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エオルゼア復興期


(この項目の内容は、主にコレクターズエディション特典「The Waning of the Sixth Sun」による)
第六星暦1年~400年頃を指す。
第五星暦時代に発達した高度な魔法文明(アムダプールニームなど)は、
魔大戦と呼ばれる魔法を乱用した大戦争を引き起こした。
その結果、エーテル枯渇を主因とする第六霊災が発生。
エオルゼア全土で大洪水が巻き起こり、人口が激減した。

生き残った人々は、災害の引き金となった強力な魔法(白魔法黒魔法など)を「禁忌」として封印。
魔法に依存していた文明は大きく後退した。

霊災を乗り越えて残っていた都市も、急激な人口減少や少ない資源を巡る争いで、
分裂、あるいは衰退し、やがて消えていった。
おそらく、この時期に「アムダプール」や「ニーム」などが滅亡したものと思われる。

この時代、人々は各地に僅かに残っていた居住可能な土地で、小規模な集落を作り、寄り添うように暮らしていたようだ。