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アドネール占星台 あどねーるせんせいだい / The Observatorium


クルザス中央高地のドラゴンヘッド南部にある天文観測施設。
占星術士たちが、星の動きを読み、ドラゴン族の動向を探ろうとしている。
そのため、皇都「イシュガルド」にとっては、「国防の要」であるとされ重要施設と考えられている。
四大名家のひとつデュランデル家が管轄。総責任者は、フォルルモル台長。
エオルゼア最大の天体望遠鏡を備えた占星台。天体の運行を観測することで、ドラゴン族の動きを予測するために作られた。その名は、イシュガルドの歴史に残る偉大な占星術士、「アドネール」に由来しているという
~「探検手帳」より

住人

アドネール占星台で受けられるギルドリーヴの内容により、施設の生活がかなり詳しく判明している。
  • 占星術士や技師、警備の騎兵たちだけでなく、その家族も生活している
    • そのため、出入りの酒保商人は生活必需品も取り扱わねばならない
    • 技師とは、占星台の大型望遠鏡を整備する人々である
  • 占星術士たちは、保守的な性格の持ち主が多く、食事も伝統的なものを好む傾向がある
  • 前線から離れた辺境ではあるが、異端者の暗躍は警戒しなければならない
  • 時折、教皇庁の高位聖職者を招いた祝宴が行われる