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アグリウスAgrius


ガレマール帝国軍が建造した超大型の飛空戦艦
第XIV軍団ガイウス・ヴァン・バエサルが運用。
現在は、その残骸が「黙約の塔」と呼ばれ銀泪湖に突き刺さっている。

銀泪湖上空戦

第六星暦1562年、アグリウスを旗艦とする飛空戦艦隊が、モードゥナ銀泪湖を目指したが、
ミドガルズオルム率いるドラゴン族の迎撃を受け、史上初の航空戦「銀泪湖上空戦を演じた。
その際、ミドガルズオルムと相打つ形で墜落。
艦載青燐炉が爆発したことで、銀泪湖一帯に結晶化現象を巻き起こした。

出典

「Agrius(主にアルリオスと発音)」は、ギリシャ神話に登場したギガースのひとり。
その名は「制御不能」という意味であり、墜落後に制御を失って青燐炉を爆発させた艦の名に相応しいものとなっている。