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デモンズウォール Demon Wall


超常門妖異綱に属すと思われる、壁面を覆う彫像型の魔物。
古城アムダプールの一角に、おそらく侵入者対策として設置されていた。

由来

ミニオン「デモンズブロック」の解説文によると、アムダプールの妖術師が作ったものらしい。
おそらくガーゴイルと同系統の存在であり、石に妖異を憑依させて操っているものと思われる。
魔法仕掛けで動く奇妙なブロック。古代アムダプールの見習い妖術師たちが作った習作のようだ。こうした小さなブロックで修行を積むことで、やがて壁面を覆うほど巨大な「デモンズウォール」を作れるようになるらしい

ちなみに英語版のミニオンリストでは、微妙に異なる内容が記載されている。
For many years, modern archaeologists did not understand how a seemingly primitive civilization without clockwork or steam technology could build the massive stone structures of Amdapor. Animated bricks, such as the one that has chosen to follow you, may be the missing link.
「長年の間、現代の考古学者たちはカラクリ仕掛けや蒸気機関を持たない、一見すると原始的なアムダプール人がなぜ巨大な石造建築を構築できるのか理解できないでいた」といった内容で、古城アムダプールをはじめとする建築物が、デモンズウォール/ブロックの技術を応用して作られているのではないかと、暗に示している。

出典

FF4にて初登場。徐々に味方パーティーに迫ってくる点は、FF14でも踏襲されている。
その後、FF12などでも登場した。