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ラタトスクRatatoskr


ドラゴン族の個体。
幻龍「ミドガルズオルム」が携えてきた7つの卵より生まれた「七大天竜」の一翼。

略歴

長じた後、同じ七大天竜である聖竜「フレースヴェルグ」や邪竜「ニーズヘッグ」と共に、
世界最大の大陸「三大州」に移り住んだ。
約1200年前、フレースヴェルグとシヴァの悲劇を堺に、人との融和の道を歩むが、
約1000年前に、「竜の眼」に宿された力を欲した、
時のイシュガルド王「トールダン」の裏切りによって殺害された。

竜の眼

殺害された後、ラタトスクの眼はくり抜かれた。
そして、トールダン王と建国十二騎士は、ラタトスクの眼を喰らったことで、
人を超えた力を得たという。

殺害された場所

探検手帳の以下の記述から、「サルウーム・カシュ」で殺害された可能性が高い。
ドラゴン語で「悔恨よりいずるクリスタル」を意味する名の遺跡。破壊された建造物が、半ばクリスタルに埋もれている。その結晶量から推測するに、かつて七大天竜級の魔力を持つ存在が、この地で果てた可能性があるが……。
探検手帳「サルウーム・カシュ」より

出典

ラタトスク(Ratatoskr)は、北欧神話「古エッダ」に登場する栗鼠で、
その名は「走り回る出っ歯」を意味する。
世界樹ユグドラシルを走り回り、梢に住む鷲(フレースヴェルグ)と根に住む蛇(ニーズヘッグ)の
間で交わされる言葉を中継し、その対立を煽っているという。
FF14においては、栗鼠からドラゴンへと姿を変えているものの、
フレースヴェルグとニーズヘッグの対立のきっかけになった存在という立ち位置だけは変わらない。
添付ファイル