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ヒッポグリフHippogryph


衆生門百獣綱に属す肉食獣。
主にモードゥナ地方に生息する。
山岳地帯に棲息する、ひょろっとした細身の四脚肉食獣。
跳躍力に優れる発達した腱は、丈夫な繊維として様々な道具に利用される。
また背に一対の翼があるが、飛ぶためのものではなく急制動など走行の補助に用いられる。
~『エオルゼア通信 Vol.1』より

亜種

亜種としては、体毛がより灰色がかったヒッポセルフが存在する。

出典

「ヒッポグリフ(Hippogryph)」は、グリフォンと雌馬の間に生まれた架空の生物。
身体の前半分が鷲、後ろ半分が馬とされる。
その他の同系統モンスターの由来は、以下のとおり。
名称 英名 出現 由来
グウィルギ Gwyllgi モードゥナのF.A.T.E. ウェールズに伝承に登場する巨大なマチフス犬。夜道で旅行者を襲う存在とされる。
F.A.T.E.においても「夜襲の魔獣」とされ、聖コイナク財団の調査員を夜道で襲った犯人として登場する