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サー・キヴロン男爵III世 さーきう゛ろんだんしゃくさんせい / Sir Baron von Quiveron III


ザナラーン地方にて暗躍する盗賊団の頭目。
一部の銅刃団と共謀して、さまざまな悪事に手を染め、
荒稼ぎしていたが冒険者によって倒された。

名前について

「男爵」を自称しているが、第七霊災で亡くなった元砂蠍衆
エオランデ・キヴロンの別邸跡をアジトとしているだけで、キヴロン家との血縁関係はまったくない。
そもそも「サー」は騎士や準男爵に対する敬称であり、男爵には用いられない。
また「III世」を男爵という爵位の後につけているなど、法則性が滅茶苦茶であり、本人の学のなさを現しているといえる。