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キキルン族the Qiqirn


ネズミのような姿をした獣人種族。
ラノシア地方の海都「リムサ・ロミンサ」に多く見られる他、ザナラーン黒衣森の一部にも小集落を築いて定住している。
悪食の民として知られる一方、頭脳明晰で商才に優れる者も少なくない。

寿命

キキルン族は非常に短命だという。
旧FF14のリーヴ「大泥棒の追跡」には、以下のような一節があり、寿命は20年程度であることが推測できる。
キキルン族の大泥棒「長鼻のニョニョルン」が、10年の刑期を終え、ついに釈放される。
短命なキキルン族にとって、10年とは人生の半分にも匹敵する長さだ。

卵好き

キキルン族は「卵」が大好きのようで、卵に絡んだエピソードが多い。
F.A.T.E.半熟英雄「半熟のババルン」では、「絶妙な加減で卵を茹でる腕前によって 一族をまとめあげ盗賊団を築いた キキルン族の英雄、半熟のババルンを倒せ」といった逸話までが存在する。

商才

硬貨(チャリチャリ)や宝石(キラキラ)、紙幣(軍票:ひらひら)が好きらしい。
商才にも優れた民で商人が多い。

船乗り

リムサ・ロミンサでは、船乗りとして船に乗る者も少なくない。
ちなみに、旧FF14ではミコッテ族の海賊「イギ・モーイ」が以下のような衝撃的な発言をしていた。
臆病ゆえに、危険が迫り来ることをいち早く感知してくれるのだ。
それに、いざとなったら、非常食にもなるからな。

出典

「キキルン(Qiqirn)」は、イヌイットの伝承に登場する病気をもたらす悪い精霊。
口、足、耳、尾にのみ、毛がある犬の姿をしているという。
添付ファイル