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ガレマール帝国 がれまーるていこく / The Garlean Empire


アルデナード小大陸が属す西州を除き、世界最大の大陸「三大州」をほぼ掌中に収めている帝政国家。

国旗

国旗は白地に赤と黒の幾何学模様。

歴史

50年ほど前までは、北州イルサバード大陸の辺境国に過ぎなかったが、
魔導技術革新と卓越した軍事的才能を持つ若き将(現皇帝:ソル・ゾス・ガルヴァス)の出現により、周辺諸国を併呑。
北州を統一すると、東州オサード小大陸に進出し、東州諸国も圧倒して属州化していった。
この時、皇帝は「蛮神により滅びた地」を目撃。「蛮神殲滅」を国是とすることになる。
その後、大陸統一の悲願を成すべく西州アルデナード小大陸への侵攻を開始。
第六星暦1557年(帝国暦36年)、エオルゼア六大都市の一角、都市国家「アラミゴ」を制圧した。

主要種族

  • ガレアン
    • 額に「第三の目」と呼ばれる器官を持つ種族。
    • 先天的に魔法を使えない者が多い。
    • 人口が少ない。


政治形態

元は「ガレマール共和国」という共和制国家であったが、北州統一を成した時点で、帝政に移行。
当時「独裁官」だったガルヴァスが、初代皇帝となった。
助言機関として「元老院」が存在するようだが、その規模や発言力などは不明。

皇帝

初代皇帝は、ソル・ゾス・ガルヴァス。
新生FF14開始時点で「齢80歳を超えた」「最近は病に伏せがち」とされている。
パッチ2.2時点で、その跡目争いで内乱が勃発していることが判明した。

産業

  • 魔導技術
    • ガレアン族は、先天的に魔法が使えない者が多く、その代替として「魔法に代わる技術」として発達した。

軍事力


モチーフ

  • 共和制から帝政への移行、帝国軍の軍制、地名へのラテン語の使用、役職名からすると、帝政ローマをモチーフにしていることが解る。