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サハギン族さはぎんぞく / The Sahagin


魚のような姿をした獣人種族。蛮族
バイルブランド島沖の「蒼茫洋(そうぼうよう)」に海底都市を築いて暮らす海洋民。
海の都「リムサ・ロミンサ」の民にとっては、洋上で船を襲う彼らは忌むべき存在であり、長らく敵対してきた。
第七零災を境に産卵地を求めて、バイルブランド島沿岸への進出を進めており、脅威は増す一方である。
蛮神「リヴァイアサン」を信仰している。

生態

  • 「蒼茫の母」と呼ばれる唯一無二の女王が卵を産み、勇を示し、一人前の戦士と認められたサハギン族がこれを賜る。
    • ただし、産卵には浅瀬が必要であるという。
  • 卵を下賜されたサハギン族の戦士(雄)は、「育成地」に持ち帰り卵を孵し、子を育てる。
    • 産まれたばかりの子は、沿岸部の「育成地」で育てなければならない。

サプサ産卵地

  • 第七霊災によって、それまで使っていた産卵地が壊滅的な被害を受けた。
  • そのため、種の存続を賭けて、新しい産卵地として土地を確保するため、ハーフストーン一帯へと侵攻した。

サハギン語

ヒレナシ 鰭を持たない者=人(ヒト)を指す
ヒレナエ 鰭が萎えた者=サハギン族における「老いぼれ」のこと
添付ファイル