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ラムウRamuh


シルフ族が呼び出した蛮神
「雷神」として恐れられると同時に、「守護と調停の神」としての一面も持つ。
伝承では、古の知識をもつ理知的な「森の古老」として語られている。
しかし、厳正なる審判者としての一面も併せ持ち、森の聖域を侵す者には、容赦なく「裁きの雷」を下すという。

第六霊災末期に一度、召喚されているがグリダニアを攻撃するようなことはなく、
また、その後もしばらくは再召喚もされてこなかった。
そのため、グリダニアの民にとっては、同じ黒衣森内部で召喚されていながら、
ラムウよりも、好戦的なガルーダの方がより強い脅威として映ってきたようだ。

第七霊災後、ガレマール帝国軍が黒衣森に侵入し、シルフ領の近くに拠点「カストルム・オリエンス」を築いたことで、
危機感を覚えたシルフ族の一派(俗に「悪い子シルフ」と呼ばれる)が、ふたたびラムウを召喚。
光の戦士たちは、対話に向かうことになる。