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鬼哭隊 きこくたい / Wood Wailer


森の都「グリダニア」において、神勇隊と双璧を成すレンジャー部隊。
かつては独立した組織であったが、第七霊災後の組織再編により、
組織図的にはグランドカンパニー双蛇党」の指揮下に組み込まれているようだ。
主に「森の内側の脅威」に対抗するための組織とされ、都市や各集落、施設の警備に加え、
黒衣森に潜む盗賊や密猟者などの犯罪対策を任務とする。

仮面

鬼哭隊の隊士は、全員仮面を身に着けている。
これは森を守るためには、精霊の怒りを買うような行動を採らざるを得ないことがあるため、
その怒りを一身に受けないように顔を隠すために、着用しているのだという。
ただし、実際に効果があるかどうかは疑わしく、仮面着用時に精霊によって「隠され」た者も少なくないようだ。

槍術

基本的に鬼哭隊の隊士は、長槍を装備している。
そのため「槍術士ギルド」とも関係が深く、「鬼哭隊屯所」内にギルドの道場を置いているほどだ。

組織

総隊長はスウェシーナ。
その下に「X番槍」と名の付く部隊が存在している。
壱番槍 バノック練兵所で新兵の訓練を担当。トトラクの千獄の内部調査を行ったこともあるらしい
弐番槍 タムタラの墓所の警備を担当
参番槍 ハウケタ御用邸の警備を担当
四番槍 アマリセ監視哨ナインアイビー周辺の警備を担当
伍番槍 トトラクの千獄クォーリーミルのの警備を担当。クォーリーミルの義勇兵の指導も行っている
六番槍 キャンプ・トランキルの警備を担当。隊長は元海雄旅団という経歴を持つ「豪腕のランドゥネル」
七番槍 北部森林の東部とハーストミル周辺一帯の警備を担当

歴史的人物

人名 備考
ミスタル 元鬼哭隊隊長。故人。約100年前の槍術士ギルドを創設した
ジョスラン 元鬼哭隊隊長。故人。ジョスラン監視哨の由来となった歴史的偉人