイメージでき、見やすくまた理解もしやすい点で、文字だけを並べた記述方法よりもすぐれる。

この手順書は、フローチャート部分と説明部分の2つから構成される。

フローチャート部分では、手順書の対象とする範囲に関連する組織をピックアップして、上部の組織記述欄に記入する。

とくに、関連性の強い組織を近くに位置しておくと、フローが煩雑にならずに見やすいフローチャートになる。

また、組織図に示される順に並べるのも1案である。

どの組織がかかわるかが、まず明確でなければならない。

畠山正直

==================================