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アンホーリーエアー The Unholy Heir


中央ザナラーンクラッチ狭間にある大岩。
その周辺は水辺となっており、ギガントードオロボンなどが生息している。

名前の由来

地名を直訳すると「不浄な後継者」といった意味合い。
ゲーム中では、ほとんど何も語られていないが、「FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2014」の
ラスベガス公演「Lore Panel」にて、ローカライズスタッフ、マイケル・クリストファー・コージ・フォックス氏により、
以下のような由来が語られた。
第七霊災時に、古の蛮神「バハムート」が飛来してきた際に、その攻撃により巨大な大岩が堕ちてきた。
周辺の人々は、それを「不浄な存在(バハムート)」の卵に見立て、いつしか大岩の中から、
その「後継者(息子)」が生まれ世界を滅ぼすのではないかと恐れたという。
以来、この大岩は「アンホーリーエアー」と呼ばれているそうだ。