※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

イシュガルドいしゅがるど / Ishgard


エオルゼア六大都市のひとつに数えられる宗教都市国家。
氷河と戦争を司る女神ハルオーネを守護神とし、山の都とも称される。
アルデナード小大陸の北部に位置する山岳地帯クルザスを領有する。

国旗とモットー

国旗は「十字分割された四大名家の紋章」の図案。
左上は「黒地に赤の薔薇」のアインハルト家の紋章
右上は「赤地に金の警鐘」のデュランデル家の紋章
左下は「赤地に銀の塔と黒の鉾槍」のゼーメル家の紋章
右下は「黒地に赤の一角獣」のフォルタン家の紋章
モットーは「Of the sky From the sky For the sky」

歴史

語り継がれている建国神話によると、約1000年前、南の平地に定住していたエレゼン族の一団が、
ハルオーネの掲示を受けた、豪胆将「トールダン」に導かれ、「約束の地」クルザスへと向かったのが国の興りだという。
途中、現在の「グリフィン大橋」がある渓谷にて、邪龍「ニーズヘッグ」と竜に魅入られた者に襲われた
トールダンは谷に突き落とされて死亡してしまう。
この時、彼の息子である「ハルドラス」が槍を手に立ち上がり、ニーズヘッグの眼をくり抜いて撃退。
かくして彼らは、谷に橋をかけてクルザスの地に渡り、安住の地を手に入れたという。

主要部族

  • フォレスター
    • 建国の民であり、住人の多くがフォレスター族である。
  • ミッドランダー
    • フォレスター族ほど多くは無いが、住人に含まれているようだ。

政治形態

国教「イシュガルド正教」の指導者である「教皇」が君主を兼務する。
政治は教皇庁が担っており、直属の武装集団である「神殿騎士団」が大きな力を持っている。
なお、イシュガルドには爵位を持つ貴族が存在しており、それぞれが独自の騎兵団を保有するなど、
宗教勢力に継ぐ存在として、大きな力を誇っているようだ。
特にイシュガルド四大名家と呼ばれる貴族たちは、各地の拠点を管轄しており、特に大きな影響力を持っている。

四大名家

建国の英雄「ハルドラス」と共に戦い、邪龍「ニーズヘッグ」を退けた騎士たちの末裔。
イシュガルドの繁栄を望む一方で、時に権力争いで対立することもあるようだ。

その他の貴族