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ニーム海兵団 にーむかいへいだん / the Mariners


第五星暦時代にバイルブランド島で栄えた海洋都市「ニーム」の軍勢。
魔大戦と呼ばれる戦乱が続いたこの時代に、小国であったニームの独立を守り抜いたとされる。

学者と海兵

ニームは魔道士が少なかったが、その数少ない魔法の使い手たちを、
白兵戦力である海兵(斧術士)を支援する役割に特化させることで、高い戦闘能力を発揮した。
それが軍学魔法を操る戦う軍師「学者」であるという。
現代の斧術士ギルドに属する斧術士、アルカ・ゾルカは、研究の末にこの事実を突き止め、
主人公である冒険者と共に、学者と海兵の技を復古させることになる。

関連人物

関連する人物は以下のとおり。
人名 英名 備考
ゴルバス・ロンバス Golbas Rombas 第六霊災の際、洪水から多くの民を守った海兵団長。伝説の魔道書「ラストリゾート」の所有者
スリト・カリト Surito Carito ニーム海兵団を率いた学者のひとり。病に感染した人々の治療にあたっていたが、自らも感染しトンベリと化した