失われし剣神


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はるかはるか昔、魔法文明時代が突然の終りを迎え、その隙に乗じて地下に潜んでいた蛮族が現れ、大きな戦いが起きました。

その戦いの中に三本の魔剣を携えた剣士が現れました。

彼は“魔剣使い”ヒューレと呼ばれ、英雄と呼ばれる存在になっていきました。

しかし彼はその争いの中、命を落とし、彼に救われた人々からザルツ地方のカプティ山岳の麓に葬られました。

そして、長き年月を経て彼によって命を救われた人々が抱いた感謝と敬愛のが集まったことによって神格を与えられ(あるいは“騎士神”ザイアによって神格を得たとも)彼はザルツ地方の小神として崇められることとなりました。

その後、魔動機文明が起こり、そして<大破局>の頃、ヒューレは蛮族に襲われた町からの助けを求める声に応え戦いに赴きましたが、彼はその廃墟となった町に一つの魔剣を残して姿を消してしまいました、もしくは蛮族によって封じられたのかもしれません、しかし結局何が起きたのかは誰も知らず、“剣神”ヒューレのその信仰は僅かな人々に伝えられつつも殆どの人々の記憶から薄れていきました。

それから現在、とある冒険者のパーティが“剣神”ヒューレの墓に辿り着き、彼の残した魔剣の手がかりを得て、魔剣“テディリーベル”を手に入れることになります。

“テディリーベル”は残り二振りの魔剣と“剣神”ヒューレの行方を追うために、その冒険者たちと供に旅をしていくことになります。

この物語は“失われた剣神”に纏わる冒険者の物語です。


★NPC・土地等