タイタンフォール - タイタン


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

+  サブページ一覧(シャーシ、武器)

ロードアウト

シャーシ

アトラス、ストライダーの二強状態。オーガは一部ルールや局地戦でのみ使う。

ステータス アトラス ストライダー オーガ
アーマー 8,000 5,500 10,500
シールド量 2250
シールドリチャージクールタイム 6s
リチャージ with 再生ブースター 3s
被弾時の怯み、跳ね上がり
近接攻撃力 1,000 800 1,875
近接ノックバック 510 850 510
近接攻撃力 with ビックパンチ 2,000 1600 2,375
近接ノックバック with ビックパンチ 637.5 1062.5 637.5
歩きスピード 5.3m/s 5.7m/s 5.0m/s
走りスピード 8.0m/s 8.3m/s 7.6m/s
しゃがみスピード 2.9m/s 3.6m/s 2.1m/s
ブースト回数 2 3 1
ブースト持続時間 0.30s 0.32s 0.27s
ブースト最短間隔 0.20s 0.20s 0.20s
ブースト必要チャージ時間 4.17s 3.30s 4.55s
ブーストリチャージ with ダッシュチャージ 3.45s 2.64s 4.08s

武器

通常時のお勧め順に並んでいます。 A:強い、B:普通、C:弱い、D:ゴミ

*メイン武器
武器名 特徴 DpMagazine 通常評価 改評価
40ミリキャノン 対タイタン用 10800 A A
XO-16 チェインガン 対パイロット用 5580 B B
アークキャノン 基本は対ミニオン用 - B A
トリプルスレット 閉所に限定される 10800 B A
4連ロケット タイタン用ショットガン 6400 B A
プラズマレールガン ただの棒 12000 D B

アビリティ

どれも一長一短なので、シャーシや武器に合わせて選ぶと良い。

ヴォーテックスシールド
相手の攻撃を受け止める攻防一体の盾。移動しながら守りを固められるのが最大の強みだが、チャージライフルの光線、ニュークリアイジェクトの爆発などは防ぐことが出来ない。ヴォーテックスシールドによって跳ね返された弾頭は比較的低速で飛んでいくが、シールドを展開したまま近接攻撃を喰らわせると確実に反射ダメージを与えることが出来る。
電気スモーク
0.1s毎にパイロットへ15、タイタンに200ダメージを与える煙幕を展開する。拡散範囲はおよそ半径6メートル。ロデオ対策、視界の遮断、タイタンや脱出艇へのダメージソース、敵タイタンの分断が一つでこなせる極めて汎用性に富んだアビリティである。煙幕にはアークキャノンの光弾を拡散させる作用があるため、スモークを焚いて後退すれば、アークキャノンを完全に封鎖することが出来る。
1.2sでまっさらだったシールドが消し飛ぶという高火力。ダッシュが一回しか使えないオーガにとっては天敵である。またアトラスのダメージコアの適応対象なので、アトラスとの相性は特に良い
パーティクルウォール
片面からの攻撃をシャットアウトする固定式の盾を展開する。ヴォーテックスシールドと違って発動ディレイが殆ど無く、また展開中でも攻撃できることが最大のメリット。タイタン同士の対決ではこれがあると無いとでは勝率に大きな差が出る。シールドリチャージの時間を稼げるので、再生ブースターとの相性は最高。40ミリキャノンXO-16 チェインガンなどの精密射撃を助けてくれる。改は単純に二倍のシールドを展開できる他、一枚ずつ張って隙を消すことも出来るのでかなり強力。
アビリティ名 効果 リチャージ リチャージ
(タクティカルリアクター)
ヴォーテックスシールド 実体弾を受け止めて跳ね返す盾 6 特殊
電気スモーク 電流を纏った煙幕 22.2 17.7
パーティクルウォール 一方通行の壁を張る 16.6 13.3

軍需品

クラスターミサイル
他の軍需品を霞ませる使い勝手の良さと火力を持つ。ミニオンの集団に撃ち込むも良し、物陰に隠れたパイロットに撃ち込むも良し。オートタイタンや鈍重なオーガに対しては極めて効果的で、高いダメージ力を発揮するほか、相手の動きを制限するような使い方も出来る。またスモークを持っていないときに、ロデオしてきたパイロットをタイタンから降りずに自力で倒すことができる。対パイロット、対ミニオン、対タイタンとすべてがこれ一つでこなせる上に、マップを選ばない汎用性まで兼ねそろえる、まさに軍需品のエースオブエースである。
しかし元が強すぎるためか、バーンカードのクラスターミサイル改は今ひとつ。性能向上が少なすぎるので、わざわざ使う価値はあまりない。
ロケットサルヴォー
クラスターに比べて使い勝手は悪いものの、対ミニオン、対パイロット、対タイタンとこちらも汎用性に優れた軍需品である。クラスターに比べて最終的なダメージには劣るが、瞬間火力が高いことが最大の強み。弾が連続して捻れるように飛んでいくため、慣れるまでは相手に当てるのが難しいが、一発でも直撃させればミニオンもパイロットも即死なので、自動的に打ち切ってしまうマシンガンのつもりで使うと良い。パイロットに向かって即座に弾を飛ばせないアークキャノン、トリプルスレット、プラズマレールガンなどの弱点をカバーしてくれる。タイタンに対して全弾当てれば、シールドをほぼ一発で剥がすことが出来るため、クリティカルを取りたい40ミリキャノン、チェーンガンと相性が良い。遠方から当てられないのなら密着して撃つのも有りだが、自爆ダメージはかなり酷い。改は二倍のロケット弾を飛ばすようになるため、一件の価値あり。全弾当てれば、シールドを消し飛ばしてアーマーを半分近くまで削り込めるため、かなり強い。
スレイブド弾頭
相手をロックオンし追尾する12連装ロケット。開けた場所では確実に相手を捉えてくれるため頼りになるが、隠れられる場所の多いマップでは今ひとつ。全弾命中すればちょうどシールドを剥がせるためタイタンに対しては強い。ただパイロット、ミニオンに対しては無力なのがつらい。ロックオン警告がでるため、奇襲効果が薄れてしまうという欠点もある。改は火力が向上し、またロックオンの速度まで上がっているので、かなり化ける。
武器名 特徴 リロードタイム 通常評価 改評価
クラスターミサイル 汎用性が高く、威力もある。ほぼ一択 15 A A
ロケットサルヴォ 瞬間火力がある 20 B A
スレイブド弾頭 躱されなければ安定した威力を発揮する 14 B A
マルチロックミサイル 威力が低下したスレイブド弾頭 14 C B

キット1

再生ブースターによる使い勝手と防御力の向上か、ファーストオートローダーによる火力底上げ。 起き攻めを狙えそうな前線のないルールでなら、ニュークリアイジェクトもあり。

再生ブースター
シールド回復までのディレイタイムを6秒から3秒に短縮し、倍速でシールドを回復する。ヴォーテックスシールドやパーティクルウォールと組み合わせると強力。機動性の高いストライダーとの相性も良い。チャージ系武器、及びリロードの遅い武器を持つタイタンに対して大きな優位性を確保できる。迷ったなら、これ。
ファストオートローダー
軍需品のリロード時間が20%短縮される。強力なクラスターミサイルのリロードが3秒速くなる。4rpmだったのが5rpmになる。消耗戦だと撃つ対象に困らないのでそれだけでも強力なのだが、やはり効果が限定的なので基本的には再生ブースターが優先される。
ニュークリアイジェクト
タイタンの自爆ダメージを巨大化する。パッチによって通常イジェクトのダメージが大幅に減少したため、比較的有効なキットになった。体力が無くなる前でも、イジェクトに割り当てたキーを入力することで即座に自爆シークエンスに入ることが出来る。またパイロットが搭乗中、降車中ののタイタンや交戦モードに入ったオートタイタンならば容易に爆発へ巻き込める。上手く敵タイタンなどを巻き込めれば、この爆発で得たポイント分が次タイタンのビルドタイムに貢献するため、まるで新品に交換するかの如く次のタイタンへと乗り継ぐこともできる。

キット2

最優先はコア加速器、それが駄目ならサバイバーを付ける。 ビックパンチは実質ストライダー専用。

コア加速器
コアアビリティの蓄積を倍速にする恐ろしいキット。アトラスなら迷わず付けても問題ないレベルの強さを持つ。攻撃力二倍のコア能力がミニオン10キルで使えるようになるのだから、考えてもみれば当たり前の話である。アンロックが遅いのが最大のネックだが、基本的にはこれを付けると言っても過言ではない。ただしタイタンをすぐに壊される様な状況では中々この能力を生かすことは出来ない。ファーストフォールできれば敵タイタンが出てくるまでにまずアビリティをチャージできるため、アトラスやストライダーなら後発のタイタンを一方的に殴ることが出来る。
サバイバー
破損状態になったタイタンが3倍しぶとくなる。時間にすれば13.5秒。40mmキャノンが余裕を持って全射できる。もちろんダメージを受ければその時間は短くなるし、近接攻撃を受ければ処刑されてしまうのだが、それでも強力なキット。これを付ければ、クラスターミサイルの次弾装填まで生き残ると言えばその強さが分かって貰えるだろうか。
ビックパンチ
タイタンの近接攻撃を強化し、移動距離を伸ばす。コアの蓄積を期待できないような急戦で重宝する。ビックパンチ時の移動距離はブーストダッシュの移動距離に依存しており、ストライダーが最も移動、ホーミングし、オーガが最も移動しない。ストライダーなら、パンチをブースト替わりに使える。パッチによって一律二倍ではなくなった。そのためオーガのパンチが著しく弱体化し、装備する価値が全くなくなった。現状、ストライダー専用装備と言っても過言では無い。

タイタンのカスタムと戦闘

ファーストフォール時のタイタンカスタム

いざファーストフォールを取ったときの装備だが、 後続の相手のタイタンに対して確実に優位を取るなら40ミリキャノン、 スコアを稼ぎにいくならXO-16 チェインガン、 コア加速器持ちのアトラスが効果的である。

40ミリキャノンは敵タイタンに対して常に優位を取れる武器なので 特に連携の取りにくい野良では圧倒的なアドバンテージを持つ。 コアアビリティをチャージしておけば後続のタイタンにまず勝てるので、 仲間に不安があるときや、敵タイタンが強そうなときには、 流れを取られないように40ミリを使うのが無難である。

一方でチェインガンを選択した場合は、スコアを稼ぎつつコアをチャージしていく流れになる。 相手のタイタンがどのタイミング出てくるか時間との勝負になる。 後続が40ミリなどのタイタン戦を意識した装備で出てきても、 アトラスのコアアビリティで火力を底上げしたチェインガンなら、 起き上がったばかりの敵タイタンにインファイトを強要して強引に沈められるが、 落ちてくる場所が分からないなど、必ずしも上手くいくわけではない。

コアアビリティが溜まっていない早い段階で敵タイタンが出てきた場合には、 起き際にニュークリアイジェクトも選択の一つである。 相手タイタンを破壊しつつ、次のタイタンフォールまでの建造時間を一分まで縮めることができる。 パイロット戦を少しやって、すぐさま後続のタイタンを呼び出す訳である。

アビリティ選択

タイタンのアビリティはどれも一長一短で、 パイロット時のように興奮剤を持っていれば安定という訳ではない。 ロデオやインファイトを挑んでくるタイタン相手にはスモーク、 中距離以遠での撃ち合いが主になるならパーティクルウォール、 付かず離れずのヒットアンドウェイならヴォーテックスシールドという具合に、 交戦距離や相手の動きに合わせて使い分ける必要がある。

スモークはロデオ対策には最も有効だが、タイタン同士の撃ち合いになると弱さを隠しきれない。 ただし、軍需品枠がクラスター以外の選択が出来るというメリットがある。 ロデオされたときの処理にクラスターを使わなくてもよいため、 ロケットサルヴォーやスレイブ弾頭が使えるのである。 若干クラスターに比べて汎用性に劣る軍需品だが、 瞬間火力ならクラスターを凌駕しており、タイタン同士の戦いでは多少優位に働く。

パーティクルウォールは中遠距離での撃ち合いでは兎に角強く、 回り込めないような状況で使えば、一対一の撃ち合いで負けることはない。 また、自機のシールドが剥がれたタイミングでパーティクルウォールを張れば、 シールドリペアまでの時間を堅実に稼げる。 シールドのHPは2250。 40ミリキャノン3発分なので、決してバカに出来る容量ではない。 またパイロットの使うアーチャーヘビーロケットに対しても強く、 インファイトにならなければ抜群の強さを誇っている。

一方で一番初めから使えるヴォーテックスシールドは攻防両方に使えるものの、 パーティクルウォールほど頑丈ではなく、 やはりインファイトには弱いという欠点も持ち合わせている。 むしろシールドを張りながら切り込む、後退する。 あるいは遊撃してくるパイロットからの攻撃を捌くのに使うことになるだろう。 他装備との兼ね合いになるものの、ストライダーなら一考の価値はある。 パーティクルウォールと違って、小まめに張り直せるのが最大の強みで、 常に動き続けるストライダーとの相性が最も良い。

集団戦と役割分担

散兵で戦うパイロットに対して、タイタンは相互の連携が重要である。 タイタンは巨体で目立つ上に、パイロットに比べて遙かに長大とはいえ、 自動回復しないアーマーは有限のリソースである。 集団で叩かれてはあっという間にスクラップにされてしまう。 開幕時のタイタンカード使用が難しいのはそのためで、 一体だけタイタンがいれば対タイタン武器の良い的なのだ。

タイタン同士が戦うタイタン戦においてもそれは変わらず。 ラストタイタンスタンディングでの立ち回りを筆頭として、 相互に連携しながら戦うのが重要になってくる。 勿論進路を塞ぐように密着してしまうと不味いが、 タイタン同士の戦いでは火力を集中させるメリットが大きく、 パイロットのようにばらけて移動する理由もない。 奇襲効果は重要だが、PT戦のような相互に連携を取っている相手にはそれも通用しにくい。 タイタンの武器やシャーシなども鑑みつつ、相互連携できるように動くことが重要である。

またタイタンの持つ武器はワンマガジンでタイタンのHPを削りきれないものばかり。 再生ブースターを付けている敵ならば、リロードしている間にシールドの回復が始まってしまう。 そうなってくるとかなり不利になる。

例外は40ミリキャノン、プラズマレールガンだが、 それが40ミリキャノンが最強の対タイタン武器たる由縁である。 40ミリならば、ワンマガジンでタイタンを削り切れて、汎用性も高い。 相互に連携しにくい野良では、必然的に40ミリの選択圧が強くなる。

総じて、タイタンの武器はパイロットよりバリエーション豊かで役割がはっきりしている。 そのため、その都度立ち回りを調整したり、カスタムを選択し直したりする必要がある。 アビリティや軍需品の選択もそうだが、 要のタイタンシャーシもアトラス、ストライダーが基本とは言え、 ルールやマップによってはオーガがベターな選択になり得る場合もある。

シールドとアーマーと、ダッシュ

タイタンの持つリソースのうち、もっとも重要なのがアーマーとシールドである。 この二つを上手く管理することで、タイタンを有効に運用できるようになる。

シールドは全タイタン共通で容量2250。 ノーダメージ6sでリチャージが始まり、ゆっくりと全快まで回復していく。 タイタンのアーマーは有限で回復しないため、 アーマーを守ることが、相手チームへのプレッシャーになる。 相手がパイロットだからといってシールドが禿げた状態で戦うことはできるだけ避けたい。 消耗戦でタイタンを維持できることは、無理して一キルを取ることより重い。

アーマーを守るためにはシールドを常に維持しておくことが重要で、 これはアーマーの所持量が少ないストライダーでは特に顕著である。 敵に囲まれない、数的優位を確保するのは勿論のこと、 再生ブースターを使うとリチャージまでの時間が3sでまで短縮されるため、 タイタンの生存能力を大きく高められる。 ヴォーテックスシールド、パーティクルウォールも効果大である。

一方でもうひとつのリソースであるダッシュだが、 U6パッチによってダッシュ時にマップに赤点が付かないようになった。 奇襲を掛けやすくなったため、更にその有用性が上がった。 移動時に使うのも重要だが、 戦闘時に使えなくなるとクラスターやスモークをもろに喰らってしまう危険がある。 迂闊に使い切らないようにしたい。

ロデオ対策

最も手軽なロデオ対策は電気スモークを装備することだ。 乗られたときすぐさま焚けば、ハッチを開放される前に殺すことができる。 なにより乱戦時、敵タイタンとの交戦時にロデオされたときでも タイタンから降りずに安全に対処できるというのは大きい。

一方でクラスターを使ってロデオに対処することもできる。 壁や足下に撃ち込んで自爆覚悟で背中のパイロットに攻撃するのである。 俗称壁クラスターと呼ばれているテクニックだが、 実はこのときの自爆ダメージをゼロにする方法がある。

意外と知られていないようだが、このゲームのオートタイタンは自爆ダメージを受けない。 AIの都合上そういう設定になっているのだろうが、 これを利用してクラスターを撃ち込んだ直後にタイタンから降りれば、 シールドを少し削られる程度で背中の敵を排除できる。 乗り降りの最中もオートタイタン扱いなので、降りた直後にすぐさま乗り直せば、 パイロットのダメージもタイタンのダメージもゼロである。 おまけにパイロットにコントロールが委譲されたあたりでクラスターの効果が切れる。 確実を狙うのなら、降りた直後に一旦離れて背中から飛ぶ敵を撃てば良い。 ただし、降りた場所で立ち止まるとクラスターに巻き込まれるので、 興奮剤を使うなどして自身のタイタンから一旦離れる必要がある。 あくまでダメージがないのはタイタンだけで、パイロットにはダメージが発生するのだ。 またスモークと違って第三者からの干渉を受けてしまうので、 敵タイタンとの交戦中に乗られた場合はどうしようもない。 閉所戦が多いマップなどでは、俄然スモークの方が安全なのは間違いない。 ただしクラスターでの対処は、 戦術アビリティにヴォーテックスシールドやパーティクルウォールを持てるという利点がある。

ちなみにタイタンから降りるとき、 タイタンをしゃがませてから降りると、少しだけ早く降りることができる。

ロデオされて対処法が無い。 しかたなく降りるとき、味方の目の前で背中を見せて降りると ロデオされていることに気がついてくれる可能性が高まる。

またスモークやクラスターのリチャージ待ちならば、 その場に降りる、すぐさま乗り直すを繰り返して時間稼ぎをするのも有効である。

javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。