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根渡り沼 ねわたりぬま / Rootslake


黒衣森:南部森林のロウアーパスにある広大な沼沢地。
元々、泥濘の多い土地柄だったが、第七霊災による属性の乱れによって、
水属性の力が極端に増した結果、完全な湿地と化してしまったのだという。
また、これに伴い「ウォータースプライト」が発生することがあり、地盤がさらに緩む要因となっているようだ。
なお、僅かばかりに岩場が残されており、これを結ぶように吊り橋がかけられ、通行可能なようになっている。

大封扉

根渡り沼の南西側には、「大封扉」と呼ばれる巨大な扉が存在する。
汚染された「古アムダプール市街」を封印し、不浄な粘菌が森に広がらないようにするための封印。
鬼哭隊の衛士によって守られている。

アダマンタスの繁殖

第六星暦末期(旧FF14時代)の奇祭「エッグハント」によって、
近東の都市「ラザハン」から輸入された卵から孵化した外来種の魔物「アダマンタス」が大量に生息している。
生態系を乱す要因となっていることから、その卵を駆除する任務が続行されているようだ。
現在、根渡り沼には外来種のアダマンタスがはびこっている。これ以上、数が増えないように奴らの卵を採ってきてくれ。卵は、隊士たちの腹を満たすために用いるつもりだから、割らずに回収してくるようにな。
~「ギルドリーヴ」より

悪臭

F.A.T.E.によると根渡り沼周辺には、悪臭が漂っているようだ。
その要因はモルボル種の魔物「ストローパー」だという。
ストローパーの排泄物により
根渡り沼の悪臭が日に日に悪化している
諸悪の根源、ストローパーを倒せ

関連項目