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シルフ族 the Sylphs


空飛ぶギサールの野菜と形容される獣人種族。蛮族
雷神ラムウを信仰している。
黒衣森」深くに棲まう小柄な民で、木の葉をまとった人形のような愛くるしい姿をしている。
基本的には他の種族に対して友好的で、クリスタル交易を通じて、積極的に外部と交流してきた。
しかし、黒衣森に侵略者「ガレマール帝国」が進軍してきたことで、急速に態度を硬化させたようだ。

技術

  • 裁縫を得意とする。
    • 「シルフシルク」など独特の絹を織ったり、独特の染色を行う。
  • 幻術に類する魔法(彼らは「おまぢない」などと称する)を得意とする。
    • 姿を隠す「隠れ身のおまぢない」や、姿を変える「変化のおまぢない」を用いる。
      • これらを見破るための、鱗粉を使った品も造ることができる。
    • 植物を魔法で変形させ、住居などに利用することもあるようだ。

文化

  • 「踊り」を挨拶とする。
  • シルフ族は「悪戯」を好む。
    • ヒトとは倫理観が異なることから、「崖から突き落とす」など行きすぎた悪戯を行い、死傷者が出ることもあるという。

食文化

  • シルフ族は食事を採ることはない。
    • 興味本位でヒトの食事を口にすることはあるが、栄養の摂取という意味では必要としていない。
    • 水と光(光合成?)で生きているようだ。
  • 草木綱の魔物の根「ミルクルート」から摂取できる、白濁した液体を嗜好品として摂取する。
    • これを摂取すると、ヒトが飲酒したときのように酩酊して、ハイになるようだ。

性別と繁殖

  • シルフ族に雌雄の概念はなく、「四季咲き型」と「忘れ咲き型」に分類される。
  • 「四季咲き型」は、決められた時期に花を咲かせ、種子を残せる者。
    • 末尾に(ク)シオ「xio」を付ける。
  • 「忘れ咲き型」は、季節ではない時期に花を咲かせるため種子は残せない者。
    • 魔力が高く魔法が得意な者が多い。
    • 末尾に(ク)シア「xia」を付ける。
  • 季節が来ると「四季咲き型」のシルフ族は、種子を実らせる。
    • この種子を「ゆりかごの大樹」という植物の実の中に納めることで、子を育むことができる。

仮宿のシルフ

  • 蛮神「ラムウ」を召喚するか否かで対立し、シルフ領を去った一団。
    • クリスタルを捧げなくてはならない点や、テンパード化による心の改変に反対しているようだ。
  • また、ヒトの侵入を防ぐため、シルフ領の森に毒性のある植物を大量に植える手法にも反対している。
添付ファイル