※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

アラミゴ あらみご / Ala Mhigo


エオルゼア六大都市のひとつに数えられる城塞都市国家。
彗星と破壊を司る男神ラールガーを守護神とする。
アルデナード小大陸の北西部に位置する高地ギラバニアを領有していた。
現在は「ガレマール帝国」の支配下にあり、「アラミゴ準州」と呼ばれる属州と化している。

国旗

国旗は「紫地に銀のグリフォン」の図案。

歴史

エオルゼア全土に及ぶ大洪水が発生した第六霊災の際、彗星の光に導かれた人々が、
高地ギラバニアの山に逃げ延びて、その地に定着。
この出来事により、彗星を司る「ラールガー信仰」がギラバニアの地に根付くことになる。
その後、山岳民同士の争いが絶えなかったが、後に武力によって統一され都市国家「アラミゴ」が成立した。

主要種族


政治形態

王政を敷いていたらしい。
国教に定められた「ラールガー星導教」の高僧が権力を持っていたが、
暴君「テオドリック」による弾圧により排除された経緯がある。

ガレマール帝国による属州化

暴君として知られた「テオドリック」王の治世下で、都市民の不満が爆発し反乱が発生。
王を守るべき近衛(おそらく親衛隊「骸旅団」)が裏切り、都市民側に就いたこともあり、反乱は成功して王が倒された。
だが、この反乱は、帝国軍第XIV軍団軍団長ガイウス・ヴァン・バエサルの支援を受けたものであり、
アラミゴを弱体化させるための計略だった。
混乱の最中、さしたる抵抗を受けること無く、帝国軍は侵攻を成功させ、結果としてアラミゴはガレマール帝国の属州となった。
現在は属州を統括する総督府がおかれ、ガイウスが臨時属州総督を務めている。
なお、ガイウス戦死後の総督職がどうなったのかは不明だ。