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銀冑団 ぎんちゅうだん / the Sultansworn


砂の都「ウルダハ」のウル朝王家を守護する近衛兵団。
「王家に仕える騎士のうちでも、特に忠誠心厚く、剣の腕に優れる者」が任じられるという。
現総長は「ジェンリンス」。

歴史

約600年前、初代ウルダハ王「ササガンI世」は、トリストラム卿以下「偉大なる三騎士」と呼ばれる
忠義に厚い高潔な騎士を集め、近衛兵団「銀冑団」を結成した。
その際、聖剣「オウスキーパー」と同じ石材から、三振りの騎士剣を作り、三騎士に贈ったとされる。
このうちトリストラム卿の愛剣となったものがレリック武器「コルタナ」であるとされる。
なお、600年の歴史の中で、主君を守るための剣術が磨かれ、ジョブ「ナイト」の戦技の数々が編み出されたとされる。

権威の失墜

かつては精強な軍勢として知られていた銀冑団だが、王権の失墜と共に勢力を弱めており、
王宮の警備でさえ傭兵部隊である「銀冑団」の助けを借りなければならない事態となっている。
特にウルダハ王家に伝わる聖剣が奪い去られたことで、その権威は大きく傷ついたと言われている。

人物

名前 備考
ジェンリンス 現銀冑団総長。ナイトの戦技を広めることで、優秀な人材を冒険者から募ろうとしている
ソルクザギル 前銀冑団総長。聖剣を奪い去ったとされる人物
パパシャン 元近衛騎士。現在はウルダハ操車庫の所長を務めている
オワイン 近衛騎士。宝物庫の警備中に王冠を盗まれる失態を侵した。後に王冠を取引材料に秘薬「ゾンビパウダー」の持ち出してしまう
バーソロミュー 近衛騎士。ロイヤル・プロムナードの警備を務める。香煙の間への案内役としてお世話になる人