タイタンフォール - パイロット


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

+  サブページ一覧

ロードアウト

パイロット用のロードアウト各種

武器

通常状態(バーンカード無し)でのお勧め度の順に並んでいます。 A:強い、B:普通、C:弱い、D:ゴミ

*メイン武器
武器名 特徴 Min-TTK Max-TTK 通常
評価

評価
R-101C カービン 低反動、万能武器 0.222 0.296 A A
R-97 コンパクトSMG 近距離に強い 0.222 0.333 B B
スマートピストル MK5 ミニオン狩りに最適 0.375 0.375 B A
EVA-8 ショットガン 閉所では猛威を振るう - - B A
C.A.R. SMG 専用MODカウンターウェイト頼み 0.213 0.354 B C
スピットファイア LMG ロデオは強い 0.222 0.444 B B
ヘムロック BF-R バーストのデメリット故 0.258 0.258 C D
G2A4 ライフル 中距離HS一発キルが消された 0.285 0.285 C B
クレーバー APスナイパー 完全にロマン砲 - - D D
ロングボウ-DMG スナイパー ロマンすら無い 0.571 0.571 D D

*対タイタン武器
武器名 特徴 通常
評価

評価
アーチャーヘビーロケット 中遠距離での使い勝手がよい B A
サイドワインダー 近中距離での高火力が魅力 B B
マグランチャー 火力不足だが、射程と即効性を持つ B B
チャージライフル 改は鬼のように強いがノーマルはゴミ D A

*サイドアーム
武器名 特徴 通常
評価

評価
ハモンドP2011 扱いやすく、SA中最高のロデオ火力を持つ B C
B3ウィングマン 遠距離までやれるが、リロードが遅すぎる C B
RE-45オートピストル 近距離で強い C C

*ロデオ火力
武器名 ダメージ レート 弾倉 リロード ATLAS Strider Ogre
TTK 弾数 TTK 弾数 TTK 弾数
スピットファイア LMG
(スラマー)
300 540rpm 80 3.33s 2.89s 27 2.11s 19 3.89s 35
スピットファイア LMG 200 540rpm 80 3.33s 4.33s 40 3.00s 28 6.22s 53
R-97 コンパクトSMG
(スキャッターファイア)
110 1280rpm 40 2.35s 5.78s 73 4.7s 50 9.212s 96
R-97 コンパクトSMG 110 1080rpm 40 2.35s 6.44s 73 5.12s 50 10.08s 96
ヘムロック BF-R 170 915rpm 24 3.00s 8.95s 48 5.03s 33 9.87s 62
スマートピストル MK5 200 480rpm 12 1.49s 8.97s 40 6.11s 28 11.96s 53
ハモンド P2011 190 480rpm 12 1.25s 9.125s 43 6.125s 29 12s 56
G2A4 ライフル 220 420rpm 14 2.64s 10.14s 37 5.93s 25 14.21s 48
C.A.R. SMG 90 846rpm 30 2.53s 11.16 89 9.24s 62 15.60s 117
RE-45 オートピストル 110 780rpm 22 2.2s 12.22s 73 8.25s 50 16.20s 96
ロングボウ-DMR
スナイパー
400 210rpm 8 3.66s 12.18s 20 7.09s 14 17.55s 27
EVA-8 ショットガン 550 103rpm 6 3.00s 12.99s 15 7.66s 10 18.32s 20
チャージライフル 2000 60rpm - 2.3s 13.2s 4 9.9s 3 19.8s 5
R-101C カービン 100 810rpm 24 2.92s 14.46s 80 9.77s 55 19.16s 105
B3 ウィングマン 350 156rpm 6 2.1s 15.16s 23 10.36s 16 19.95s 30
クレイバー AP
スナイパー
600 33rpm 5 3.61s 27.22s 14 19.95s 10 36.28s 18

TTKはその武器のみで削りきる場合。 実際はサイドアームに切り替えたり、 梱包爆薬を張り付けたりできるので実際の使い勝手とは異なる。 リロードキットを付けることで結果的に火力が増す。 マガジン拡張も有効である。

アビリティ

戦術アビリティは興奮剤の汎用性の高さが抜き出ている。兎に角どんな場面でも腐ることが無いので強い。バーンカードによる置き換え型は効果時間が二倍になり、キット1のパワーセルはリチャージを33%短縮する。

クローク
相手からの視認性が悪くなる。ただし完全に隠れる訳ではない。基本は敵タイタンから隠れるために使用するが、スマートピストルのロックを遅らせる、マップから消えるなどの効果もある。ステルスパッチで視認性が更に悪くなってパイロットに対して強くなった。さらにスマートピストルの増加、MFDという有用なルールの追加と、環境はクローク優位に進んでいるのだが、それでもまだ興奮剤を脅かす程ではない。
興奮剤
移動速度、回復速度が上昇する危険な薬。ウォールラン時に加速すれば、一気に間合いを詰めることが出来る。連戦での勝率を高めてくれるし、タイタンから隠れるのにも使える。兎に角、使い勝手がよいので、麻薬中毒のように段々手放せなくなる。被弾からの一転攻勢で返り討ちにしたり、閉所での攪乱に使ったりと、対パイロット戦での大きなアドバンテージを約束してくれる。機動力を必要とするSMGやショットガンではまず必須と言っても良い。アビリティの中では飛び抜けて強い。
アクティブレーダーパルス
効果は強いが、使い勝手が悪い。映像にタイムラグがあるため、強い人はパルクールで移動しているので捉えきれない。閉所戦なら使えなくもないが、興奮剤の瞬発力には及ばない。なにより画面がごちゃごちゃして見にくくなるのが致命的。拠点戦やCTFなどで偶に有用なくらいで、重用するものではない。
効果 効果時間 リチャージ リチャージ
(パワーセル)
クローク 姿を消す 9s 10s 6.6s
興奮剤 移動速度、回復速度上昇 5s 16.6s 11.1s
アクティブ
レーダーパルス
壁を透視する 7.5s 14.3s 9.5s

軍需品

実用性があるのはアークグレネードと梱包爆薬のみ。バーンカードによって所持量が無限になるが、 これは無くなった分を時間経過で補充するだけなので無制限に投げまくれる訳では無い。ただしアークグレネードのバーンカードはその汎用性も相まってか、結構適当にぽんぽん投げていても活躍する。

アークグレネード
タイタンのシールドを大きく削るグレネード。喰らった相手の視界を奪うため、フラッシュグレのような使い方も出来る。腐ることの無い万能装備品であり、迷ったら取り敢えず持って行ってもいい。フラグと違って直接ぶつければ爆発する上、二発喰らわせればパイロットも殺せる。
梱包爆薬
取り回しやすい。パッチ前はその即死範囲の広さによって猛威を振るった。弱体化後でも拠点戦では相変わらずの強さ。ロデオ後のタイタンに張り付けるなど、対タイタン武器としての強さも持っているため、アークグレネードに次いでよく見かける装備品である。
武器名 特徴 通常評価 改評価
アークグレネード 使い勝手が良い B A
梱包爆薬 即起爆できる爆発物は強い B B
フラグ アークグレネードが便利すぎるため使う必要が無い C B
アークマイン 使いどころが少ない C C

キット1

パワーセル、クイックリロードキット、ステルスキットから三択。パイロットの立ち回りを左右する重要なキットでもあるので、マップやメイン武器、相手の装備などに合わせて臨機応変に対応したい。

パワーセル
アビリティのチャージ時間が33%短縮される。初期からアンロックされているが、地味に強力。クールタイムの長い興奮剤と組み合わせると5秒以上短縮できる。興奮剤の特性からして、最も相性がいいのは間違いないだろう。
クイックリロードキット
リロード時間が30%短縮される。リロード時間の長い武器、弾切れしやすい武器と組み合わせるのが良いが、結局実用性を考えるとメイン武器からはR-101C カービンくらいしか組み合わせる相手がいない。それよりも対タイタン武器のリロードが速くなるが重要で、相手タイタンに対する火力が大きく向上する。ロデオ時にもリロードが速くなるので、ロデオキルに大きく貢献する。
ステルスキット
このゲームはわりと足音やジェットの音が遠くまで響くので、体感はなくとも取り敢えず付けているだけでも強い。クロークと組み合わせればジャンプ時の火まで消えてなお見えにくくなる。タイタンにロデオしたときの音も減少させるため、もしかしたら対人と言うより対タイタン用のキットなのかもしれない。僅かに聞こえているスマートピストルのロックオンが消える。

キット2

基本的にはミニオン探知機以外に選択肢は無い。

ミニオン探知機
キット2における安定装備。ミニオンだけとは言え、情報量が増える装備品が優秀なのは言うまでもない。他のキットが効果が薄すぎる、または限定的な死にキットばかりなので、消去法的にこれを装備することが非常に多い。他ルールでも腐らないが、消耗戦だとまず必須。

パイロットの戦術

パイロット時の立ち回りの基本的部分や、大まかな情勢など。

カービンと興奮剤の優勢

パイロット戦において最も環境を支配しているのはR-101C カービンと興奮剤だ。

カービンはそのリコイルレスな特性から、ゲーム最強のアウトレンジ武器として君臨し、 近距離においてもR-97 コンパクトSMGC.A.R. SMGに匹敵する火力を持っており隙が無い。 ほぼオールレンジで使えるため、どんなマップでも柔軟に対応できる強みがある。 一人でカバー出来る範囲が広いというのは、オブジェクトルールではかなり重要である。 特に興奮剤と組み合わさったときが強力で、閉所での使い勝手の悪さをカバーしてくれる。

興奮剤は機動力の底上げと同時に、連戦時の体力回復、 不意に起きた戦闘での緊急回避と役に立つ場面が非常に多い。 興奮剤による高速化は5sしか持続しないが、バニーホップを使うことで倍以上の効果時間が望め、 ウォールラン、ジャンプを組み合わせたパイロットは容易に捕らえられる速度ではない。 開けた場所では不意に撃たれたときの事故死を防ぎ、 正面からの撃ち合いや遭遇戦では敵パイロットへの高い奇襲効果を持っている。 アビリティは三種類あるが、そんな即応能力を持っているのは興奮剤だけである。 敵パイロットの持つ武器との相性を見て、 自身の有利とするレンジへと持ち込めば百戦やって危うからずである。

カービンと興奮剤の組み合わせは兎に角王道で、王道であるが故に隙が無い。 遠距離戦において、カービン同士なら単純にAim能力と位置取りの差のみだが、 カービン以外の武器を使っているなら不利を覚悟する必要がある。 共通のレンジを得意とするG2A4やヘムロックでは五分の勝負とは行かないし、 スナイパーライフルはどちらもカスである。 逆にSMGやショットガンの近接武器なら、 間合いの調整によって持っている武器の得意レンジまで持ち込めるかが鍵になる。 それでもSMGではカービンに対して6:4位の優位なのが辛いところであるが。

機動戦

このゲームではパイロットの機動力が極めて高い。 そのためパイロットの位置取りの自由度が高く、 戦闘もスピーディーで動きながらの撃ち合いが多くなる。 初めのうちはどうしても狙いにくいが、 その場合はスマートピストルやC.A.R. SMGのような ある程度大ざっぱな部分が許される武器を使うと良い。

モニターは上下には範囲が狭く、左右には広い。 故にFPSにおいてもプレイヤーは上下の揺さぶりに弱く、 それを突くことができれば会戦に強くなる。 例えば相手の頭上を飛び越えるように動く、格ゲーなどで言われるめくりである。 ウォールランなどで加速した状態から飛び越えられると、 これを精確にトレースすることは難しい。

このゲームのTTKは軒並み0.5s以下なので、 一瞬だけでも自身を見失わせることが出来れば、それだけで会敵時の勝率高められるわけだ。 興奮剤からの壁蹴りジャンプなど、相手の死角に潜り込むことを念頭に置いて行動すると良い。

高所の優位

基本的に、体が半分隠れるため、高所からの頭出しが強い。 高所から見渡して地上を走るパイロットなど格好の標的である。 とくに地上を走るタイタンより高い位置は、 タイタン武器のスプラッシュダメージを受けにくいので尚更安全度が高い。

ミニオンを狩るときも、第三者から攻撃されにくく、 位置ばれしてもすぐに来られない高所が安定する。 こういった高所の優位を活かせるため、中距離に強いR-101C カービンが優秀なわけである。

ただしあまりに突出した場所に居ると、敵に位置を把握されやすいので、 ばれたと思ったらすぐに移動すること。 高所が有利と言っても、足を止めて周りを長時間見渡したりすると地上からでも良い的である。

ここまで高所の優位性について書いたが、逆を言えば地上を走るなと言うことだ。 目的の場所まではできるだけウォールランを使って素早く移動するのが基本である。 短い距離でもウォールラン、バニーホップを使って軽快に移動すること。

巨人に挑む

パイロット時、一対一でタイタンに挑むのは極めて不利なので、 高所に陣取る、クロークを使うなどして攻撃されにくい状況を作りたい。 特にチェインガンを装備しているタイタンは危険なので、 装備の把握は真っ先にしないとすぐさま蜂の巣にされてしまう。 タイタンへの攻撃はビルドタイムが大きく短縮されるため、 破壊できないまでも効率よく攻撃できれば戦況を有利に導けるが、 やはりパイロットでタイタンに挑むのはリスキーだ。 相手タイタンが孤立しているならまだしも、基本は味方タイタンの戦闘を援護する方がよい。

タイタンに対して攻撃する際はアークグレネードを起点にするのがベターである。 1800ものシールドを削りつつ、追撃のチャンスを確保することが出来る。 梱包爆薬はタイタンに対して2300ものダメージを与えるため、 単純火力を重視するならこちらを使うのも選択肢の一つ。 ロデオすればシールド越しにダメージをたたき込めるため、 アーマーの脆弱なストライダーに対してはかなりの脅威になり得る。

対タイタン武器の装備は基本的にアーチャーヘビーロケットで、 近距離戦に持ち込むなら火力に秀でたサイドワインダーもあり。 マグランチャーはタイタンを破壊することこそ難しいものの、 まったく身を晒さない状態でタイタンに打ち込めて安全にビルドタイムを縮められる。 遠近共にすぐさま攻撃できるのも強みで、シールド回復の隙を与えないように撃ち込むと良い。

ロデオの実用性

タイタンへの攻撃と言えばロデオだが、ロデオはハイリスクなので基本的には狙わない。 迂闊に飛び乗ると移動が著しく制限されるので周囲の良い的である。 ハッチの開放までに時間が掛かるため、敵タイタンに危険地帯へ運ばれる恐れもある。 敵タイタンが孤立している状況になって初めて、 手持ちの武器とマップの構造を考慮して決断するぐらいでよい。 そもそもロデオ火力の低い武器でロデオしても仕方ないし、 あまりに開けたところでロデオを狙うのは失敗したときに逃げ場がない。 間違えても他の敵タイタンがいるような状況で飛びかかったりしないこと。

スモークやクラスターミサイルを使ってロデオを排除しようとしてきたら、 メンテナンスハッチを開けた段階で一時離脱し、その後逃げるなり、乗り直すなり選択する。 ロデオから離脱するときは移動入力していた方向に飛ぶ。 またステルスキットを使うとタイタンに乗ったときの音が軽減されるため、 ハッチを開放して警告がでるまで気がつかれない可能性が上がる。

スピッドファイアLMGはロデオ火力こそ高いものの、対人武器としてのポテンシャルに劣る。 それを考えるとR-97 コンパクトSMGスマートピストル MK5、 あるいはサイドアームのハモンドP2011あたりが実用的なロデオ攻撃用武器になるだろう。 マガジン容量が少ないため、どれもリロードキットを付けると時間を短縮できる。 また先にも言ったとおり、梱包爆薬を持っていればだめ押しに張り付けて使うことができる。

ロデオ際の攻防

ロデオしたとき、されたとき。 パイロット対タイタンであった戦闘は、そのままパイロット対パイロットに推移することが良くある。

ロデオした側は上、ロデオされた側は下で戦闘が始まるが、 タイタンから降りる時間が掛かるので、基本的には降りる側が不利。 梱包爆薬が弱体化する前は、すぐさま梱包爆薬が飛んできて即死するパターンが多かった。 このような事情により以前はスモークが必須装備だったが、 U4パッチ以降はそれ以外の装備も十分実用的になった経緯がある。

U4以降、梱包爆薬が弱体化したが、それでも降りる側が少し不利なのは変わらない。 タイタンから降りる際は、興奮剤などを使って一旦間合いを空けるほうが安全。 また、あらかじめタイタンをしゃがませておくと素早く降りることができる。 どうしても勝つ自信がないときはロデオダメージを割り切って無視、 あるいはそのまま緊急脱出してしまうのもあり。 緊急脱出時は有利な位置取りになるので撃ち勝ちやすい。

ロデオしている側はパイロットがタイタンから降りたタイミングで逃さず攻撃を仕掛ける。 先に上げたように軍需品を使うのも手だ。 高所を取れるため、パイロット側に比べて遙かに当てやすい。 だが、一方で緊急脱出されるとロデオ側が途端に不利になる。 空中に飛び上がったあとの位置関係がまずいことと、 飛び上がるタイミングがパイロット側に握られていて思うようにいかないからだ。 ロデオキルを取った後も、パイロットが緊急脱出する前にタイタンから離れた方が得策である。

javascript plugin Error : このプラグインで利用できない命令または文字列が入っています。