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酒房「バスカロンドラザーズ」 しゅぼうばすかろんどらざーず / Buscarron's Druthers


黒衣森:南部森林のアッパーパスにある酒場。
元哨兵バスカロンが営む酒場。懐の広いバスカロンが差配するこの店では、冒険者はおろか周辺を根城とするゴロツキの類いまでもが、平穏に酒を酌み交わす。この酒場は、一種のアジール(聖域・避難所)といえるだろう
~「探検手帳」より

アジールとしての酒場

一般的にグリダニア人は、精霊の意思に忠実で掟に厳しい。
そのため、一部の束縛を嫌うシェーダー族や、自由な狩猟を求めるムーンキーパー族は、
無法者や密猟者というくくりで、処罰され、排除されてきた。
そうした者たちにとっても、安心できる場所があっても良いという店主バスカロンの意向により、
敷地内での刃傷沙汰は禁止という独自のルールが適応されているようだ。
そのため、警備にあたるのも冒険者であり、鬼哭隊などの姿はない。

バスカロン杯

薪切りレース「バスカロン杯」なる賭け事が開催されているようだ。
この辺りで活動する園芸師で、誰が一番の腕利きか、賭けレースを開催するぞ。ルールは簡単、酒房「バスカロンドラザーズ」の敷地内で、薪を切りまくれ。誰がどれだけ薪を切り出せたか数えるからな。参加者を求む。
~「ギルドリーヴ」より

酔客のスペンサー

F.A.T.E.で登場する酔客。
ほかの客にからんでは、制裁として冒険者にリンチを受けている。
レターモーグリクエスト「記憶を失う男」にて、極度に酒に弱いため泥酔するたびに記憶をなくしているが、
普段は真面目で温厚な人物のようだ。

名前の由来

店主「バスカロン」は、元はグリダニアザナラーン方面を結ぶ街道「ランバーライン」を見張る哨兵だった。
しかし、第七霊災に前後して整備されつつあった監視哨が機能し始めたことで、哨兵としての役目を終えることとなる。
その際、鬼哭隊への入隊を誘われていたようだが、堅苦しい部隊への入隊を嫌い、哨兵時代から付き合いのあった
地元民(無法者や密猟者と呼ばれる者たちも含む)のために、安心できる場所を提供するという意味で、酒場を開店した。
出店にあたっては、かなりの苦労もあったようだが、それがバスカロンの選択であったという。
この生き方の選択にちなみ、「Buscarron's Druthers=バスカロンの選択」と名付けられたようだ。