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都市国家勃興期


(この項目の内容は、主にコレクターズエディション特典「The Waning of the Sixth Sun」による)
第六星暦400年~1000年頃にかけてを指す。
第六霊災によって激減したエオルゼアの人口は、
この時期になるとイルサバード大陸などの東方地域や、遠洋の島々からの移民により回復しつつあった。

特に三度にわたるヒューラン族の大移動は、民族分布にも多大な影響を及ぼしたが、
こうした動きが、民族間対立へと発展した。
その一方で、個々の民族内での結束を促し、各地に都市国家が成立した。

クルザス地方にエレゼン族の都市「イシュガルド
ザナラーン地方にララフェル族の都市「ベラフディア
ラノシア地方にルガディン族の都市「リムサ・ロミンサ
が、それぞれ成立した。

だが、時代が下るにつれて、同一民族内での対立や、異民族同士の融和などが起こり、都市国家群は揺れ動いた。

「ベラフディア」が王位継承を巡る対立により、「ウルダハ」と「シラディハ」に分裂。
一方で「黒衣森」では、ヒューラン族とエレゼン族が和解し、結束して地下都市ゲルモラを勃興させた。