※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

弓術士ギルドそうじゅつしぎるど / the Archers' Guild


グリダニアに存在する弓術士たちのギルド。
現在のギルドマスターは、ルシアヌ。
都市を守るレンジャー部隊「神勇隊」には、弓術士ギルドの出身者が多いとされる。

歴史

弓術自体はグリダニア成立以前から、狩猟や戦いの手段として用いられてきた。
グリダニアにおける弓術には、ふたつの起源があるとされる。
ひとつは「長弓術」。かつて低地を支配していたエレゼン族が土地を守るために用いた弓術。
もうひとつが「短弓術」。狩猟民として各地を放浪してきたミコッテ族が狩りのために発達させた弓術。
ふたつの種族が黒衣森に流入した結果、当初は対立していたものの次第に融和し、弓術も双方の長所を採り入れたものとなった。
後にグリダニアの猟師たちが、猟期を定めたり猟場を管理するための互助組織として、「猟師ギルド」を創設。
猟師たちが互いに弓の腕を競い合ううちに、純粋に「弓術の腕」を高めようという者たちが集い、
「弓術士ギルド」として分離独立することとなった。