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エオランデ・キヴロン Eolande Quiveron


砂蠍衆のひとり。エレゼン族の女性。
かつては砂の都「ウルダハ」のフロンデール薬学院の理事長を務めていたが、第七霊災の際に死亡したとされる。
その後任として、霊災復興費用として多額の献金を行ったゴッドベルド・マンダヴィルが砂蠍衆の座に就いた。

キヴロン別宅跡

中央ザナラーンには彼女の別邸が存在していたが、霊災によって主を失った今では、盗賊団のアジトと化してしまっている。
しかも、この盗賊団の頭目が「サー・キヴロン男爵III世」と名乗るなど、家名を汚されてる状況だ。

家族

夫はフロンデール薬学院の院長を務めていた「フォスティジャン」。
二人の間には、「ダミエリオー」という名の息子がいたが、彼らが霊災後も生きているのかどうかは明らかになっていない。