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ベヒーモスBehemoth


衆生門百獣綱に属すと思われる魔獣。
第七霊災を境にクルザス中央高地に出没するようになったとされ、
その生息地は「ベヒーモスの縄張り」として恐れられている。

F.A.T.E.

「ベヒーモスの縄張り」の周辺にて発生する連続F.A.T.E.にて登場する。
まず第一弾として、調査隊のキャンプ地近くにて以下のF.A.T.E.が発生。
恐るべき魔獣ベヒーモスが
狩りのため縄張りの外へと出た
キャンプを守るべく、全力でベヒーモスを倒せ
~伝説の魔獣「ベヒーモス」
これを達成することで、以下のF.A.T.E.が連続で発生する。
縄張りへと引き返した魔獣ベヒーモスを
総力を挙げて追撃し、息の根を止めろ
魔獣ベヒーモスを倒せ
~手負いの魔獣「ベヒーモス」

マウント「ベヒーモス」

270日課金で、マウント「ベヒーモス」を入手できる。
冒険者ギルドから贈られた屈強な騎獣。霊災直後にある冒険者が、クルザスの山奥で親獣から見捨てられたベヒーモスの幼獣を発見。これを手塩にかけて育てたところ、奇跡的に人に懐くようになったらしい

ミニオン「ベビーモス」

コレクターズエディションの特典としてミニオン「ベビーモス」を入手できる。
ただし、こちらが本当にベヒーモスの幼獣なのかどうかは、かなり怪しいようだ。
伝説の魔獣「ベヒーモス」の幼生体という触れ込みで、ウルダハの路上で売られていた謎の幼獣。紫色の肉体と黒いタテガミ、そして鈍く光る角を持っているが、ブヒーと鳴きそうな面構えをしている。親の顔が見てみたい

出典

言わずと知れたFFシリーズ伝統のモンスター。
初出はFF2で、中盤~終盤に登場する強敵としてシリーズ作品に何度となく登場している。
概ね紫色の筋骨隆々かつ、黒い二本角を持つ獣としてデザインされており、
そうした意味では、FF14のベヒーモスはクラシックなスタイルを踏襲していると言えるだろう。
なお、「ベヒーモス(ベヒモス)」は旧約聖書に登場する陸の怪物で、カバやサイに似た姿の巨大生物として描かれることが多い。
海の怪物であるレヴィヤタン(リヴァイアサン)と二頭一対で描写されたり、
空の怪物であるジズを含めて三頭一対で描写されることも少なくない。
また、イスラム教におけるバハムートと同一視される存在でもある。