※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

フェニックス Phoenix


「太古より再生の象徴として崇められてきた幻獣」とされる存在。「不死鳥」とも呼ばれる。
また、この幻獣が人々の願いによって具現化した半蛮神
以降は、半蛮神「フェニックス」について解説する。

第七霊災の真実

月の衛星「ダラガブ」の落着を防ぐため、第六星暦末期にエオルゼア同盟軍は、
賢者ルイゾワの協力を得て、エオルゼア十二神の召喚を試みた。
しかし、ダラガブの内から現れた蛮神「バハムート」の前に、十二神による封印は失敗。
バハムートのメガフレアによって、エオルゼアは焼き尽くされ「第七霊災」が巻き起こった。

その際、砕け散った十二神の「エーテルの檻」(=つまり大量のエーテル)と、
世界の再生を願う人々の祈りが、十二神召喚者であるルイゾワを依り代として集まり、
半蛮神とも呼べる存在へと昇華させた。
この時、再生の象徴である幻獣フェニックスの形を取った姿となった。

半蛮神「フェニックス」と化したルイゾワは、その力を用いて、バハムートの心核を貫くと同時に、
崩れゆくバハムートの身体を成していたエーテルを用いて、エオルゼアを新生へと導いた。
その一方で、自分自身が完全な蛮神と化すことがないよう、その力を手放し、自らの命を絶ったのだった。
しかし、完全に死滅していなかったバハムートは、散りゆくルイゾワのエーテルを喰らい、
テンパードとして操ることになったのである。