ポンコツ


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名前:ポンコツ(正式名称:DV-000 Dierker Vernichtung)
種族:キャスト
性別:男
年齢:?


【概要】
40年前の【巨躯戦争】時、虚空機関により発案、開発されたダーカー殲滅用キャストのプロトタイプ。
パーツが欠如しスクラップ置き場に捨てられていた所をヴァンに拾われる。(ヴァン本人は家政婦的なモノが欲しかっただけ)
ヴァンの伝手によりある程度修復してもらい、それが縁でグリュックスヒューゲルに強制入隊させられる

虚空機関所属のキャストではあったが戦闘等のデータを含めて削除されているため、内部事情については覚えていない

dbkkpに意識を乗っ取られる可哀想な人(?)

【性格】
至って高慢且つキャスト至上主義。しかし恩義は感じるらしく、
偶然とは言え助けてもらったヴァンに対し借りを返さねばと考えて行動する
武人気質ではある。
それがプログラムされたものなのか本当に自我に目覚めているのかは謎…

だったが結局自我に目覚めているらしい。
自我が目覚めていることを自覚してからは周囲に理解を示そうと努力するようになる
ミコトに関してはヴァンから護衛対象の依頼を受けなんか監視対象みたいな扱い


【戦闘関係】
基本性能は旧式中の旧式なため現在主流になっているシリーズと比べ見劣りしてしまう
しかし、ダーカーの殲滅という一点においては現在のキャストに引けを取らないばかりか上回るほどの性能を持つ
旧式ゆえの宿命か、長時間のフル稼働は不可能で、時折放熱しないと大爆発する恐れがあり、
肝心な時に役に立たないためヴァンからはポンコツ呼ばわりされている。

換装パーツにより拠点防衛用や強襲用とバリエーションも増えた
さらに放熱に関しての課題もクリアされており、戦闘能力も格段に上がった


【家族関係】
キャストのため明確に親が居ない。兄弟も、兄弟機はいるが、もとより血がないためいない
その兄弟機も時代の流れにより殆ど廃棄処分されてしまっている


【交友関係】
ヴァン一家、アーティ、チーム内のキャスト組と絡む
特にエナとは自我が芽生えた者同士気にかけている節があり、アンジェやチャイカに関しては勝手に突っ込まないかひやひやしている
アーティやロボ子とは製造初期からの仲

【趣味】
仕事の後のオイルの一杯。趣味…?